光吉猛修最高伝説!:From Loud 2 Low Too
どうも。エビテンの回し者です。嘘です。でもまたエビテン商品の話です。
光吉猛修氏のボーカルアルバム、「From Loud 2 Low Too」がebtenのセガSTORE専売で販売されていたので、ゲットしました!
自分は世間様から見れば瀬川ですが、瀬川レベルは低い方だと思います。
そういうヤツなので、光吉氏のボーカルはちょこちょこと聞いてはいたのですが、「愛が足りないぜ」等々有名どころは聞いたことがありませんでした。そこにこのアルバムですよ。もう買うしかないじゃないですか!
もっとも、2作目だとか…。1作目を余裕で見逃している自分、なんなんだおいw
それはともかく、鳥肌物のアルバムであることは間違いないです。
補正があるのは否定しません。自分は音楽はボーカル重視で聞くのですが、瀬川である以前に元々ボーカルとしてツボに入るところがあったので、これだけの量の楽曲を並べられれば鳥肌が立たないはずがありません。
瀬川的な面では、セガガガの「いつか会えたら…」のカバー、「ITSUKA 2006」が涙モノでした。5周年記念サントラは買ってないんですよね( ̄▽ ̄;
オリジナルもかーなーり良い曲、良いボーカルでしたが、やっぱり光吉氏が歌うと This is SEGA!という感じ(謎)。力強くも切ない歌声がたまりません。このCDには入っていませんが、「LAST WAVE」のボーカル版にも似た部分があるように思います。光吉猛修×バラード=最強、ということでw
それにしても、ゲーム会社のサウンドクリエイターとはいえ、単一タイトルや部署に括られずこれだけ多くの楽曲を歌っていたり、ゲーム版とはいえ火の鳥を題材にした曲を歌っていたり、いろいろおいしそうというか羨ましいというか。聞いていてそんな感情を抱きました。
やっぱり音楽できる人はいいなぁ~。
◆売ってるところ:ebten(エビテン) →セガSTORE
→From Loud 2 Low Too
06.26.2009 | カテゴリ:ゲーム・音楽
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