11月 30, 2008
tronmc

PSP-1000 愛

007

PSP-3000が出たおかげなのだろう、PSP-2000が大幅に安くなっていたので「見せてもらおうか、軽いPSPの実力とやらを!」と思い切って買ってみた。

今までは「軽くなったくらいでなんだってんだ」と思っていたが、本当にハンパなく軽い。
厚さこそ薄くなったものの、タテヨコは似たようなものなので、見た目に対する軽さのインパクトが際だつ。

軽量化と薄型化に際してのハードの仕様や配置の変更も、実害がない程度に無難にまとめられていると思う。

が、翻ってちゃちいと思ってしまうのがデバイスヲタクの性。
2000から見れば妙に要らないディテールやデバイスがついていたり、機構がシンプルではないけどシステマチックだったりするPSP-1000。そんなところになぜか魅力を感じてしまう。
ドリキャスとか、旧Xbox、360なんかもそう思うのだが、意匠的に愛らしいハードなんだ。
「質実剛健」なんですよ、PSP-1000は。そう思えば、この重さも許せるかな。

結局、せっかく買ったのに世代変更しちゃっていいものか、非常に悩んでおります。。

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