Browsing articles in "作成・作業"
1月 20, 2013
tronmc

HGUC ZZ:ハッタリ増量中

WP_000188

強化型というつもりではないんだけれど、なんだか強化型に近づいているような…。
(組立済みジャンクなのでところどころ墨入れ等がある)

WP_000191

ショルダースラスターアーマー(長い)をデカいのにしたら、肩が背中のバックパックとの干渉で全く動かなくなってしまったので、パックパックと本体の接続パーツを延長することに。
前後合わせて8mm。どうなんだこれは。
一応真鍮線を通したけど、肉厚の関係で太いのは通せなかったので、普通にバックパックつけただけでポキッといっちゃうかもしれない。
両サイドには何か箱でも付けて誤魔化そうかと思っている。

1月 17, 2013
tronmc

ラッカーパテはお友達

20130117-002054.jpg

胸板増強中。またラッカーパテとの長いお付き合いが始まる。
削っては盛り、削っては盛りの繰り返し。でもまあ、耐水ペーパーで削りやすいから好き。自分には合ってる気がする。
寒さに負けておりエアブラシに手がつかず…。

 

10月 29, 2012
tronmc

ガンプラのホイルシールを塗装して使う

先日本体を完成させたHGレギルスを塗るにあたって、マスキングが面倒なところがあったので、シール自体を塗装して貼ってみた。

RIMG1859

とりあえずサーフェイサーを吹く。やらないと、ということはないけど、念のため足付け。
(写真真ん中は素のホイルシール)

RIMG1860

あとはひたすら吹くべし!吹くべし!塗料は、Mr.カラーを調色したもの。

RIMG1861

本体に合わせてつや消しを吹いて、貼り付けた状態。(真ん中のへの字)
向かって右側のものは、下端のラインが怪しくなっている。これは塗膜でつながった部分の切り取りのミス。ナイフを当てれば簡単に取り除ける。

こんなことができるんだったら塗り分けとかこれでいいんじゃねー?と思う向きも。
以前作ったアストレアでもホイルシールの上からラッカーのつや消しを吹いたけれど、今のところはとくに経年劣化もないし、まぁ悪くない手段なのかな?

7月 31, 2012
tronmc

ハセテム:足付けしないから!

RIMG1823

ガンプラじゃないんだから、しっかりサフ吹いておかないと!

卵(オーバルコアモジュール)にあらかたオレンジを吹いたのだけれど、サフも表面処理もしていないパーツがちらほら。で、マスキングしたら、パリッと剥がれるorz

つまり、
マスキング剥がす→サフ吹き→またオレンジ→マスキング
とやり直しなんだな。
ガンプラじゃないんだからさぁ~…>俺

ハセテムについては、成型色が少ないということもあり、ランナー状態でサフを吹いてから事を始めた方がいいのかもしれない。(継ぎ目消しはともかく、ゲート処理までやれば、結果的に全体に足付けをすることになる)
ためになったねぇ~、ためになったよ~(吐血)

7月 25, 2012
tronmc

ハセテム:面、死亡

RIMG1818

写真は白サフ後。やっとアンクルガードの継ぎ目が消えたー!
その代わり真ん中に横一直線に通っている面が、跡形も無く消え去った。南無。

RIMG1816

元々はこう。面を取り間違えることはよくあるけれど、それにしてもこれは自分にはまだ難易度が高かった。まだまだ修行が足りない。

仕方がないぞ、仕方がない。他のパーツも埋まってるし塗装のことを考えよう…ってアレ?ケースにあるパーツが明らかに足りないぞ?

RIMG1819

探したらこれらの箱に点々と。
どうやら事業仕分けが裏目に出たらしい。
ヤスるのか、サフるのかといった区別をはっきりさせて、複数のキットに手を付けていても、まとめてやれるようにしてしまおう!という目論みだったが、早速使えていないことが露呈。
まだまだパテ盛っただけのパーツがあり、サフと往復の日々は続きそう。
もはや塗装箇所確認と称してパチ組みにデカール貼って一つ終わらせたい衝動すら出てくる罠。

 

RIMG1821RIMG1820

最近の散財。
一時期Amazonでウン千円という値段がついていた緒花ちゃんのつままれキーホルダー。
再生産されたのか、普通に買えるようになっていたのでポチってしまった。何に付けるかって?付けるとこなんて、もちろんないぞ。
メタルプレートあたりなのかな、と思っていたらラバーで、意外と大きめ且つ厚い。ペンギンパレードのラバーストラップシリーズみたいな感じ。(さっき見たら黒猫が一万円超えててヒデぇ、と思った)
ストラップというのは現実的じゃない感じがするから(うちには付けていた猛者がいたけれど)、キーホルダーなのはグッドだと思う。
まぁ付けるところがないので俺には関係ないし、このまま未開封で所持し続けると思われるのであった。これぞコレクションだよね!(自画自賛)

7月 19, 2012
tronmc

ハセテム:アンクルガードの位置合わせについて

今作っている分のハセテムのアンクルガードのパテ埋めがなかなか上手くいかず、余分なのを引っ張り出して、適切な組み方を今一度考えてみた。

RIMG1811RIMG1812

素だと真ん中のパーツが上にズレたので、それを矯正するように、下にズラす。そのパーツの羽状のガイド下部分と、真下の左右パーツを削って…

RIMG1812RIMG1813

とりあえず真ん中横一直線の線をつなげてみる。ところが、それじゃ奥行き方向の面の繋がりがよろしくない。

 

RIMG1816

そこで、もう片側で実験。思い切って羽状のガイドを全て切り飛ばし、奥行きもお好みにしてしまう。そして下端で接着。裏から瞬着たらして横もそれとなく固定。微妙だけどさっきのよりは格段に良い。悲しいことに。

RIMG1815

左が後から試した奥行き調整版。右が最初にやったもの。
さらに悲しいことに、マシだと思っている奥行き調整版の方がパーツ間の隙間がデカく、パテ埋めどころか裏打ちの手間を増やしてない?という結果に。楽はできないもんですな!

 

というか、面倒なパテとサフの往復はブキヤテムではかなりやったはず。昔の自分を褒めたいと同時に、どうした、今の俺…と。

 

7月 14, 2012
tronmc

MG AGE-1で気付いたアンテナ位置

20120714-000118.jpg

MG AGE-1を見ていて気付いたんだけど、頭のアンテナって、ひさしとはくっついてないんだな~。
どちらでも1パーツとはいえ、HGではここまで細かくはわからなかったなぁ。
MG買って良かった良かった。

7月 5, 2012
tronmc

ハセテム:失念。

image

ハセテムの合わせ目消しが終わらねえ!(サフったけど、やり直し)
でもって、手首根元のディテールがわからなくなったぞマズい!

6月 26, 2012
tronmc

Mr.カラー「シャインシルバー」でラメっぽく

RIMG1802

写真はHGエックストリィィィィムガンダム。
足中央等のパーツは本来クリアパーツなのだけれど、接続用のダボ、リブ等々が目立つので、上から丸々塗装しちゃった。
これはないだろー、と思っていたので、とある模型誌作例でクリアのまんまだったのには驚いた記憶がありんす。

んで、今回はMr.カラーの「シャインシルバー」に色の源シアンを混ぜて使用。金属粒子がギラギラしていて大きめに見えるので、ちょっとラメっぽいような、粗く金属感を残せる仕上がりに。
これ、赤くしてユニコーンガンダムDMのフレームとかに使えたらおもしろくなりそう!

6月 11, 2012
tronmc

MG AGE-1 ノーマル

最近妙にやる気が出ない…そんな中で、組みやすいってことで手を付けているのがMGのAGE-1ノーマル。

RIMG1782

確かに今までのMGに比べたら楽だし、それでいて外見は劣っている感じもナシ。
(それですら面倒で、なかなか先に進めないのがここ最近の気分なんだけど…)

RIMG1793

完璧にフレーム構造がなくなっているかというと、簡素ながら似たような構造は残っているんだけれど、外装で隠れてしまうところの細かさが、装甲裏等に変わっている。

 

RIMG1783image

ここなんか、見えないところなんだけど細かいディテールが入っていて、今までと違う楽しみ方を感じさせる。こういうところを見て楽しむ趣ってガンプラにはあんまりないような。

RIMG1792

腕のスリットはやっぱりフリット編のEDを想起させるなぁ。とまぁ、そういうことを思いながらのんびりやっとります。

 

ページ:«1234567»

Recent Tweet

category