12月 27, 2009
tronmc

マナカに電話をかけてみた!(資料集特別企画)

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木曜日だったかな?Amazonさんから予約してたマナカのもとが届きました。
(今回はAmazonにしちゃー遅かった。地元の店でも火曜日には売っていたのを見ていて、それでも発送メールが来てなかった。そこで買っちゃえば良かったかも)

で、とりあえずぱらぱら~っと軽く中身を見てみたら、(最初のページなんだけど)マナカと電話、という企画が載っていました。資料集のどこかのページに電話番号があるとのことなので、それを探して本読みもそこそこに電話!

したらこれがまた……良い!とても良い!

音質としては、(キチガイだろうけど)オーディオに通したら音割れするくらいだったので、ソースレベルで悪くしてあるみたいなんだけど、少しくぐもった感じが電話機で聞くと電話してるっぽく聞こえて、情感たっぷり。
また、音質は悪くても…という部分でさらに感動したのが、息づかいが聞こえること。ゲームでは聞けない部分だし、やっぱりこれも情感があるよね。プライベートで、心を込めて電話をしてるんだな、っていう…。

お話の中身としては、発売直後のフィーバー時からゲームをやりこんでいる紳士には初志を思い出させてくれるような、初々しいことをしゃべってくれました。なかなかツボをついて感動的なセリフもあって、泣けるで!という感じ。もちろん一方的にセリフが流れてくるだけですが、相手(こちら側)が話していることを想定しているような間も取ってあり、そこにどういう言葉が適切か考えると、こちらにも初々しい感じが求められる…そういう意味で、初志を思い出させてくれる感じです。
電話として自然かっていわれるとちょっとわかりませんが、案外電話って何でもありますからね~…。

通話料負担のみでこういうバックグラウンドやサイドストリー的に補完的なコンテンツが体験できるのはいいですね。尺は1分半強で、ゲーム内の通常イベントよりは長め。そういう意味でも補完的で良いと思います。こういうものを聞いてしまうと、ますますゲームがやめられなくなります(-_-;)

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