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11月 16, 2011
tronmc

ナメたヤスリスティックが手放せない

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すっかり定番ツールになったヤスリスティック。ゲート処理に主に400番のハードを使っとりますが、見ての通り、一本完全にナメた状態。
同じ番手の3本セットで売っているモノだけど、つい最近、二本目を引っ張り出したところ。
いつから使ってるのかはもう記憶が定かでない…けど、半年以上は確実か。ヘタすると今年に入ってからずっと、かな?

我ながらなんたるケチっぷり、と思う向きもあるけど、新品を改めて使うと、まだ捨てられないと感じるところもある。
なぜかゲートだけはそこそこ削れる。もちろん新品の方がよく削れるのだけれど、ナメた方は手がブレてもあんまり余計な面を削らないように思う。ゲートだけピンポイントで削ってくれる感じ。
(ブレないように削れよ、というのはまぁおいといて)
新品よりは多少力をかける必要があるけど、逆に言えば力をかけたところしか削れないし、紙ベースでそんな変な使い方にも耐えてくれるのがいいところ(?)。細かい番手で代用、とはいかない感じかも。
ただしクリアパーツのような固いものに対してはさすがに効率が悪いのでそこは使い分け。

そんなこんなでしばらくお世話になります。

 

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そんなヤスリスティックでここ最近ゴシゴシしていたのはMGのダブルオー。
ダブルオーライザーはゲート処理なしでさっさと組んだけど、余っていたセブンソード分の本体をゲート処理しつつ仮組み。どちらも重いモノがひっつく構成だけれど、そういうもんがないと腰の自由が効く。そのためある程度ずんぐり感が解消されるため、本体のみの素組みはとても楽しい!w

10月 27, 2011
tronmc

接写練習:RGガンダム・箔デカール失敗編

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写真で見る方が問題点…どこが汚いか、とかわかりやすいなぁ。
ハセガワのフィニッシュシートなんかもそうなんだけど、光りすぎて、照り返しでよく見えない。で、位置をキメられずにぐちゃぐちゃイジっているうちにこう汚くなるわけでして。手先の不器用さはともかく、目の悪さもあるんでこればっかりは仕方ない。

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逆に、こうして写真を撮ると違和感がないように見えてしまうのが、左のバルカン。
実は仮組みからバラしたときに砲身の部分が吹っ飛んでどっか行っとります。あんまり小さいんで、一週間ほど経っても依然消息不明のままです。もう掃除機に吸い込まれてるかもしれない。
下手な写真だからでしょうが、黄色いパーツの立体感が消えていて。おもしろいもんですな。

12月 27, 2009
tronmc

スローターダガー、最大(?)の失敗

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やっちまったのです。
本体の合わせ目接着が終わってから気付いたのですが、エールストライカーとの接合部にポリキャップを入れるのを忘れていたのです!orz
ということでエールストライカーは接着です。。

仮組み後の作業は一回組んだ経験でほとんどどこをどうして作っていくのかわかるので、説明書を読まずに進めがちですが、結果こういうことをしてしまう、と(^_^;)

12月 14, 2009
tronmc

スローターダガーにラッカー系つや消しトップコート!

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さて、こちらはトップコート後のスローターダガーです。
ラッカー系のトップコートの実戦経験をするのがこのキットでの目的の一つだったので、その通りラッカーでやってます。水性よりつや消し感が強くて、渋さが際立った感じを受けます。

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魅惑のザラザラ感。これ、一度触っちゃうと水性には戻れなくなりますw
しかしもうちょっとちゃんとホコリを取るべきでしたなぁ。
マーキングシールに至っては研ぎ出し?何それ?って感じ。

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エナメルで入れたスミが流れたりしちゃったのが今回の一番の反省ポイント。
今後は厚吹きしないように気をつけましょう…

12月 10, 2009
tronmc

エールストライカーのスラスターの塗装

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エールストライカーのスラスターです。
ここ、めっちゃ苦労しました…(その結果できあがったのは妥協の産物ですがw)

マスキングはまぁ…無理。で、普通に筆塗りすると内壁にも黒がついてしまう。
それを綿棒なり溶剤つけた筆なりでこするけど、どうしても下(本来塗るところ)に影響が出てしまう。
結局、ガッツリ塗って、ガッツリ内壁のを落とした後、足りないところにつまようじで黒垂らしましたとさ。お粗末!

12月 6, 2009
tronmc

暗い下地に明るい色を塗る前に…ベースホワイトで下地塗装

お子様、学生の頃は全くやってなかったことの一つが、下地塗装。
黒いパーツの上に黄色を塗って、「黄色くなんねぇようわぁぁぁぁんヽ(`Д´)ノ」って泣いてた…かはともかく黒でも白でもお構いなしにマーカーを塗っておりました。

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今ならわかる!暗いパーツの上に黄色を塗るときはまずホワイトサフだ!
これはスローターダガーのエールストライカーの1パーツ。ワンポイントだけ黄色が入るのが厄介です。ま、シールついてますけど。
厳密には白サフちゃいますが、クレオスのMr.ベースホワイト1000を筆塗りしました。
もちろん面倒なのでマスキングはしてませんw

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で、黄色を塗装。右側はちょっと崩れちゃってますね。こういうことがあるのでできる限り塗装はエアブラシでしようね!>俺

12月 6, 2009
tronmc

Mr.カラーでも薄めすぎるとこうなる…と。

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引き続きクリアコート前のスローターダガーです。
頭部ですが、色がまばらでウォッシングとかグラデ塗装でもしたんですか?!という感じになってますが、してません、ていうか無理w
頭部には厚ぼったく塗りたくないな~、ディテール多いし……と身構えて塗料を薄めにした結果、こうなってしまったのです。

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面が濃くてエッジが薄くて…これはこれでいいかなぁ、って気はしますが、以後気をつけます(-_-;)
そして肩の塗装にはつっこまないで下さい…相変わらずフリーハンドです。

12月 5, 2009
tronmc

手抜き塗装済みスローターダガー

以前触れたのがだいぶ前のHG スローターダガーですが、完成してます。というか一応完成、ということにしてありますw

このキットは、別段SEED系に興味がない自分でも渋い色とデザインが好きで手に取ったのですが、作成目的としては、二つありました。

1.1/144キットをきちんと作ったことがないので、実戦経験する。
2.ラッカーのクリアコートを実際にキットに使ったことがないので、実戦経験する。
(これまでは水性のスプレー使ってました)

陳腐ですが、出戻りというか、子供の遊びでしかやってこなかった人間はこういうことを一歩ずつやっていかねばならんのです。して、とくに2.が主眼だったので、スミ入れ程度しか塗装はする気はなかったんですね。それが上記の記事で書いたように合わせ目消しで豪快に変色したので、手をかけざるを得なくなったワケです。

といっても、元々手をかける気もなかったので、かなり手抜き。マスキングさえしないで筆塗りしましたw
とりあえず今回はコート前のものを。

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粗い写真ですんません。
エールストライカー無しの状態で、全体(ライフル以外)に合わせ目消しをし、変色部等、筆塗りした状態です。
ヒザのディテールは、合わせ目消しで曖昧になってしまい、おもいきってオミットしてしまいました。
手抜き筆塗りではありますが、一応リダーターも使ったし、ミッドナイトブルーの部分はちゃんとサボらず塗装しました(当たり前だろ!)

1/144のHGを触るのも久しぶりだったのですが、比較的最近のキットということで、出来にはけっこう感心しました。何この腕のパーツ数!なんて可動に親切なんだ!とか、相変わらず武器持ち穴がある不自然さはあるけど、手の造形が良いなぁ、とか。
この前に作ったのがMGだったので、作りやすさもなかなか好印象でした。その分パーツ分割は少なくて塗装は苦労するなぁ、という感じでしたが。それ故に(?)筆塗りだったのです(-_-;)

でも塗装しておもしろかったのは、ホントに「ミッドナイトブルー」って色が白を足していくだけで多彩に使える色になること。意外と使える色に思います。このキットに限らず今後もバシバシ使っていきたい!

8月 13, 2009
tronmc

超変色!105スローターダガー!

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HGのスローターダガーを作っております。
ダガーに灰色、黒系の配色が渋くてたまらないなかなか好きな一体で、キットの成型色を生かして仕上げてしまおうと思ったら………合わせ目消しで超変色。塗装フラグでーす。orz

説明書の指示によれば、ミッドナイトブルーと白の加減でほとんどの色が作れるようなので、楽っちゃ楽なんだけど。

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