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6月 19, 2013
tronmc

HGUCズゴック(S):胴体の後ハメを試みる

今週末プレミアムバンダイのROBOT魂Ξガンダムが出るらしい。
顔が悪いだのなんだのブーブーいいながら、やはりΞはすごく好きなのでとても気になって夜も眠れず毎晩夜更かしエクバエクバ五劫の擦り切れごこうと言えば五更さんが出てきた俺妹5巻がさっぱり読み終わらないと思ったらエクバばっかりやってるからか。

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尼でAWASEGAIになってしまったHGUCシャア専用ズゴック。別にシャーさんのじゃなくてもいいのだが、作ってみたくなった。

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大ぶりでパーツが少ないので、一日でゲート処理が終わるカタルシスたるや。
その代わり合わせ目がいっぱいなのでそっちでめいっぱいヤスリジョリジョリできる。

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とりあえず後ハメにすべく胴体内部のパーツをぶった切る。

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骨は斜めに切っただけ。
インテーク等々は半分に切ってダボ受けを切り欠いたり…一応のすりあわせはしたけれど、接着したらその段階でもう一度やる(←忘れそう)。
切ったものは全部上から入れる。(←忘れそう)

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ではくっついてらっしゃいませ。

6月 11, 2013
tronmc

FD3S桐乃Ver. パテ盛りおしまい

父がボディの形状を見て「サバンナ?」と言ったのだが、さてなんでそう書いてないのだろう。
ググったら、このFD-3S型からサバンナって呼ばなくなったんだってさ。68へえ。

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6月8日。白サフを吹く。
結局、薄く感じた後方へはポリパテを盛った。晴れててエアブラシを触りたかったのでなんとなく白サフを吹く。
スが見つかったので、溶きパテ。

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6月9日。溶きパテをならして、再度白サフ。
やっと見る限り平滑になる。撮るのにカメラのオートフォーカスが効かなくなったくらいだから、そうなんだろう。
本塗装前にいくらかならしておく必要もあるかしら、と思い、粗めのコンパウンドで磨く。
……いや、コンパウンドが触りたかっただけです。
ああ、でもヤスリでやりにくいところも楽にやれるから…。

6月 5, 2013
tronmc

桐乃Ver. ポリパテ盛って 三週間

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ゴールデンウィークに中古屋で買ってきたプライズの痛車プラモ。けいおんで有名(?)なヤツのなかま。セガのプライズだけど、ものはどう見てもアオシマ。しかし、なにげに箱説にはなんとも書いてないようだ。
正式名称はなんだろう?「ハイクオリティ痛車ディスプレイモデル マツダ RX-7 FD-3S型 桐乃Ver.」でいいのかな?
普通の痛車プラモと比べてお値段もお手頃で作りも簡素で、ちゃちゃっと組んでじっくりデカール貼りを楽しむのがオツなところ。塗装とデカールくらいなら一週間くらいで作れるかなー、と思って片手間で手をつける。

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…のだが、5月14日、ここ(リアウイング)が肉抜きだとわかり……

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さらに足付けにペーパー当てたらルーフがへこんでいるのも気になり、結局がっつりパテ盛り。ポリパテを盛って、スにラッカーパテを盛って、形状が悪かったのでその後さらにポリパテる。ぜんぜんちゃちゃっとじゃない。

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サフチェックして、5月27日。手で触ると若干肉厚が足りないところがあるな~、などと思い、

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さらに何回かポリパテ。その後一通り溶きパテして、磨いて…6月5日。もう三週間じゃん。ぐだぐだ延び延びさすが自分。

指触り的にはOK……あー、いや、触ってたら今度は後ろの方薄い気がしてきた。まだまだ続く模様。
手を抜く気マンマンのくせにどこにこだわってんだアホか…と思うけれど、まぁ、楽しい。

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ちゃんとしたヤツは一ヶ月どころの話じゃないんだろうなぁ。

4月 30, 2013
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2013年GWの自由研究(プラモ)

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自由研究といっても、いつも通りに組んで塗っているだけだけ。

ただ、MGもあるので、素材が違うとはいえ、サイコフレームをどうすべきなのか目算がつけたく、クリアだの蛍光だのいろんなものをランナーに塗って…というのが研究(?)と…言えるのかなぁ。

結局、Mr.クリアカラーGXのクリアーディープレッドに落ち着く。そして、スミ入れは薄めのブラウンでやったけど、これがまた目立たないこと目立たないこと!
もう黒に近い色じゃないと色入らないんじゃね…orz

2月 24, 2013
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実験:乾いたファレホにお水をかける

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ほどなくボコボコと浮いてきて…割と簡単にはがせそう、ということがわかった。

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まぁ、きれいにペリッ、とはいかないだろうけど。

これをまた放っておいてたら…

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乾いたら何事もなかったかのように平面に。食いつきも良い感じ。

2月 4, 2013
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HGタイタス ほぼ完成

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ほぼ完成。前腕の赤い装甲の下(ビームラリアット出るとこ)を塗り忘れていた。
クリアパーツは塗る気が無いゆえ、そこやったら終わり。自分のことなので永遠にやらない気も多少。

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珍しく(?)全部ツヤ消しにした。
マイザーなんて数年単位でしばらく作る気にならないだろうなぁ、と思ったところ、VRピンクが急にムダに思えてきたので、それが使って、あんまりハデにならないように色を考えた。
ピンクは暗い色の上から塗って野暮ったい感じにし(横着だし、それならVRピンクでなくてもいいような気も)、抑えにワインレッドはどうだろう、と考えた。
そして元々白黒(グレー)のところはその系統の方が無難だろう、と。パンチが足りない部分は、いつも通りだがオレンジくさい黄色。どっかでこのワインレッドに似た色にオレンジを入れていたタオルを見て、ああそれだ、と。
すごく微妙なところだけれど、何日か黄色のパーツ付けないで置いといたら、色の割に盛り上がらないというか、むしろシックにすら見えていて、黄色をつけたら見られるようになったなぁ、と。

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ウェアは合わせ目消してない。単調なのでラインを付けてみた。
マホガニーを適当にマスキングして、VRピンクをグラデ気味に塗ったが、さっぱりそう見えない。
やる前はもうちょっと細い…1mmくらいのラインを想定していた。同時に確か細いマスキングテープ持ってたしOKだな、と思って見たら2mmだか2.5mmのテープしかない。諸々考えた結果、これまた横着だが、それをそのまんま使った。
けれど、こうしてできたものを見てみると、かえって力強い感じがしていいのかもしれない。

ピンクを使うと決めた時点で、大冒険だぜー、遊ぶぜー、超遊ぶぜー、と思っていたけれど、それほど突き抜けてはいない。突き抜けるのがこれからの課題だな、と思う一方、なんだかんだでそこそこにまとめてしまった訳で、自分でどう評価、反省していいのかよくわからない。
それはともかく、タイタスじゃなきゃ遊び心は出なかっただろうなぁ。劇中でも比較的影薄めで、おおよそガンダムらしくないおもちゃみたいな出で立ちで、味があるのは認めるけれど、万に一つも惚れることはない。酷い言い様かもしれないが、それが今回は有利に働いたと思う。ありがとうタイタス。

1月 20, 2013
tronmc

タイタスに謎のワインレッドを吹く

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週末暖かかったので、サボりがちなエアブラシ塗装をば。
塗装待ちで放置していたタイタスに何をどう混ぜてできたのかわからない色を吹く。
パーツ数が少ないと億劫な感じが減って割りとやる気が出るかもしれない。

1月 20, 2013
tronmc

HGUC ZZ:ハッタリ増量中

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強化型というつもりではないんだけれど、なんだか強化型に近づいているような…。
(組立済みジャンクなのでところどころ墨入れ等がある)

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ショルダースラスターアーマー(長い)をデカいのにしたら、肩が背中のバックパックとの干渉で全く動かなくなってしまったので、パックパックと本体の接続パーツを延長することに。
前後合わせて8mm。どうなんだこれは。
一応真鍮線を通したけど、肉厚の関係で太いのは通せなかったので、普通にバックパックつけただけでポキッといっちゃうかもしれない。
両サイドには何か箱でも付けて誤魔化そうかと思っている。

1月 17, 2013
tronmc

ラッカーパテはお友達

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胸板増強中。またラッカーパテとの長いお付き合いが始まる。
削っては盛り、削っては盛りの繰り返し。でもまあ、耐水ペーパーで削りやすいから好き。自分には合ってる気がする。
寒さに負けておりエアブラシに手がつかず…。

 

1月 11, 2013
tronmc

ハセテム:10年早かったか

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ハセガワのテムジン747A/cは、ほとんどおしまい。
今まで作ってきた中で最低の出来だと思う。

とにかくデカールがきちんと貼れなくて、鬱々としてしまって。それに尽きる。
主にガンプラ、あとはガラヤカも作ることができたけれど、そういうもので今まで自分がやってきたデカールの貼り方では手も足も出なかった。やっている中で少しずつ方法を変える等工夫をしたけれど、焼け石に水。
全ての工程でデカールを壊してしまった。位置決めをする時点で壊し、シワを伸ばしては壊し、乾燥したらしたで壊れ。くっつきが悪いと思ってセッターを使えば、軟化で壊し。
根本的に、扱いに繊細さがないんだと思う。自分の人間性能の限界を見ているようで辛い。

デカールを貼れなくなってからは、もうグダグダ。部品を管理できなかったり、後ハメを失敗して、埋めた合わせ目をばっつり開いてしまったり。心構えも含めて、雑なんだと思った。

747Aはバーチャロンで一番好きで。
雑誌で初めて見たとき、到底アニメ、マンガのロボットとは思えない色や模様、その配し方にものすごく衝撃を受けた。
そういうものをきちんと作れないんじゃ、何の意味もない。

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