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6月 17, 2014
tronmc

ついに来た!MG ターンX

コンビニコミックの銀魂が順調に積み重なっており、気付けば3月からの4冊が未読!
でもあせって読むもんでもないしなー…
そんな2014年6月の一大イベント(?)。

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待ってましたーーーー!MGターンX。
自分もこれで「我が世の春が来た」クチ。すごくうれしい。
パッケージはてっきりターンエーと対になるデザインになるのかとおもいきや、普通に最近のMG。
なにげに背景にボルジャーノンが多い!

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いつもはだいたいの表面処理をしながら組み上げていくけれど、まずはとにかく形になっているところを見たいので、パチパチ組み立て。頭、胴体、脚と組み上がっております。
脚の大きさにはちょっとびっくり。

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フレームがのぞく部分にスモークブラックのクリアパーツが入るというのには感心。こういう発想もあるんだなぁ。
たしかにターンXの隙間ははっきり見えないミステリアスさがいいんだよなぁ。何か見える…何が隠されているんだろう!?という疑問から、機体の出自の謎に思いを馳せてしまう(a.k.a 妄想)おもしろさが、間に1パーツ挟んでボカされることで表現されるというイメージ。

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ただ、ツインアイに関しては、そういう文法に沿っているとは言いがたい。別パーツにして欲しかったなぁ。

何はともあれ、今月はこれで楽しむぞー!

6月 12, 2014
tronmc

景清[火]に基本塗装

意気揚々とマッシュポテトの1kg袋を買ってきたものの、あまり何に使うか思い浮かばず、ポタージュかポテトサラダばかり。でもそれはそれで、楽に作れるからけっこう重宝してる。また売ってればいいなぁ。

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MGターンXが出るまで、今まで手を付けていたものをちょこちょこと。
とりあえず景清[火]の基本的なところにエアブラシ塗装をば。
以前はカラーリングを変えてみようと考えていたけれど、デザインが読み込めてないため難易度が高く断念。ただ、「成型色と同じように塗るつまらなさ」を感じてしまうため適当に色合いをチェンジ。

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朱色はグラデ作業をしたけれど、効果があるんだかないんだか。面ははっきりした気がする。
塗ってる間に合わせ目消しやヒケ取りが不完全な部分がものすごくたくさん見つかったけれど、何も見なかったことにする…。
まぁ気長にやっていこう。

5月 17, 2014
tronmc

プロトゼロ ビフォーアフター

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←Before  After→
こんなんなりました。
環境も変わって撮る場所も撮れ方もホワイトバランスも違うので、さっぱりだなぁ。

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何はともあれ、ここまでこぎつけて嬉しいのだ。
あtぅ、バインダーのピン塗ってねぇ!

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ただ、1つパーツがどこか行ってしまい、まだ完成とは言えない状態なのがもどかしいところ。
昨夜なんか夢に出てきたからね。夢で見つけたんだけど、正夢にはならなかったorz
そのうち、他のといっしょにパーツ請求しよう…。

5月 7, 2014
tronmc

K9、おヒゲの仮組み

春の仮組みラッシュ!の続き。

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HGBFジムスナイパーK9。
猟友会のおじさまかよ、という写真になってしまった。
グランサなんかもそうだけれど、こういう増加装甲はどうしても厚ぼったくなるんだよなぁ。それはそれで良いのですが。

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おヒゲさんと、なんとなく並べてしまったF91。
おヒゲさんもこれまたすごくかっこよい。きちんと抑えるところは抑えているけれど、MGとはまた違った趣というか、そっちでお腹いっぱいでもまだいける感じがうれしい。
これが1,000円ちょいで買えるってのはすごい。ホントすごい。

5月 7, 2014
tronmc

メカサフ ヘヴィでプロトゼロ

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最近はさっぱりサフを使わなくなった…のにガイアノーツから新しく出たNAZCAシリーズのメカサフ ヘヴィを買って使ってみた。関節、フレームに使える!みたいな文句には弱い。
ヘヴィという言葉や、パッケージのイメージとは裏腹に、暖かく茶色がかったグレーで、サフ云々より色として使いやすいのではないか?という印象。センチネル塗りとかってのには重宝するんだろうなぁ。

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さっそく昨年の末頃に素組みしていたMGプロトゼロに使用。
最近はとにかく塗装が楽しいので、これもまた塗装を楽しもうということで、外装全部、グラデーション塗装に挑戦。
ものすごく時間がかかるし、指は疲れるし、気力も使うけれど、なんだか楽しい。もっとやりたいなぁ。どうせなら1/100のほうがやりがいがあるので、実家に置いてある素組みしていたMGをいくらかもってこようかな、と考えている。

4月 24, 2014
tronmc

アルティメットニッパー様々

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ゴッドハンドのアルティメットニッパーを買っちまったーっ!
しかしこれはなかなかいい感じ。潰す感じがしないでスッと切れて、断面もきれい。切り出した後ヤスリをかけるのもかなり楽になる。これはアガる!
白化、変色が抑えられて、パチる分にもゲート跡が目立ちにくいし、良い買い物をしたなぁ。

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とにかくパーツ切りたくて切りたくて、クロスボーンガンダム魔王をパチり。ダブルピースがかわいい(おい待て何それ)です。
いつもはヤスリでゲート処理をしながら組むけれど、それをすっ飛ばしてひたすら切って組んで切って組んで…。
片刃だからなのか、ゲート跡に段差が出やすい印象。まぁそこはヤスリなりカッターなりで…。

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そしてクロスボーンガンダム魔王、これはなかなか良いキットだと感じた。
本体はオールガンダム以降のオーソドックスな作り。デザインにも合った外見になっている。
でもって、バックパックの拡張性がハンパない。4方向に3mm軸がつく箱が2つ連結し、さらに真後ろにも穴があり、「○○ブースター」みたいなのがさらに付く。重さを考えなければ。
とにかくハードポインドが多い。
大砲重視なのかと思いきや、それ以外のギミックや武器の充実もなかなかで、マオくんはなかなか侮れない。
差し当たり他のものを優先したいので
できるのはいつさ…という感じだが、ゆっくりゆっくり進めていきたい。

4月 12, 2014
tronmc

F91が過激に最高!

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フィンは外さないといけないけれど、頭の上で腕がクロスするぞ!セクシー!

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冗談はともかく、HGUCガンダムF91、キレイに肩上がるのがこんなにかっこいいなんて!と感動してしまった。この接続方法考えた人、天才。
HGではAGE系も上がる構造だったけれど、あっちはアクションのための手段という感じで、こっちは肩自体に魅せる要素を感じる。
好きな機体なので多分に贔屓目もあるだろうけれど、曲線のきれいなデザインが生きている感じがして、F91ファンとしては嬉しい。

肩もそうだけれど、胴体も作りが普通と違っていながら、よく出来ていてとても感心。
短期間に多リリースのラインナップだし、関節の共通化とかあって、適当になったりしねーの?と不安もあったオールガンダムプロジェクトだけれど、特殊な部分もちゃんと大事にしてくれてるんだな、と株がちょっと上がった。小さいのによくやるわ。

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この分ならターンエーも心配なさそう!

先週はホ…じゃなくてサムライフラメンコを見始めたら止められず、あれよあれよと言う間に録画した2クール一気に見てしまった。
ギロチンゴリラが出たとき「夢オチ」という言葉で頭がいっぱいになったのはいい思い出。自分の短絡さというか浅はかさというか…はずかしい。

起こることに対してギミックというか、きちんと理由や説明が作ってあるわけじゃなくて、出てくるもの出てくるものみんな胡散臭いんだけれど、怒涛の展開に畳みかけられているうちに慣れていってしまった。
最初はリアルすぎる世界観のヒーローの話だったのに、気付けばそんなのが嘘だったかのような世界になっていたのだけれど、それに慣れている自分に気付いたときは、劇中の衆愚に自分が重なるようで、いろいろとみっともない考えを巡らしたもんだ。(自分がただのモブだっていうこと、認めないといけない)

メタフィクションがすごくおもしろいと言うのは、本流を否定してしまうようで、若干罪悪感がある。だから素直になれないところもあるのだけれど、いろんな構図のヒーローを一本でやりきってしまう。そうしてしまえるパワーは本当にかっこいい。

あとは戸松遥のキャラの声に聞き覚えが…と思ったら和倉結名だった。
キャラの特性も似ている。最終的にはあんまり成長を感じられずにフェードアウトしていくところも似ているか?
ともかく、またあの類の声が聞けたというのも、おもしろい体験だった。

このアニメ、最後に思いっきりアレっ気が出たけれど、このキャラデザは女性受けいいのかな。

3月 29, 2014
tronmc

Vガンダムとフェニーチェ、ほぼ終わり

冬アニメが終わってしまった!
…と言っても1クールものでちゃんと見終わったのはズヴィズダーくらい。

話のつながりや全体像が見えにくくて、せっかくいい(んじゃないかなぁ、という)世界観やキャラクターがいるのにもったいない。全部そうしろとは言わないけれど、ぶん投げて回収しないところ多いのもなんとも。けれど、1話1話はおもしろくておもしろくて、尺っていうより場数が足りないんだとも思う。
駄作なんだけれどすごく愛らしくい。もっとあのメンツを見ていたい。マンガとか読みたくなるんだけれど、こういう策略なのだろうか。某三世代ガンダムみたいに本の方で化けちゃってくれないかね。

2クールものだとキルラキル、ストブラを完走。
キルラキルは1クール目、古臭い感じを今やるってところも含めて、斬新さ、予想のつかなさが気持ち良かったけれど、2クール目はそれでハードルが上がったせいもあろうけれど、あまり裏切ってくれない感じがして、あまりいいテンションではなかった。終わってからは、おもしろいおもろくないという振り返りより、視聴態度についてばかり思いが巡る。自分がもったいないと思う次第。

ストブラは割とどうでもよかったので録画オンリーでさっさと完走できた。
個人的に魔法、魔術でどうこう…という世界観の作品って大抵ピンとこなくて、あとはハーレムでエロ推しで…と無難な感じだったので適当に流し見できた。前シーズンの機巧少女は傷つかないなんかも同じ感じ。しかし最近のアニメのエロはちょっとどうかしてるよなぁ。ストブラもAVかっつーのというツッコミを心のなかで何度入れたことか。

 

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フェニーチェはやっぱりスタンドに載せたら思いの外満足してしまって、やはりフェードアウトパターン。ライフルはそのうちもののついででやりたくなるさきっと!きっと!

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そしてVガンも合わせ目消しスルーで。
こういうパーツ数多くないのをちゃちゃっと組んでちゃちゃっと吹いて、じっくり(下手なので何度も失敗して時間がかかっているだけだけれど)細部を筆塗りする…という流れが割りと楽しく、もうなんかしばらくこういう暮らしでいいんじゃないのとか思っている次第。
この調子じゃ一生バーチャロンキットなんてできないぞ(笑)。

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途中写真もせっかくなので載せておく。少しセカンドVの真似を…ということで、肩とヒザを青くした。
腕関節を白くするのはめんどくさかったなぁ。
太ももは内側を削っていなかったため、ヒザ関節が擦れる擦れる。でもって、ヒザ関節は曲げると下脚が外れやすい印象。

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予備アンテナコアファイターはノータッチ。本体とは違う色で塗ってやろうか…?

3月 20, 2014
tronmc

まだまだフェニーチェ(初代)

今晩の相棒は、トッキュウジャーのCMが流れたのが一番の驚きだった。しかも大人(子供、孫等を持つ…)ターゲットな感じ。そのチャレンジ感、すごい。
早朝に呼び出された米沢さんあたりのくだりはゲラゲラと笑かして頂きました。

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フェニーチェはクラックに次ぐクラックでさすがに反省。このままではユグドラシルに街ごと爆破されかねない!
が、各種接着剤でつぎはぎし、なんとか保っている。とくに可動部にはボークスの盛着に大変お世話になった。
そんなこんなで、本体はおおむねこんなところでいいかなぁ、というところで、あとはオプション類。

ビームマントは、説明書には窪み等にガンダムマーカーのホワイトを塗る方法が紹介されており、これに従ってみようと思う。ガンダムマーカーはないし、もうラッカーのクリアを吹いてしまったので、エナメル塗料あたりで。
そういえば、ビームのパーツにグラデーションを…なんてことも最近めっきりやっていない。練習せねばいかんのに。
ライフルは本当にどうしたらいいのか。さし当たり、他の用事(Vガンダム)に使ったフレームメタリック(バーチャロンカラー)二色を吹いておいたものの、細部をどうすべきか、さっぱりイメージが湧かない!

思いつくまで様子見、とか言いながらこのままフェードアウトするパターンに入りつつあるような…。

3月 11, 2014
tronmc

足首びっくり。HGUC Vガンダム

PSO2のアイテムコード目当てに毎日セブンイレブン通い。お手軽感の割に豪勢なものが貰える印象。セブンが近くて本当に良かったなぁ…。

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フェニーチェはいろいろ待ちなので、その間にHGUCのVガンダムを組んでみた。

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すごいよー。こいつすごいよー。
サイズより何より、足首装甲の取り付けが「乗せてるだけ」なのがカルチャーショック。

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足首装甲を裏返したところ。
ダボもボール軸もないんだよ。レールに収まるわけでもない。上にフタがあるだけ!
でも、隙間が開かないからそれで成り立っちゃう。「あっ、 そんな簡単なことでいいのか!」という…これがアハ体験?

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