Browsing articles in "作成・作業"
3月 7, 2012
tronmc

RGガンダム:肩を筆塗り

全塗装する度量(勇気、アイディア等々)はなかなか持てそうにないけれど、細かいディテールは筆塗り練習にもってこいだ!と思い込むことにし、箸休め的にのらりくらりとRGガンダムをイジっております。

IMG_0766

1/1は、肩に色の違うランプがあるようで、RGのパッケ絵でもそれが再現されていたので、シールかなんかあるもんだと思っていましたが、なんもないんでちょろっと塗り足し。でも赤が足りてません(-_-;)
外側下端も成型色とは違うらしく、寒い感じの白を乗せましたが、ちゃんと発色しておりません。ここはマスキングして吹いた方がいいところなんだろうけど、それを無理矢理筆でやるのもまた練習…かな?

1月 22, 2012
tronmc

HGUC デルタプラス 胴体加工

貴重な「まともに作業」のお時間の割にたいしたことしてないような…w

2012-01-22_18-21-31_671

脇腹を切ってふさぎ、胸部装甲は分割。

2012-01-22_18-46-22_478

真ん中には1mmプラ版を入れてみる。このプラ版を削って角度をつけて、真ん中のパーツの傾きを調整したらどうかな、という目論み。

1月 16, 2012
tronmc

HGUC デルタプラス シールド後ハメ

20120116-234031.jpg

ビームガンとグレネードか?後ハメ加工。
グレネードは左右分割。
全て接続部を短くする必要があったけど、緩くなるので要接着。←忘れないようにせねば。

11月 16, 2011
tronmc

ナメたヤスリスティックが手放せない

RIMG1498

すっかり定番ツールになったヤスリスティック。ゲート処理に主に400番のハードを使っとりますが、見ての通り、一本完全にナメた状態。
同じ番手の3本セットで売っているモノだけど、つい最近、二本目を引っ張り出したところ。
いつから使ってるのかはもう記憶が定かでない…けど、半年以上は確実か。ヘタすると今年に入ってからずっと、かな?

我ながらなんたるケチっぷり、と思う向きもあるけど、新品を改めて使うと、まだ捨てられないと感じるところもある。
なぜかゲートだけはそこそこ削れる。もちろん新品の方がよく削れるのだけれど、ナメた方は手がブレてもあんまり余計な面を削らないように思う。ゲートだけピンポイントで削ってくれる感じ。
(ブレないように削れよ、というのはまぁおいといて)
新品よりは多少力をかける必要があるけど、逆に言えば力をかけたところしか削れないし、紙ベースでそんな変な使い方にも耐えてくれるのがいいところ(?)。細かい番手で代用、とはいかない感じかも。
ただしクリアパーツのような固いものに対してはさすがに効率が悪いのでそこは使い分け。

そんなこんなでしばらくお世話になります。

 

RIMG1499

そんなヤスリスティックでここ最近ゴシゴシしていたのはMGのダブルオー。
ダブルオーライザーはゲート処理なしでさっさと組んだけど、余っていたセブンソード分の本体をゲート処理しつつ仮組み。どちらも重いモノがひっつく構成だけれど、そういうもんがないと腰の自由が効く。そのためある程度ずんぐり感が解消されるため、本体のみの素組みはとても楽しい!w

10月 27, 2011
tronmc

接写練習:RGガンダム・箔デカール失敗編

RIMG1432

写真で見る方が問題点…どこが汚いか、とかわかりやすいなぁ。
ハセガワのフィニッシュシートなんかもそうなんだけど、光りすぎて、照り返しでよく見えない。で、位置をキメられずにぐちゃぐちゃイジっているうちにこう汚くなるわけでして。手先の不器用さはともかく、目の悪さもあるんでこればっかりは仕方ない。

RIMG1431

逆に、こうして写真を撮ると違和感がないように見えてしまうのが、左のバルカン。
実は仮組みからバラしたときに砲身の部分が吹っ飛んでどっか行っとります。あんまり小さいんで、一週間ほど経っても依然消息不明のままです。もう掃除機に吸い込まれてるかもしれない。
下手な写真だからでしょうが、黄色いパーツの立体感が消えていて。おもしろいもんですな。

7月 5, 2011
tronmc

ゴォォォカイガウォーク!

RIMG1035RIMG1034

ミニプラゴーカイオー、関節が柔軟なおかげか、こんなお遊びもできます。
いっそこういう方向で作った方がいいのかなぁ…w

番組のロボ戦も少しは注意してみるようになったのですが、やっぱり地がスーツであって柔軟性があるってとこに目がいっちゃうんだよなぁ…。

7月 1, 2011
tronmc

パチ組みから進まぬミニプラ ゴーカイオー…

RIMG1017

実を言うと素組みで完成してもう一ヶ月くらい経つんだけど(それぞれのユニットは五分くらいで組み上がるしね)、未だにそれ以上の手を入れられていません。だってどう手をいれていいのか、わかんないんだもん!
とりあえず、各部を見てみましょうか。

RIMG1018

頭部。ちょっと帽子が肉厚で、このような視点だと顔が隠れ気味。

RIMG1020RIMG1019

腕部。車輪とか邪魔くさいですが、十分曲がりはします。ガンプラなんかと比べてしまうと、柔軟性はかなり劣りますが…。

RIMG1028

ゴーカイケンを持たせてポーズをとるには、その柔軟性のなさや前腕の邪魔さ加減がちょっと気にかかります。

RIMG1021RIMG1025

脚部。ヒザの曲がり方がハンパないです。まさかここまで曲がるとは!食玩でこんだけ曲がれば文句ないでしょう。
この関節は見た目的におかしい気もするんですけど、後付けのオプション(ガオライオン等)の接続にも関わる部分なので、いじるにもよく考えないといけない部分です。

RIMG1022RIMG1024

非常におもしろいのが、左右のスリッパ。全く別の形状ですが、左(トレーラー)は上方向への曲げ、右(マリン)は逆に下方向への曲げをそれぞれ得意とする構造になっています。ポージングに生かせそうですね。

 

RIMG1026RIMG1027

後ろから見ると、肉抜きとかはおいといても、ものすごくプロポーションが悪いように見えます。前からだとそれほど感じないのになんでだろう?
そして、後頭部の穴は…?何か後付けではまるのかな?シンケンの兜とか?そのままにしておこう。

RIMG1030RIMG1033

そしてハイマットフルバースト(待て
この技も劇中だとなんか本体の見た目が地味ですが、こうやって踏ん張りポーズを付けられるのはおもしろいですね。重火器系の機体みたいで。

RIMG1037RIMG1036

さて、問題の「どう手を入れるか?」の部分。
とりあえず劇中のように肩パーツを胴体から腕側へ移設…と思ってたんだけど、最近解禁された(?)豪獣神の情報を見てこれもう~む、と。
や、ヒジとかヒザとか気になるところは腐るほどあるんだけど、気になるだけで、どうしたらいいかわかんないという(爆)。

模型って、ジャンルによってだいたい文法みたいなのがあるじゃない(本当はそんなんクソ食らえって言わないといけないのかもしれないけどさ)。
例えば俺はガンプラとバーチャロンキットに手を出してるけど、チャロンはおいといて、ガンプラなんかはプラモと機体が密接に関わってる場合がほとんどで、構造を考えるとき、キット自体が文法ノウハウとして作用するし、なおかつ大抵アニメで、よく動くから、躍動感ある説得力っていうのがそこにあるように思う。
このミニプラの場合、第一は俺自身のこのシリーズへの文法不足だけど、元ネタがあんまりよく動かないし、着ぐるみだからアニメよりリアルに「ああ、ここ柔軟(なスーツ)なんだ」ってのがわかっちゃうから、拠り所が無くて困ってるの。
でも無いなら無いなりに、考えないと先に進めないから考えてるんだけど、もう一ヶ月だよどうしようね、と…。
ちなみに、スーパーロボット超合金の真似をしちゃうのは違うと思う。

差し当たり、後付けのパワーアップメカへはきっちり対応しつつ、5体分離はあまり考慮せず(むしろ殺しちゃうくらいの勢いで)、ロボとして作り込んでいきたいところ。
とりあえず、放映終了までに完成できればいいなぁw

6月 14, 2011
tronmc

ミニプラ ゴーカイ…なんだっけコイツら?というのを仮組み

残り2つ、遅くなってるんでまとめて豪快に行きますよー。

10000002091000000208

シールを撮り忘れましたが、まずは炎神戦隊の腕マシンです。
シールなしだとガンパードですが、シールを貼るとバルカになるようです。
ゴーカイジェットと同じく1ランナー構成でぼったくりシンプルです。

10000002111000000210

最後は一番の謎マシン。パッと見、何者だか全くわかりません。これが
・正式名称は「ゴーカイマリン」で、潜水艦モチーフ。
・ピンクの人のマシン
というのだから驚かざるを得ません。
元々のデザインからの話ですが、シールを見てもわかる通り、ピンク分はかなり少ない上に、黒面積も多いので、ますますピンク的なイメージが湧きません。その代わりなのか何故か白が多く、他のマシンと違って第3の色として大きく主張しています
塗るなら考えるところなのでしょうか?

1000000212

さて、全部揃いましたが、合体プレビューはまた次回。けっしてどこにツッコむべきか悩んでいるわけではありませんよ!
しっかし黒多いなぁ…w

6月 5, 2011
tronmc

ミニプラ ゴーカイトレーラーを仮組み!

1000000206

はいはい、順番通りに次はトレーラーですよー。
ランナー二枚で、ガレオンにはかないませんが、ジェットよりはお得感があります。色も、真っ黒一色よりはマシな黄色一色。

1000000207

構造は簡素で、これも五分もあれば組み上がります。
ヒンジや関節等々、普通のプラモだったらポリパーツな部分も外装も何もかもがABSですが、可動にも十分そうな耐える固さ、粘っこさがあると思います。表面処理はともかく、モールドの彫り込みとかはメンドそうですねー。。
海賊船モチーフのためラインが多いのは救いなのか、それとも彫る箇所が増える呪いなのか……w

6月 1, 2011
tronmc

ミニプラ ゴーカイジェットを仮組み!

1000000203

ガレオンの仮組みレビューで自分のハードルを上げちゃってなかなか手が付きませんでしたが、他のものも番号順にやっていきます。
二番目は青のゴーカイジェット。

1000000204

1ランナーです。ガレオンと比べると随分寂しいですね。色も青なんぞどこにもなく真っ黒です。

1000000205

パーツ数も少なく、5分もあれば完成します。片腕になるので当然ですが、小さいですね~。

ページ:«123456789»

ツイート

category