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4月 30, 2013
tronmc

2013年GWの自由研究(プラモ)

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自由研究といっても、いつも通りに組んで塗っているだけだけ。

ただ、MGもあるので、素材が違うとはいえ、サイコフレームをどうすべきなのか目算がつけたく、クリアだの蛍光だのいろんなものをランナーに塗って…というのが研究(?)と…言えるのかなぁ。

結局、Mr.クリアカラーGXのクリアーディープレッドに落ち着く。そして、スミ入れは薄めのブラウンでやったけど、これがまた目立たないこと目立たないこと!
もう黒に近い色じゃないと色入らないんじゃね…orz

2月 24, 2013
tronmc

実験:乾いたファレホにお水をかける

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ほどなくボコボコと浮いてきて…割と簡単にはがせそう、ということがわかった。

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まぁ、きれいにペリッ、とはいかないだろうけど。

これをまた放っておいてたら…

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乾いたら何事もなかったかのように平面に。食いつきも良い感じ。

2月 4, 2013
tronmc

HGタイタス ほぼ完成

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ほぼ完成。前腕の赤い装甲の下(ビームラリアット出るとこ)を塗り忘れていた。
クリアパーツは塗る気が無いゆえ、そこやったら終わり。自分のことなので永遠にやらない気も多少。

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珍しく(?)全部ツヤ消しにした。
マイザーなんて数年単位でしばらく作る気にならないだろうなぁ、と思ったところ、VRピンクが急にムダに思えてきたので、それが使って、あんまりハデにならないように色を考えた。
ピンクは暗い色の上から塗って野暮ったい感じにし(横着だし、それならVRピンクでなくてもいいような気も)、抑えにワインレッドはどうだろう、と考えた。
そして元々白黒(グレー)のところはその系統の方が無難だろう、と。パンチが足りない部分は、いつも通りだがオレンジくさい黄色。どっかでこのワインレッドに似た色にオレンジを入れていたタオルを見て、ああそれだ、と。
すごく微妙なところだけれど、何日か黄色のパーツ付けないで置いといたら、色の割に盛り上がらないというか、むしろシックにすら見えていて、黄色をつけたら見られるようになったなぁ、と。

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ウェアは合わせ目消してない。単調なのでラインを付けてみた。
マホガニーを適当にマスキングして、VRピンクをグラデ気味に塗ったが、さっぱりそう見えない。
やる前はもうちょっと細い…1mmくらいのラインを想定していた。同時に確か細いマスキングテープ持ってたしOKだな、と思って見たら2mmだか2.5mmのテープしかない。諸々考えた結果、これまた横着だが、それをそのまんま使った。
けれど、こうしてできたものを見てみると、かえって力強い感じがしていいのかもしれない。

ピンクを使うと決めた時点で、大冒険だぜー、遊ぶぜー、超遊ぶぜー、と思っていたけれど、それほど突き抜けてはいない。突き抜けるのがこれからの課題だな、と思う一方、なんだかんだでそこそこにまとめてしまった訳で、自分でどう評価、反省していいのかよくわからない。
それはともかく、タイタスじゃなきゃ遊び心は出なかっただろうなぁ。劇中でも比較的影薄めで、おおよそガンダムらしくないおもちゃみたいな出で立ちで、味があるのは認めるけれど、万に一つも惚れることはない。酷い言い様かもしれないが、それが今回は有利に働いたと思う。ありがとうタイタス。

1月 20, 2013
tronmc

タイタスに謎のワインレッドを吹く

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週末暖かかったので、サボりがちなエアブラシ塗装をば。
塗装待ちで放置していたタイタスに何をどう混ぜてできたのかわからない色を吹く。
パーツ数が少ないと億劫な感じが減って割りとやる気が出るかもしれない。

1月 20, 2013
tronmc

HGUC ZZ:ハッタリ増量中

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強化型というつもりではないんだけれど、なんだか強化型に近づいているような…。
(組立済みジャンクなのでところどころ墨入れ等がある)

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ショルダースラスターアーマー(長い)をデカいのにしたら、肩が背中のバックパックとの干渉で全く動かなくなってしまったので、パックパックと本体の接続パーツを延長することに。
前後合わせて8mm。どうなんだこれは。
一応真鍮線を通したけど、肉厚の関係で太いのは通せなかったので、普通にバックパックつけただけでポキッといっちゃうかもしれない。
両サイドには何か箱でも付けて誤魔化そうかと思っている。

1月 17, 2013
tronmc

ラッカーパテはお友達

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胸板増強中。またラッカーパテとの長いお付き合いが始まる。
削っては盛り、削っては盛りの繰り返し。でもまあ、耐水ペーパーで削りやすいから好き。自分には合ってる気がする。
寒さに負けておりエアブラシに手がつかず…。

 

1月 11, 2013
tronmc

ハセテム:10年早かったか

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ハセガワのテムジン747A/cは、ほとんどおしまい。
今まで作ってきた中で最低の出来だと思う。

とにかくデカールがきちんと貼れなくて、鬱々としてしまって。それに尽きる。
主にガンプラ、あとはガラヤカも作ることができたけれど、そういうもので今まで自分がやってきたデカールの貼り方では手も足も出なかった。やっている中で少しずつ方法を変える等工夫をしたけれど、焼け石に水。
全ての工程でデカールを壊してしまった。位置決めをする時点で壊し、シワを伸ばしては壊し、乾燥したらしたで壊れ。くっつきが悪いと思ってセッターを使えば、軟化で壊し。
根本的に、扱いに繊細さがないんだと思う。自分の人間性能の限界を見ているようで辛い。

デカールを貼れなくなってからは、もうグダグダ。部品を管理できなかったり、後ハメを失敗して、埋めた合わせ目をばっつり開いてしまったり。心構えも含めて、雑なんだと思った。

747Aはバーチャロンで一番好きで。
雑誌で初めて見たとき、到底アニメ、マンガのロボットとは思えない色や模様、その配し方にものすごく衝撃を受けた。
そういうものをきちんと作れないんじゃ、何の意味もない。

11月 10, 2012
tronmc

夏休みの自由研究 MG エクシアリペア

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MGエクシアはノーマルで一つ作っているので、今度はリペア。
色塗っただけ。

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10月 29, 2012
tronmc

ガンプラのホイルシールを塗装して使う

先日本体を完成させたHGレギルスを塗るにあたって、マスキングが面倒なところがあったので、シール自体を塗装して貼ってみた。

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とりあえずサーフェイサーを吹く。やらないと、ということはないけど、念のため足付け。
(写真真ん中は素のホイルシール)

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あとはひたすら吹くべし!吹くべし!塗料は、Mr.カラーを調色したもの。

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本体に合わせてつや消しを吹いて、貼り付けた状態。(真ん中のへの字)
向かって右側のものは、下端のラインが怪しくなっている。これは塗膜でつながった部分の切り取りのミス。ナイフを当てれば簡単に取り除ける。

こんなことができるんだったら塗り分けとかこれでいいんじゃねー?と思う向きも。
以前作ったアストレアでもホイルシールの上からラッカーのつや消しを吹いたけれど、今のところはとくに経年劣化もないし、まぁ悪くない手段なのかな?

10月 28, 2012
tronmc

HG ガンダムレギルスの本体が完成

武器が未完成だけど、本体はまぁ…今回はお手軽志向なのでこれでおしまい。
そのためにちょろちょろエアブラシを使うのがけっこう億劫なので、武器だけが残るというのは完成しないフラグだったりする。

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合わせ目消しなし!パテなし接着剤なし!ゲート処理してアンテナ尖らせただけ!

 

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