4月 1, 2009
tronmc

本日23:59まで!ファミ通.comアンケートに思いをぶつけよう!

※4月1日締切! 【ユーザーアンケート】あなたのゲームライフについて教えてください! – ファミ通.com:

4月10日発売のファミ通の特集にしようと、「ゲームユーザーの意識調査」アンケートをやっていました。
何かもの申したいなー、的な人は是非。

ものすごくお気軽に「どれどれ、答えてやっか」とやってみたら意外と自由入力欄が多くて文字数制限もないのでいろいろ書きすぎてしまった。まさにうっかり系。

もったいないので貼っておきます。続きからご覧下さい。

●同一のタイトルでパッケージ版とダウンロード版がある場合、どちらを購入しようと思いますか? 理由も併せてお答えください。

A.わからない

基本的には、
・ある程度ゲーム内容やクオリティが自分が満足できるものだと判断できる
・且つ安価
であればダウンロード版を購入する。
・興味はあるが内容やクオリティに疑念がある
・ダウンロード版がパッケージ版との価格差異があまりない
・ある程度プレイすれば飽きるだろうと思われる
という要素があるタイトルについては、後々手放すことを視野に入れてパッケージ版を購入する。

例外として、双方共にもう一方にない付加価値(特典、エクストラコンテンツ、動作の安定等のプレイアビリティの向上等)があれば、付加価値のある方を購入する。
また、これも双方共に価格の下落が予想/予定/期待されるものについては、価格を抑えられる方を購入する。
(ダウンロード版については、購入店舗/商品によってはダウンロードに必要なポイントの単価を通常より抑えることが可能であり、また、Xbox360/PS3においてはコンテンツ単価のディスカウントが行われることがあるので、価格を抑えることが可能と言える)

 

 

●2008年4月から2009年3月までの1年間で、あなたのゲームライフに何か変化はありましたか? 自由にお答えください。

一人暮らしをしていたが、実家にUターンしたため、一人の時間が減り、据え置き機の稼働時間が減った。それによりクリアしていないゲームがある中で、ピンポイントで欲しい新作ゲームは買うという状況になったので、いわゆる「積みゲー」が増えた。それに伴い、ソフト購入の判断閾値が高くなり、興味レベルでの購入が減り、よほどの思い入れがない限り買わないようになった。総じて、購入タイトルは減少している。
また、一人暮らしでは当然全てのコンソールが自分専用だったが、Wiiは家族共用とした。家族でプレイするのに適したタイトル傾向があるからだが、裏を返せば、自分の嗜好において、自分で独占して徹底的にやろうというタイトルがないということでもある。

 

 

現在のゲーム業界のいいところ、改善してほしいところをそれぞれ自由にお書きください。
●ゲーム業界のいいところ
1:
パッケージソフトの特典や限定版といった付加価値の範囲、内容が拡大、充実傾向にあると見る。版権物についても新たな展開が図られており、版権物以外でも冊子、フィギュアなど画面内に止まらない要素が出てきており、ゲームをゲームの範疇以外でも楽しめるようになってきている。この点を評価したい。

2:
特定ハードの話ではあるが、ネットワーク接続によって、ハードのOSの機能追加、改善、そして何よりゲームソフトのアップデートが行われるようになった点が嬉しい。追加DLコンテンツはともかく、発売後も改善に動いてくれているのはありがたい。
ただし、メーカーが利益を取れる販売時期があるという点から見れば、発売後実装予定というスケジューリングが出てくるのは致し方ないところはあるが、最初からそれに頼った作りであったり、それがあるからあまり突き詰められていない適当な作りであるというのはごめんこうむりたい。

3:
Xbox360を除いて、保証範囲外、自己責任ではあるものの、データ記録媒体がPC、家電等でも使われる汎用品が使用可能になり、コストパフォーマンスが良くなった。
不相応に感じるような金額を出して、次々ソフトを遊べば遊ぶほど記録媒体を何個も持たなければならない、という状況が改善されたのが良い。

4:
メーカーは厳しい面もあるのかもしれないが、ユーザーとしては、グラフィック、サウンド、ボリューム等が進歩しているのにも関わらず、初代PSあたりに形作られた「5,800円」(物によってはプラスマイナス1000~2000円)という価格帯がおおむねスタンダードとして守られている点は嬉しい。

5:
上記4項とは裏表だが、物によってはしっかり遊べるのに、そんなに多くない販売本数でもメーカーが利益を出せている物があるのはいいことだと思う。

6:
遅延等のないワイヤレスコントローラが主流になり、携帯機でなくとも好きな距離、体勢、場所で遊べるようになった。

●改善してほしいところ
1:
ネットワーク環境がある身としては、体験版の充実を望む。Xbox360はその点他ハードより充実している上、DLゲームであるライブアーケードは必ず無料で体験ができるので評価できる。内容として手堅いものが多いのも魅力的。
逆に、PS3のDLゲーム、WiiWareは実験作的な物が多いにも関わらず、体験版の充実が図られていないので、これらのハードについてはあまりDLゲームを購入する気になれない。しかも、双方共に過去のコンソールのものを販売しているが、これについても体験版がないのはユーザー世代の限定化につながりかねないので、(現実的には厳しいと思うが)改善すべきと考える。

2:
全体的にハードウェア機能、OS、ネットワークサービスとその仕組み等、多機能化が進んでいる。(任天堂のものでさえ例外でない)コアでITリテラシーのあるユーザーにとっては歓迎すべきであり、もっともっとやって欲しい、となることだが、そうでない層にとっては「複雑」以外の何者でもない。
現状を鑑みるに、シンプルへの回帰は不可能と考える。そうなると「こりゃわからん」と放り投げられてしまう可能性もあるだろう。その対策として、サポート体制を強化して、その姿勢を前面に示す必要があると考える。歓迎すべきかどうかは判断し難いが、考えようによってはそれもビジネスチャンスとなる可能性がある。強化する代わりに、ITビジネスのようにインシデント制やオンサイト作業等をやる、携帯やiPodのように補償サービスを用意する等、オプションとして金銭収受を伴わせてサポートをする、といったことが考えられる。
また、多機能/複雑化傾向にあるという点においては、PCや携帯電話(最近では音楽プレーヤーも含むだろう)といったゲーム機と比較されがちなカテゴリについても同傾向であるが、それについてはサポート体制が整っている上、ゲーム機以上に生活に密着する性質のあるものであるから、前々から言われていることであるが、ゲーム機離れはより加速すると推測する。ただしその分、一般層についても大きく見ればコンピュータ的な範囲に対するリテラシーを向上させざるを得ない情勢にあると言える。そのリテラシーの向上にマッチさせ、ゲーム機としてのリテラシーもフォローし、ゲーム機所有ユーザーが増えるような展開が成されることを期待したい。

3:
見方によっては前述の2の項と矛盾することになるが、各プラットフォームメーカーは旧機種との互換性について、きっちり踏み込むのか、きっぱりと捨てるのか、白黒付けて欲しい。
PS3については、PS2という売れたハードがある中、現状正規販売されているものはPS2との互換がない。共存させることになるのだろうが、それは一般層に対していかがかと思う。さらに、どちらも初代PSには互換性があり、PS3に至っては初代PSのソフトをDL販売しているというのは奇妙な状況に見える。
Wiiについては、メディアの問題があるので64以前のものについてはバーチャルコンソールでの奮闘を期待するが、GCと互換性があることはもっと生かすべきではないだろうか。特殊ディスクのため生産性が悪いから切り捨てているのだろうか?だからWiiフォーマットに焼き直したGCタイトルを販売しているのかもしれないが、それは「厳選」という飾り言葉の「中途半端」と見えなくもない。
Xbox360については、互換に取り組む姿勢は見せたものの、最近全くその点について音沙汰がない。これも商業上あまり価値がないからなのだろうが、やめるならやめると言って欲しい。やっているなら定期的に進捗は出すべき。
個人的にはまだ互換していないタイトルでやりたいものがあるので継続して取り組んで欲しいとは思っているが、客観的に見ると少なくとも日本ではもう継続する意味はほぼないのだろう。主戦場である海外ではどういう情勢なのか知りたいところだ。(ファミ通さんでも、別雑誌になっても構わないので、こういうシリアスというか、ドキュメンタリーチックな、少し堅苦しいくらいの真面目な事情を扱う展開をして欲しい)
携帯ゲーム機については、ハード、周辺機器の互換(というより対応状況?)が複雑なので解消してほしい。
PSPについては1000と2000、3000という構図で、後者に付加機能が拡張された具合だが、その拡張のアナウンスが小さい。細々とした周辺機器連携が多いので、もう少しわかりやすいガイドを求めたい。
しかしながら、PSPについては現状最も新しいもの(3000)を買えばこれまでの機能も新しい機能もフルに使えるのだから、まだいい方だと考える。
と言うのも、任天堂の携帯ゲーム機のソフト、周辺機器の互換性が昔から酷いからだ。歴史があるのは認めるが、その歴史を顧みて作っていこうという気持ちが感じられない。新しいものが出る度に切り捨てるもの、切り捨てないものがごちゃごちゃになっていき、モデルチェンジの度に難儀させられる。
例えば、直近のDSiに言及すると、ゲームボーイアドバンス用スロットの廃止はいかがなものかと考える。新機能はついたものの、実質普及モデルと位置づけられるものとしては値上げしたにも関わらず、既に事実上過去になったフォーマットとはいえ、何事も無かったかのように対応フォーマットが一つ減っているのは狡猾と感じる。さらに、DS用周辺機器としてそのスロット用に開発されたものも使えないのもこれまでそれを使ったものを出したサードパーティに対して失礼ではないだろうか。
ユーザーについても、具体例になるが無線LANの暗号化方式の脆弱性は克服したいけどムシキングやラブベリはやりたい…などというユーザーはそう多くないと思うが、ゼロと断言できるだろうか。
DSiに限った話ではないが、ゲームボーイカラーのあたりから、任天堂はこれまでさも須くであるかのようなモデルやフォーマットのチェンジでソフトにおいてもハードにおいても互換を複雑にしているきらいがあると考える。きっぱりと過去のものを捨てないままズルズルと引き延ばしつつ、万能なソリューションを提供してくれない。こういう姿勢は是正されるべき。
また、「ナムコミュージアム」等過去作を複数収録したソフトがあるが、ハードの互換を補完するものとして、このタイプのソフトもレトロゲームに限らず、もう一歩二歩進んだ時代/ハードのものを出して欲しい。

4:
据え置き機について異論はなく、携帯機でもPSPや近年の携帯電話、iPhone/iPod touchも満足できるレベルだと考えるが、ニンテンドーDSシリーズのハードスペックが群を抜いて低いと感じる。具体的には以下。
・解像度が低い
・3Dポリゴンが一昔前のレベル
・(スピーカー以前のレベルで)音質が悪い
・音量ボリュームがアナログ
・ゲームソフトカードリッジの容量が少ない
携帯電話、iPhone/iPod touchと比較するともはや二画面ある意味はないように感じる。また、PSPと比較すると値段相応でなく感じられる。
Wiiも据え置きでは低スペックの部類に入るので同じことが言えるが、そういうクオリティの低いものが売れている状況には、競争による進歩を妨げるのではないかという危機感を覚える。

5:
据え置き機の周辺機器のコストパフォーマンスとバリエーションを改善して欲しい。まず、純正品が軒並み高額になり、手が出しにくくなった。とくにコントローラ。ワイヤレス化したので致し方ないとは思うが、大抵2,500円、という図式が崩れ、4~5,000円というのはゲームソフト一本に匹敵する値段なので、購入にためらいが出るようになった。サードパーティ品が少なく、あっても有線、というあたりも一因。純正でもサードパーティでもちゃんと使えれば構わないので、安くしてほしい。
また、Wii以外については互換、採算等でトライしにくいのだと思うが、特殊コントローラ(連射付き、ガン型(これはテレビ方式がネックだと思いますが…)、レーシング等)の種類や供給量が少なく、コストパフォーマンスが悪い。
また、Wiiリモコンの影響もあると思うが、そのゲームのアプライアンスとなる周辺機器を伴ったソフトが減っている、あるいはコストパフォーマンスが悪くなっているのもユーザーとしてはおもしろくない。

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