12月 7, 2011
tronmc

4話:花咲くいろは雑感

屈伸からのうさぎ跳びは反則。
どちらかというとカエルっぽく見えるところも含めて反則。

●「おっ、はな~」

製作した人が教師みたいなおじさんかどうかはさておき、こういう場面に仮託して登場人物と何気ない戯れができるんだなぁ、と思うとアニメ作る人マジ羨ましい。


●ホビロン、早くも迷走?

緒花より何に対して使われているのかわからない(私か状況)かというツッコミが入るも、最終的には首絞めで力尽くでその権威を取り戻す(?)ホビロン。
そもそも、緒花(及び視聴者)は前話で民子の布団にあったノートを見たことでホビロンについて飲み込んでいるが、あれはナイショの行為ではなかったのだろうか?それ同様、語られた範囲で考えると、菜子はホビロンの詳細を知らない可能性が高い。(知っていたとしても料理だろう)相手の理解を気にせずホビロン=謎の単語を連発する民子はかなり痛い人ということになる。
幕間で、公になんらかの説明、定義付けがあったのだろうか。

●結名姫

謎キャラ。というか、何か違和感を感じるのは、おおよそハイテンションが似つかわしくない雰囲気になりつつあったからか、勘違いなシュールさ、KYさという部分で、緒花とカブる部分があるからか。

●かしましい

女が三人寄りました。
民子がコクられていたことを話題にする巴…って何しゃべってんだ緒花!というところではあるけど、菜子はこういうことを率先して離すタイプではないだろうし、むしろ仲居として、人間として、先輩としての振る舞いが求められそう。そういう意味では、巴にとって緒花は改めて仲居生活をおもしろくする存在になるのだろう。これだけでも十分潤いだと思うのだが…?

●「ひき肉的な」

「みんち」誕生秘話が明らかに。1話で誰もが連想したであろうツッコミが4話になってようやく触れられました。遅いようで、悪くない遅らせ方のようで、早いようで…絶妙なのか微妙なのかよくわからないタイミング。
菜子は引いている相手には自分から仕掛けるタイプなんですかね。

●今後のwktk

青鷺さんは作り手の恣意によって動く存在なのか?
それとも彼(彼女?)自身の恣意を元に動いているのか?



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