6月 20, 2010
tronmc

3Dテレビに幻滅した!

いや、なんというか…夢とは言わないから、ソースが悪かったんだと思いたい…。

昨日家電量販店に行く機会がありまして(決してHGUC ZZを買いに行ったワケではありません。いろんなサイト様のレビューを拝見して、やっぱりフォルムが自分好みでないところがあり買い急ぐ必要はないな、と。あ、キットとしてはいいと思いますよ!個人の好みの問題なのです)、3Dビエラのデモがあった(と言っても、テレビが置いてあって、ちょっと離れたところに3Dメガネがスタンドされているだけ。解説員等一切ナシ!)ので見てきました。

アバターはじめ、3D映画も未だに見たことがなく、これが3D初体験となりました。
しかし…最悪の印象の初体験でした。
今騒がれている3Dがみんなこういうものなら、どこに騒ぐ必要があるんだよ!こんなもんに未来を夢見ちゃダメだよ!と叫びたいほどに。。

流されていたのはモーニング娘かな?のライブ…?簡素ながらファッションショーっぽい作りのステージ(観客席を割って通路が一本延びてる、T字のアレだよ!)で歌い踊りしていた映像でした。
確かに立体感はあって、ちゃんとステージと人の間に奥行きは感じられたんだけど、問題はその「ステージ」、「人」っていうパーツがどう見ても2Dだったことです。要はステージっていう背景画の前で、人の形をした立て看板が動いているようにしか見えなかったのです。

人は立体になっていなくて……モー娘だかなんだか知らないけど若い女の子の映像ということでベタな説明に使わせて頂くと、胸の膨らみもスカートと太ももの距離感も、Z軸的には全く読み取れないんですよ!

本当にソースが悪かったんだと思いたい。
なぜなら、個人的なヲタク趣味の領域にも3Dは近づいてきているから。
夏公開の仮面ライダーWの映画は3Dらしいじゃないか。CG映画ならまだしも、こんな映像じゃ空気感が引っぺがされるようなものでイヤだよ!
任天堂は3DSなんてものを発表したじゃないか。それよりもソニーなんか3DテレビとPlayStation Moveを組み合わせて立体に触れるような感覚を作り出すとまで言っているじゃないか。浮かんでいるタイルを触ったり撫でくりまわすのが未来のゲーム体験なんてイヤだよ!

…なんかこう、真実を確かめねば的な使命感が出てきた。なんか3D映画ないか探してみよう…。

Leave a comment

Recent Tweet

category