7月 6, 2016
tronmc

[PSO2]ガンナーQ&A (2) クラススキルは?サブクラスは?

・クラススキルはどうすればいいの?

これを基本に、余りのポイントは自分の感覚に合わせて、ショウタイムやチェイントリガー等を中心に割り振っていくのがいいと思う!

不要なのは、SロールJAボーナス。
Sロール直後のJAにしか乗らず、行動を縛りがちで不便。大幅な弱体化がされた経緯もあるので、使っている人はほとんどいないと思われる。

攻撃系の必須スキルはツインマシンガンギア、ゼロレンジアドバンス、パーフェクトキーパー、ハイタイム
これでダメージ倍率を上げていくことになる。
ギアは被弾時に減少、パーフェクトキーパーはHP75%以上が発動条件、ハイタイムの発動スキルであるショウタイムがワンモアタイムで再発動できることから、なるべく被弾しないで戦うことが前提。

Tマシンガンマスタリーや、アタックPPリストレイトも必須
PAを使ってなんぼなので、PP回復量は高めよう。

チェイントリガーは、ここぞという場面で大ダメージを叩き出すことができるので、要練習だけれど、ぜひとっておきたい。

Tマシンガンマスタリーとゼロレンジクリティカルは、クリティカル率に関わるスキル。マスタリーではクリティカル時に威力を上昇させることができる。105%とわずかだが、クリティカル自体の効果で上限値のダメージを出せ、武器によってはさらにダメージを上乗せできるので、意識しておきたい。

TマシンガンアーツSチャージはあればかなり便利。
チャージのあるPAのチャージをカットできる。
詳しくは後ほど。

 

・サブクラスってどうすればいいの?

代表的なのはレンジャー(Ra)とハンター(Hu)。

・サブレンジャー型(Gu/Ra)

たぶん主流。
ゼロレンジアドバンス、クリティカルが射撃攻撃に対して適用されるため、レンジャーの豊富な射撃威力上昇させるスキルと噛みあわせてダメージを出すことができる。

ガンナーには、ヘッドショットや弱点部位を狙い易いPA(サテライトエイム、バレットスコール零式等)があるため、ウィークヒットアドバンスが有効。
ウィークバレットを使えば、弱点部位を作り出し、優位な状況で戦うこともできる。
また、適用条件を意識する必要があるものの、スタンディングスナイプも強力。

さらに、タクティクストラップ、キリングボーナスでPP回復も可能で、よりPP回復効率が良くなることも見逃せない。

基本スキル例

 

・サブハンター型(Gu/Hu)

ダメージ面ではレンジャーには一歩劣るものの、バランスの良さが魅力。

最大の魅力は、オートメイトハーフラインによる自動HP回復。
回復アイテムを使うスキをなくし、足を止めずに攻めることができる上、パーフェクトキーパーも維持しやすくなる。

火力スキルとしては、打撃も射撃も上昇させられるJAボーナスやフューリースタンス。
打撃も上昇というのがミソで、デッドアプローチ、リバースタップ等の打撃攻撃の威力も上げられるので、組み立ての段階でのダメージ量アップや、非弱点部位へのゴリ押し効率上昇が期待できる。

フューリークリティカルでのクリティカル率上昇も可能で、Tマシンガンマスタリーや、武器による威力上昇を活かすという手も。

好みに応じて、マッシブハンターやネバーギブアップを取得するのもおもしろい。

何より、ハンターは他のクラスのサブクラスとしても有用なので、上げておけばつぶしが効くのも魅力か。

基本スキル例

 

その他、Gu/Fi、Gu/Brなども考えられるが、ダメージ倍率上昇スキルの適用条件が比較的限定的(敵との前後位置、弱点部位等)になるので、相当腕に覚えがなければおすすめはしない。
まずはレンジャーやハンターから始めることをおすすめするぞ。

 

・ダイブロールアドバンスって要らないの?

 

現状、必要なし!

回避手段としてSロールが優秀なため出番が少ないのが現実。

以前は前方向への回避行動が可能なことが強みで、ダイブロールシュートを取得すれば側転(体の方向をズラすことで強引に前方向へSロールするテクニック)よりも安定した位置取りから攻撃へ繋げられる利点もあり、住み分けができていた。

しかし、リングによって前方へのSロールができるようになったことで、そのメリットもほぼ消滅。

Guはスキルポイントが潤沢とは言えないので、他に回したほうが有用。

 

・Tマシンガンチャージアーツって要る?

 

プレイの幅が広がるので、取るのがオススメ。

対象のPAは、

エリアルシューティング

ヒールスタッブ

インフィニティファイア零式

の3つ。対象が少ないので、取るのがためらわれるかもしれないが、連携によって組み立てが楽になったり、短時間で火力を底上げしたりすることができる。

PAごとに連携、使いみちを見てみよう。

 

エリアルシューティング

 

即座に急上昇が可能になる。
高所からヘッドショットを狙う際も、スピーディーに高度を上げられるので、敵の移動やマルチ集団での攻撃スピードに遅れず戦うことができる。

また、PPさえあれば簡単に高々度への上昇も可能で、チキンプレイ、魅せプレイにも有用。ルーサーへのヘッドショット(王冠周辺)が簡単に狙えたり、マガツで着地なく立ちまわるといった楽しみが生まれる(もっとも、どちらも緊急として死に気味だけれど…)

連携としては、デッドアプローチからのJAが有力。どちらも動作モーションが短く、ガードポイントがつくため、素早く安全に上昇可能。
距離があれば、グリムバラージュが次点。

3ボタンであれば、その他PAでの攻撃中からも位置調整に使える。

そこからバレットスコール、サテライトエイム、シフトピリオドでヘッドショットにつなげたい。

 

ヒールスタッブ

 

他と比べれば使用機会、優先度は低め。
グリムバラージュからつなげて、前に長い攻撃範囲を活かして、離れていく敵への追撃が有効。シフトピリオドよりも早く前方広範囲に攻撃をバラまけるので、防衛戦でヘイトを取るときには是非使いたい。

 

インフィニティファイア零式

 

前半部分の連射を省略し、即座に後半の大威力攻撃を放つことができる。

5~6割方、これのために取ると言っても過言ではない。

動作モーションが長めな代わりに瞬間火力が高いので、サテライトエイムとの使い分けが必要だが、ヘッドショットや弱点攻撃を狙えない敵にもそこそこのダメージが見込めるため、中型~ボス相手にも使いやすい。

デッドアプローチ、グリムバラージュで接敵していきなりぶっ放すもよし、サテライトエイムからつなげてトドメ、チェインフィニッシュに用いるのもよし。
ロックオンしていれば、距離は短いもの上下誘導は強めなので、エリアルシューティングやバレットスコールからつなげて、上から狙うのもおもしろい。

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