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11月 17, 2011
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MGセブンソード/Gのゲート処理おしまい

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MGセブンソードのゲート処理、まるっと完了。(まだ洗ってないので所々バッチい)
こっちは素組みのまましばらく放置しておこうかな。どっちかというとダブルオーライザーの方が問題児なので、そっちと熱血学園ドラマを繰り広げたい次第。んでもフレームイジるならクアンタの方が敷居低いかなぁ、うむむ。

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好みで後ろに回しているだけなので、主な背負いものはバスターソードのみなんだけど、それでも重さで立たせるときに足が開き気味になっちゃう。
あとは、セブンソード/GだとGNカタールやGNソードIIブラスターがるので、クリアグリーンの成型色が目立って余計に全体の色が軽めに見える感じが。濃い緑の方が好きだけど、やっぱりGNソードIIIだけおかしかったんかなぁ?w

11月 16, 2011
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ナメたヤスリスティックが手放せない

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すっかり定番ツールになったヤスリスティック。ゲート処理に主に400番のハードを使っとりますが、見ての通り、一本完全にナメた状態。
同じ番手の3本セットで売っているモノだけど、つい最近、二本目を引っ張り出したところ。
いつから使ってるのかはもう記憶が定かでない…けど、半年以上は確実か。ヘタすると今年に入ってからずっと、かな?

我ながらなんたるケチっぷり、と思う向きもあるけど、新品を改めて使うと、まだ捨てられないと感じるところもある。
なぜかゲートだけはそこそこ削れる。もちろん新品の方がよく削れるのだけれど、ナメた方は手がブレてもあんまり余計な面を削らないように思う。ゲートだけピンポイントで削ってくれる感じ。
(ブレないように削れよ、というのはまぁおいといて)
新品よりは多少力をかける必要があるけど、逆に言えば力をかけたところしか削れないし、紙ベースでそんな変な使い方にも耐えてくれるのがいいところ(?)。細かい番手で代用、とはいかない感じかも。
ただしクリアパーツのような固いものに対してはさすがに効率が悪いのでそこは使い分け。

そんなこんなでしばらくお世話になります。

 

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そんなヤスリスティックでここ最近ゴシゴシしていたのはMGのダブルオー。
ダブルオーライザーはゲート処理なしでさっさと組んだけど、余っていたセブンソード分の本体をゲート処理しつつ仮組み。どちらも重いモノがひっつく構成だけれど、そういうもんがないと腰の自由が効く。そのためある程度ずんぐり感が解消されるため、本体のみの素組みはとても楽しい!w

11月 7, 2011
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はじめてのチョメチョメガンダムは超美形

MGのXXXGフレームキットもぼちぼちたまってきた(つーかもう置く場所ねーよ!)ので、いい加減チョメチョメ体験をば。ドーン!

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そこからかよ!というツッコミを入れてもらって構わない。実際イレギュラーチックな存在(EWでない)という認識からいの一番に手を付けたんだ。そもそもあやつがチョメチョメになっておれば買わずにいただろうなぁ…。
シールドの先っちょはぶっ壊したので付いてません。

世に出たときはスマートすぎるという批判(?)をよく浴びていた印象があり、たいした感慨や期待もなく組んでみたら、なんか良キットでは?
使い回されるフレームとは思えないくらいギミックもフィットしてるし、ABSはつるつるねばねばしなくて、関節も気持ちも組んでる先からヘタれないし、成型色は比較的抑えが効いた暗めの色で、なんだか初々しい「リアル系寄りになりました!」感があるし。

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「細い!これウイング違う!」ってな印象もない。EW版で目が慣れたのかね。
なんかカッコかわいい。ボーイッシュな感じ…と、そういうことなのかね、ヒイロっていうキャラは、と今になって初めて感じる。実はキャラクター性がきっちり仮託されたガンダムなんじゃないか?と。
MGのギミックならでは、というところもあるけど、羽も良い。こっち版もこんなに立派だったのか、と感心。

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例によってカメラアイはあんまり見える気がしないけど、お顔も丸みがキレイなイケメン。櫻井翔とか菅田将暉みたいなイメージだな。

そして、今回の仮組みまでやって積む言い訳ですが、こいつヘタにマーキングしたらヤバいよね、と。
逆にEW版に悪影響されている部分かもしれないけど、最近のカトキガンダムっぽい赤デカールを貼ったら、一発で終わりそうなキレイさを感じてる。当然製品付属のものはあるけど、慎重に使わないといかんですね。
そもそも「EW版っぽい色にしてやんよ」という下心の元に仮組みをした事実は改めて認めないといけないのだが、それすらもためらわれるような小綺麗さを感じる。

そういう具合で、スミ入れなんかもどの色でやっていけばいいのかわからん!
のでしばらくこのまま棚に飾っておこう!(待て

9月 30, 2011
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ガンダム、素揚げ(AGE)してみました

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新シリーズ放映に先駆けて発売されたHGキットを素組みしてみました。
今回は作りながらゲート処理もやったので、あとはいくらかのパテ処理後、塗装に直行です。

基本的な作りは0ガンダムとほぼ同じ。PC-001の王道パターンです。細かいところだと、足首が8番から3番に変更になり、8は余剰に。変なつっかかりがなくなりました。1つ余ることが多かった9番ですら全て使われています。
大きな違いは、肩と二の腕。モモのロール軸は7番(0ガンダムでは背部用に1つ消費)に変更になり、その分の1番が肩に回っています。定番だった4番は余剰に。また、00系はヒジ関節からの貫通でつながっていた腕は、肩の内部がブロックに戻り、二の腕に11番が入るようになりました。

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こんなポーズがきっちりとれるくらいで、今のところは放送も始まっていないし、二の腕が余分に遊ばないかな、くらいであまり恩恵がわからないのですが、タイタス、スパローになるとより生きる構成なんだろうな、と思います。4番関節のものより、胴体と肩の接続軸が目立たなくなったのは大きいかな?

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頭は特殊(?)な構造ですが、足や腕の組み付け方も同じで、合わせ目消しをしたくなる箇所もほぼ同じです。足裏はちょっと目立ちますね。
クリアパーツがサーベル刃のみなのは嬉しいやら寂しいやら。

やたら0ガンダムを連呼していますが、似た作りにもかかわらず、素組みでの安定性は遙かに0ガンダムより良いと思います。このかっちりきっちり具合、なかなかに異常です(笑)
堂に入ったパターンなのでヤスリがけでも平行してやってないと眠くなるのが欠点か(待て

9月 1, 2011
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THE ORIGINな1/48ガンダム頭をパチ組み

ORIGINヘッドって言うと某弁当チェーンみたいになるので、きちんとTHEを付けましょう。

付録プラモ目当てでガンダムエースを買ってみました。
ガンダム好きですしガンダムエースは関心があるのですが、中身が濃すぎて逆に手を出しづらい感じも。何より、あんまり愛好すると欲しいプラモが増えるでしょうから危ないところです。既に敗者たちの栄光とかに萌え(てか燃え?)気味で危ないです。

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6月 26, 2011
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新型ポリが見たくて…BB戦士ウイングガンダムEW素組み

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なかなかMGで展開中のEW版シリーズのような、気合いの入ったパッケージだったのでつい手を出してしまいました。BB戦士のウイングガンダムEW版(アーリータイプ)です。MGEW版に準拠したポージングかと思いきや、キットの都合かポーズや構図が微妙に違うのがおもしろいところです。

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…というのは半分冗談で、なんか新しい試みがされていると聞いていても立ってもいられなくなったのが正直なところです。たぶんパッケージは大事にとっておくと思うけどね。
その新しさのせいか、説明書の手順の分量も多め。小さいから密度感が濃いですが、実際の行程はHGほどもないのでたいしたことはないんですが。

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MGかよ!というマスクの開口や、BB戦士とは思えないような成型色の多さ等々、箱を開けただけでも新しさが伝わってきます。
その前に箱の厚さが新しい感じなのは言いっこなしで。

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そして、ポリパーツファン垂涎の新型!最近のはボールと受けばっかりだったので、なんだか新鮮です。
説明書には、アニメ版とEW版についての解説なんかもあるんですが、ここはディフォルメが効ききっておらず、なんかわかってる人向けの文章という感じがしました。

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可動なんかはパッケージの通りなのでスルーしますが、フェイスはなかなかおもしろいことに。
中に入るパーツはほとんどの部分が見えなくなるのに、モールドが入りまくり。塞がれているトサカなんかもサポートしてるのはどういうことでしょうねw

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シールなし、ニッパーのみの素組み状態です。スタンドはBB戦士クアンタ
いろいろと新しいことが多いですが、組み立て難易度はさして変わらずサクサクと組めます。また、色分け構造がなかなか凝ってるので、組んでいて楽しかったです。
個人的には、クサビゲートの扱い方が未だによくわからないので、こういうのは常に迷いながら組んでます。このキットについては、胴体周り等々、かなり離して切ってからの二度切りをした方がいいかな、という箇所がいくつかありました。

さくっと組んで、簡単フィニッシュしとこうかな、と思ったけど…「そういえばMGウイングガンダムのデカール持ってたよなぁそれくらい貼ってもバチあたらんよなでもMGウイングに使ってからの方がよくないかいやいやそんなんやってたらいつになったら完成するのじゃううむよくわからんとりあえず肉抜きでも埋めてみるか」という具合でいつものスロー進行に入りつつあります。
腕が可動するおかげで肉抜き穴はそんなにないのですが、アンテナくらいはやろうかな、と思っております。

6月 14, 2011
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ミニプラ ゴーカイ…なんだっけコイツら?というのを仮組み

残り2つ、遅くなってるんでまとめて豪快に行きますよー。

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シールを撮り忘れましたが、まずは炎神戦隊の腕マシンです。
シールなしだとガンパードですが、シールを貼るとバルカになるようです。
ゴーカイジェットと同じく1ランナー構成でぼったくりシンプルです。

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最後は一番の謎マシン。パッと見、何者だか全くわかりません。これが
・正式名称は「ゴーカイマリン」で、潜水艦モチーフ。
・ピンクの人のマシン
というのだから驚かざるを得ません。
元々のデザインからの話ですが、シールを見てもわかる通り、ピンク分はかなり少ない上に、黒面積も多いので、ますますピンク的なイメージが湧きません。その代わりなのか何故か白が多く、他のマシンと違って第3の色として大きく主張しています
塗るなら考えるところなのでしょうか?

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さて、全部揃いましたが、合体プレビューはまた次回。けっしてどこにツッコむべきか悩んでいるわけではありませんよ!
しっかし黒多いなぁ…w

5月 27, 2011
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00の終わりと始まり。MGダブルオーライザーパチ組み

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これが掲載されるからマストバイだった今月の模型誌を買いに行ったら、そのものも置いてあったのでありがたーく頂いてパチ組みしました。MGダブルオーライザーです。

既に多種多様な商品が展開されており、プラモデルのグレードもこのMGで一通り揃う(あとは何年か後にRGでも出れば御の字かな?)ことになります。前後世代の機体についても同じような状況ですので、ガンダム00についてはこれが一区切りなのかな、という感じも。
そういう意味では最後の打ち上げ花火!末期の酒じゃ~!という一種の終わりの一品。
実際、作っていて感慨深いものがありました。00ものに関しては普通のものより余計にチェックしているせいもあってか、ある程度手軽で、尚かつフレーム構造もあるこのキットでは、「ふむふむ、なるほど、そうきたか!」と対話のような思考を踏みながら組み立てることができました。とても楽しかったです。

一方、パブリッシャーからのものが一通り出そろったからこそ、自分はどう相対し、仕上げていくんだ?というところに集中することになると思います。そういう意味では、始まりの一品でもあります。

さて、今回のMGでのダブルオーライザー、良くも悪くも始まりの一品にふさわしいものになっていると思います。

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2月 19, 2011
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HG エクストリームガンダム 素組み雑感

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HGのエクストリームガンダムをゲットしましたのでサクッと素組みしてみました。
ちょっと料理に悩む部分もあるので、例によってしばらくは素組み放置の方向です。
模型誌で完成見本を見ていても、設定画やゲーム用CGとなんとなく似ていなくて微妙な残念な感じがあり、それが逆に作成欲をかき立てる感じがあったのですが、実際作ってみると意外と普通ですなぁ……

 

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頭部はマスクが一体の1パーツなので手を入れることを考えるとちょっとめんどくさいですね…って最近のガンプラに慣れすぎかな。ってことでこれはまぁよし。

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個人的に問題だと思うのはこのブルーのクリアパーツ。
ここ以外もそうなのですが、ダボが丸見えなのでどうにもカッコ悪いんですよね。でもって、CGとか見てると発光部っぽいけど別にクリアって感じでもない。どうせならブルーのメッキにでもしてくれればいいのにw

ということで、シルバー+クリアブルーあたりで塗り潰しちゃうのがベターかな?と今のところ考えていますが、まぁ模型誌とかも見ながら…。

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これは割とどうでもいいところ。
珍しく一度切りで危険というか、難しいというか、そういう感じのゲートがあるなぁ~、と思ってつい写真を撮ったのでしたw

 

11月 22, 2010
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MGダブルオークアンタを仮組み!

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来るべきもんが来たぞー、っということで仮組みしちゃいました。
例によってニッパーオンリー、なおかつクリアパーツもカメラアイ部分のみです。
クリアパーツはグリーンのみなので、素だと目周りはミドリーマンです。エクシアにあった二重構造は無くなっています。

今回はクアンタムバーストがあるので余計に内部装甲に気を遣う必要があるかな?と思い、ABS地獄のインナーもいつもよりゲートを長めに残して作業しました。
そんなABSがかなり幅を効かせているのか、ポリパーツ使用量がとても少なく感じました。エクシアと同様全36個のPC-130Bなのですが、数えてみるとエクシアは20個使用していたのに対して、クアンタは13個!

これまた直径等ほぼエクシアと同じなGNドライブを仕込むせいか、デザインが扁平なせいか胸が若干広めに感じます。が、イケメンっぷりと合わせて本体は申し分ないとも思います。

不満は武装周りでしょうか?
まずアーム、そしてシールドが連なるバックパックですが、これの本体との接点がGNドライブなのがちょっと不安定な感じです。ドライブは発光ギミックとの兼ね合いもあり取り外し可能で、本体とガッチリつながるものではないので…。これの構造からMGダブルオーライザーの夢を見ることができるかも?って期待もあったので余計残念(^_^;)
アームの回転軸が増えたとはいえシールドの回転軸が無くなったのも寂しいですね。
またGNソードVは、下腕の接続部と手のひらのダボを整合させるのが相変わらず一苦労。エクシアからの革新はありませんw

それをおいといても立ち姿はカッコイイので満足しております。これはいいものだ~!

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