5月 8, 2010
tronmc

液晶の遅延とやらを初体験

家族がようやくリビングのテレビを地デジ対応液晶テレビに買い換えたので、今日は設置やら配線、レコーダーの対応ディスク購入などをしておりました。
配線なんかはアンテナやHDMI、光デジタル音声ケーブルをつなぐとかいった至って単純で簡単な仕事で、ちゃっちゃとやって使えるようにしちゃいましたが、なにせうちの家族は今までアナログオンリーテレビ&ビデオのみ、オーディオやゲーム機もさほど使わない人たちなので、そういう方向にはさっぱり。そういうリテラシーが上がらないまんまになってしまい、これで良かったかなぁ…と思ったりもしています。

それはともかく、液晶テレビとくればゲーマーとして気になるのは「遅延」です。
リビングにはWiiを設置しているので(ほとんど使われていませんが…)、とりあえずそれで「ロックマン9」を試してみました。
もっとも、具体的な遅延数値を割り出す方法や環境は知らないので、体感でどうかな?という話です。
ちなみにテレビはシャープのLED AQUOS LC-32SC1という機種で、S端子接続、AVダイレクトのゲームモードを使用しました。

遅延といってもフレーム単位の話だろうし、そもそもドヘタゲーマーの自分にそんなんわかるかなぁ…と思ってやってみたら、なんと!確かにありました、違和感が!

試してみたのはギャラクシーマンステージ一周です。初期撃破向けの定番ですね。
ステージの甘さもあるかもしれませんが、ゲームプレイ上の支障はあまりないように感じられました。
単発でボタンを押して「あっ、遅い!」という感じはしませんでしたし、例えばこれはロックマンをやっている体に染みつく類の操作なんですが、メットールを、メットを上げた瞬間、弾も吐かせずに即倒す。こういうことは問題なくできました。

ところが、移動をからめてノンストップというか、連続した動作をしていると、なんか重さを感じました。ワンテンポとまではいかないまでも、少しこっちの入力についてきていない、反応が遅い感じがありました。
当然、動いている時間が長いほどその違和感を感じる時間も長くなり、比例してストレスの溜まること溜まること!思わず「マグネットコーティングしてくれぇぇぇ!」と心の中で叫んでしまいましたw
今回は一周で切り上げましたが、全部やるのは絶対キツいだろうなぁ…。

機会があったら、360をつないでオラタンなんかも試してみようかと思います。
具体的な数値は示せないので、同じくつまらないレビューになると思いますがご了承下さい(笑)。
ただ、個人的には数値でピンと来るほどの人間じゃないので、体感ができたのはものすごい大きな経験だったと思います。
ちなみに個人用としてゲームに使っているのはハイビジョン(D4)のブラウン管です。実はこれを買うときも遅延を気にしていて、当時は試す機会が無いまま液晶/プラズマはスルーしてブラウン管にしました。デカい、重い、暗部表現が微妙、等々いろいろ苦しいところもありますが、間違った選択ではなかったのかな?とちょっぴり良い気分を味わっております(-_-;)

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