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8月 11, 2016
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HGBF ZZII パチ組み!

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先週(8/6発売日)はRGのシナンジュを…と思っていたのだけれど、直前になってめんどくさくなってヤメ。
代わりと言ってはナンだけど、ネットのレビューを見たらZZIIが想像以上にかっこよかったので、そっちに変更。足が長いのは多々あれど、ものすごくつま先含めてのバランスというのがおもしろい!

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ギミック的な派手さは控えめだけれど、これはデザインを楽しむものなのかな、と。
そこまで多くないけどZZっぽい意匠が効いてるし、そっちありきかと思えば、両サイドのバズーカがクレイバズーカ詰めたみたいだったり、ZII側も活かしているのがおもしろい。

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しかし、袖と手首がよく取れること取れること。
本体側の前腕には軸などはなく…

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PC-001(5)をそのまま押しこむだけ。それでがっちりはまればいいんだけれど、ゆるい。
一応前腕側の手甲とかみ合わせがあるけれど、そっちもゆるい。

うーん、珍しい。いったいどうしたというのだ、バンダイさん!

7月 6, 2016
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2分で作るガンダム名鑑ガム

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ガンダム名鑑ガムがあと2個ほしいよ!
お菓子売り場で!…っていうことですが近所ではなかなか売っておりません。一箇所見つけたところで4個買ってきたんだけれど、6個で懸賞に応募できるみたいで…。

ていうか種類多い(色違い抜きでも16種類とかもうね!)し、普段手に取れなさそうなものが多いので、懸賞抜きにしても普通にほしいです。
ゲゼ、ナイチンゲール、シャンブロ、ラー・カイラム、レウルーラ…
大人買いするべきなんだろうか。。

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一気に組んでしまうのもナンセンスなので、箸休め的に。

ニッパーで切り出しただけのネオ・ジオングにエアブラシでブラッドレッドをブシャー。
透けは気にせずサフレスにしたのですが、かえってスペシャルなガチャフィギュアでも引いたような趣に!

サイズ的に300円~500円の高価格帯のガチャポンで当たりを引いたような気分。
クリアとかダイキャストののガン消し、ワクワクしたなぁ。

シナンジュくらいは別の赤重ねようと思います…

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他方、サフを吹いたのはアクシズ。
クリアだと表面の感じがわかりにくいのです。
なんとなくプラギョーザを思い出す表面のウネウネ。
あんまりメリハリがないのはいたしかないところ。

これもまぁ適当に…何色塗ればいいのかな(
追々考えよう…。

7月 1, 2016
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ガンダム(胴なし)、大地に立つ

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「RX-78-2 ガンダム<<最小構成>>」という名称を心に持って作ってきましたが、もちろんそんな抽象的な名前では何も伝わらない!
胴体がない、頭から手足の出たガンダム…つまるところ、リアル風味の超Cガンダムです。

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Google+の「プラモ部」コミュ主催の「変メカ祭り」というイベントにあわせて作りました。
ベースは1/48 オリジン版ガンダムヘッドモデル(ガンダムエース付録)と、BB戦士のガンダム(お台場ガンダムの頃に発売された「アニメカラー」のもの)。

 

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ウェザリング前はこんな感じでした。
試行錯誤した割には、面白いポーズはこんなくらいしか取れないのが一番の反省点()。
とくに足の太さには最初から最後まで悩むことに。
中を補強しつつ、3mm穴を開けたはいいものの、こうやって目一杯開脚してスタンド使うのが精一杯なのも、足が太くてひっかかるからなのです。

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BB戦士の足関節を、ヘッドモデルの空きスペースに入れただけでは、このように窮屈で、こうして足を揃えていないとロクに立てませんでした。

しかも、この状態で足裏は一部しか接地していません。
割りきった作りがおもしろいところなのですが、今回使ったBB戦士はつま先だけ可動し、かかとは足と一体になっている作りなので、足に角度がつくと、どうしてもかかとが浮いてしまうのです。

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さすがに不安定なので、クツの部分はまるごと別パーツに。
つま先はそのまま流用し、かかとは適当に可動軸を作れそうなジャンクパーツを使用(たぶん非HGの1/144アストレイ)。
軸やBB戦士側の受けはコトブキヤのMSGシリーズの関節を適当に。

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また、足自体も付け根に一段小さなブロック(イメージとしては太ももパーツ)をはさんで、外側に開きやすいようにしました。
もしEXスタンダードがあったなら、足の問題は解決していたのだろうか…?

腕は関節隠しを作ったのと、余りのPC-001の5番を埋め込んで、ビルダーズパーツHDの手首を付けられるようにしたくらい。
武器持ち手を付けることもできるといえばできるのですが、構えることができません。

なぜなら…

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肩は磁石の一点接続だからです…。
本体側には、ダイソーやセリア等の100均で売っている大きめのネオジム磁石を使用。
肩には、装甲の下端にハイキューパーツさんの小さい角形のものを埋め込んでいます。

写真にはないですが、後方の軸受けの上にも仕込んであり、これにより接続位置自体を変えてしまうことが!…というのがやりたかったんだ……。
その代わり、腕そのものの重心に頼った取り付けしかできないので、自由な表情付けはできなくなってしまった、と。

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途中、いろんな箇所の切った貼ったの連続で、どう作るかのイメージがぼやけそうだったときがあり、こんなイメージ図を描いたりもしつつ取り組みました。
いやぁ…これ足小さいよアンタ。

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なお、底や足首には適当にジャンクパーツを詰めておきました。

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そういえば、最終的に頭にも磁石を組み込んでおきました。
…といっても、現時点では何かくっつくものを作る予定はないのですが、顔が胴体ということは、この上に頭がつくんだね、というコメントを頂き、そういうのもありかな、と思ってやっておきましたw
どっかにガンダムのキットの頭落ちてないかなぁ!

普段やらないような切った張ったをやりましたが、なかなか楽しく制作できました。
ヘッドディスプレイがあったら、他のMSでもやりたいなぁ。超CガンダムオマージュとしてはF91の頭が欲しいところです()。

7月 1, 2016
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PLAMAXチェインバーがキタ!

うーん、注文したのいつだったっけ…というPLAMAXのチェインバーがようやくやってきました。

改めて履歴を見たら、注文したのは去年の9月。そろそろ10ヶ月になろうというところじゃないか!
けっこう延期した記憶があるのですが、もう発売日のチェックすらしなくなってました。

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箱はマットめな感じで、最近のfigmaパッケージとかを連想する感じ。
すごく豪華!という感じではないけれど、きれいだし捨てたくない箱です。
箱側面はギミック解説等の文章類はなし。

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素材はPSとPE。ABSはないよ!やったね!

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開封。てんこ盛りというわけではないけれど、重量なりの分量は感じられる数が入ってます。
ランナーは21枚くらいかな?

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台座。支柱はfigmaと同じかな。

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デカールもそこそこの枚数ですが、地獄というほどでもなく。
修正分(?)もついていました。

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説明書。表紙はもちろん…

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中もカラーだ!
見やすいですし、しっかりチェインバーの色合いにあった感じのデザインなのがポイント高い。

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デカール指示は完成写真。
うーん、普通は平たい絵の方が見やすいと思うのだけれど、曲線あって線も多い機体なのでかえって混乱することになるのかな。

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パケに書いてあってほしそうな解説は説明書裏に。

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開けていないのでなんですが、黒に階調とかなければ成型色は6色。
クリアパーツも2色です。

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頭のパーツとサイズを比べるとこのくらい。
1/48ですが、ガンプラでいえばMGくらいのサイズ感におさまりそうです。

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初回なのかどうなのかわかりませんが、ブックレットが同梱されていました。
オマケかとおもいきや、41ページも!

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デザインや、キット開発についてはもちろん…

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武器やカラバリの資料もある上に…

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運用に関する資料ということで、ヒディアーズに関する情報まで!
ちょっとした資料集レベルで、かなり濃い内容です。これだけでもかなり価値があるような…。

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ただ、このブックレット…傷だらけでした。
ビニール袋に圧着で封をされて同梱されていたので、梱包の前段階での扱いがヒドイものだったのでしょう。中国産ですし、キットなら「ああ…」と思うところなのですが、印刷物の状態が悪いというのは…。
ここだけは本当に残念でがっかり。

ここ以外については、気合を入れて作っているんだな、という感じがする商品でした。
他にやっているものもあるし例によって積みますが、まずは無事発売れたことを喜びたいところです(^_^;)

5月 15, 2016
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ビークルモデル スター・デストロイヤー

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ちっちゃいスターデストロイヤーのプラモが出ていたので、購入してみました。
お値段600円!最近のプラモにしてはエラくお手頃。
そういえばヤマトも小さいのあるけど、そこからの流れなのかな?
マクロスのやつもきっとお仲間なんだろう…。

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説明書は…箱!
説明書、兼、箱!
食玩でよく見る光景。

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部品注文カードやカラーガイドも一応あるぞ。

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同時発売のXウイングファイターも買ってはみているのだけれど…

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こっちはテトロンシールがついてて、貼り付け指示もパッケージに。
スターデストロイヤーはなんにもないよ。

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パーツはこれだけ。
これだけだけど、とにかくディテールが細かくて細かくてビビる。
感嘆とかその前に、ビビる。
もっとも、そこまでゲートが気になるような作りでもないので、サクッと切り離してちょこっとナイフで削いで組んでしまえば、けっこう良い感じ。
こだわってゲート処理…とかは労力に見合わなすぎる模様。

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このスマホカメラで撮りきれない情報量!()

エアブラシで単色ベタ吹きした後、Mr.ウェザリングカラーのマルチブラックをベシャベシャと付け、うすめ液で伸ばしただけでこれ。
パーツの隙間が目立つけれど、そこまで気にするほどでもないだろうか。

しかし、こんな中途半端な色でベタ吹きだったらエアブラシ塗装いらなくね…と思ってしまった。
なんだろう、それくらい「お手軽」で楽しむのがいいキットのような気がするのです。

せっかく難しい塗り分けとかも(塗装指示的には)無いわけだし。

もちろん、もっともっとウェザリングすれば、やった分だけ返してくれそうなディテール量ではあるけれど、これはこれでいいや!

4月 24, 2016
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HGBFターンエーガンダムシン→ターンエーライザー

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おヒゲもひとまず一段落です。

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ターンエーガンダムシンですが、オーライザーの在庫()があったのを思い出して、イメージングビルダーズの作例を真似てターンエーライザーにしちゃいました。
ついでにダブルオーガンダムのGNドライブをアームを移植したりすれば「0∀0」っていう名前になっておもしろいんじゃ、とか考えたりもしましたが、大変なことになりそうなので撤回。

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オーライザーは、基本的に上記の作例にならって「白と青が逆転」するように塗りました。
(→作例制作のフクダカズヤ氏のツイートで触れられています)
とはいえ、こちらはターンエーシン本体をマニュアルに近い緑っぽい青で塗っており、なんとなくリゼル感が……
オーライザー中央の目立つところを黄色にして、本体の胸部との共通性を主張してみました(-_-;)

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これもまたフクダカズヤ氏のツイートにあるのですが、無改造でつけられますが、隙間は目立ちます。
こちらは作例のように立派なジョイント部加工をすることもなく、ただジョイントを削ってます(-_-;)

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オーライザー側も根元を削って無理やり短い軸をでっち上げ…

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ここまで密着。

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がっつり真上から覗きこまなきゃ違和感はないはず…

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なんとなくGセルフィッシュなポーズを取らせたくなってしました。
冒頭の画像でも3体並べましたが、「ライザー」にしたら、なんとなく∀とGセルフの間のような機体に思えてしまうから不思議なもんです。

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随分久しぶりに1品最後まで作りきったような気がします。
いや、実際そうか。
それはともかく、組んだだけでここまでのディテールのものができるなんて…ターンエーガンダムシン、本当に恐ろしいキットでございました。
プレバンもこういうのならば大歓迎なんだけどなぁ!

3月 21, 2016
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ガンプラEXPO in UTSUNOMIYA(2016年)

そっち方面に行ったついでですが、ガンプラEXPO in UTSUNOMIYAに行ってきました。

こじんまりとしていましたが、内容には満足。
来客の年齢層もなかなかに幅広いみたいで、小さな女の子が「バルバトス光ってるー!」なんて言ってるのが微笑ましかったり(ていうかバルバトス知ってるのね…)、きれいな若いお嬢さんがガッツリ写真撮ってカメラから顔を離したときに、恍惚とした表情を浮かべているのに癒やされたり……って女性の話ばっか!

そうそう、小中くらいの男の子たちが、

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この受賞作(昨年のジュニアコースチャンピオン)のジオラマを見て「なんでこのガンダム頭無いの?」なんて言っておりましたが、その理由を知っている人なんかいくらでもいるであろうこの空間で、誰も何も言わないあたりはホント「アニメじゃない!」。
ビルドファイターズとかだったら誰かが講釈始めるところだよなー(笑)。

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新製品は、全く期待していなかったRGクアンタに衝撃。
なんと、シールドの根本が可動しそうな雰囲気。斜めに接続されて飾ってあるので、できるということなんだろう。これでMGのときから気になっていたビームガンの再現ができるようになりそう。
素晴らしい!

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……ビットのヒケが気になる。見つけてしまうと気になってしまうイヤな習性。

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REイフリート改。
OVAのジ・オリジンに出られそうなディテールギッチリ感。
スラリとしたプロポーションとREのいつもの足首関節で、あんまり腰の入ったポージングはできないのかな、と感じた展示。
足のミサイルポッドに合わせ目っぽいものが…見つけてしまうと気になってしまうイヤな習性。

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HGCEフォースインパルスもけっこうスラッと。
定価高めだけど、色分けがすごいってことなんだろう、きっと。

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MGフリーダム2.0。
すごく攻めたアレンジで、今までのイメージからすると違和感があるけれど、RX-78の前例を考えると、RX-78以外もこういう道を歩めるのはいいことなんじゃないかな、と思ったり。
でもうちは最初のMGがあるのでとりあえずいいです(えっ)。

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新製品もいいけど、目玉はやっぱり受賞作や受賞者作品。
こちらは去年の日本大会のオープンコースチャンピオン作品。

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2014年のチャンピオンの方のMG V2。
何食えばこんなディテーリングを思い描けるんですかね…。

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2013年のチャンピオンの方の作品群。
Gセルフは、Gレコのガンプラコンテストのアイキャッチで使われていて、あのGセルフをかくや…!と感心していたものだったので、とくに興味深く拝見。

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2012年のチャンピオンの方のグレイズ。
なんとなーくゲ○ター2を思いおこしてしまう。
先月発売のホビージャパンに掲載されていて、「マオルヴ・グレイズ」というそう。

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2012年のチャンピオンの方のバルバトス。
小さい女の子の興味を惹いていたのはコレ。
目はともかく、肩、膝、胸のピンク部分が光るとは!

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せっかくなので限定品もちょろっと買ってきた。
中でも目を引いたのはこのプチッガイのパッケージ。
使い回しが基本の限定品にあるまじき気合の入ったパッケージ。
しかも一番安い商品だぞ!どうなってるんだ!

以上、きちんとやる気も積みも増して、充実した時間でした!(

3月 1, 2016
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おひげちん(HGCC ∀)続き

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以前モデグラで載っていた「ガンダム配色」で塗ってみた。
センチネルを経て編み出された色のようだけど、ネット界隈でうまい人たちが使う「センチネル塗り」ともちょっと違う。
ちょっと前はセンチネル=パステルみたいな論調をよく見たけど、今は蛍光カラーを足すのが主流なのかな。

さておき、ターンエーにはあまりイメージが合わなそうなタイプの色だけど、あんまり違和感も無かったり。
ただ、自分の調色がうまくいったかは…。
もうちょい「明度を上げ」たいところ。
胸部のマルチパーパスサイロの装甲を青系でスミ入れしったら目立たないのなんの!これはちょっと濃いいよね。

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で、結局黒を入れることに。これでハッキリ致しました。
目の周辺はMGっぽく黒めのグレーで。
申し訳程度にロランくんも塗装(赤と青で塗りつぶしと線入れただけ)。

本体は無難にこんな感じで…。いつものことながらビームライフルがめんどくさい。

 

1月 25, 2016
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HGCC ∀ガンダムの後ハメ加工

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先月、ターンエーガンダムシンに興味を持ってプレバンを覗いたところ、つい数日前に2次の受付が終わったばかりで大層ヘコんだのでありますが、すぐに3次がはじまり、テンあげで立ち直ることができたおかげで、今日の僕があります。

ということで届いたのですが、後ハメの確認も兼ねてまずはおひげちんの方をやってみるのが味わい深いのではないかと思い、手を付け始めた次第。

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肘関節と前腕。
肘関節側のピン切るだけ。差し込んで下側で接着します。
グラつくということはないようだけど、一応真鍮線を入れてガイドに。真鍮線分、接着しろを稼げるかもしれない(誤差でしょう…)。

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真鍮線は、手首関節のポリキャップが入るピンを低めに切って、ピンバイスで穴開けて通しただけ。
2本くらいやろうかと思ったけど、意外と一本の方が安定したのであった。

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スネ。
スラスターベーン側のピンを短くし、本体は茶色いとこ切除でダボ穴をC字に。
写真右手の方向から、ダボ穴上にあるラインをガイドに沿ってスラスターベーンを差し込んでいくと、難なく位置が決まる。

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頭。
首のボールの受け穴含め、下側をゴリゴリ広げて、目・口のパーツを入れられるように。
若干不安だけど受け穴は再接着で再利用の方向。接着だけで弱かったら詰め物でもしてやればいいだろう、きっと。

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おヒゲさんの方はいいけど、シンさんの頭はちょっと合わせ目消すの怖いカモ(-_-;)

1月 25, 2016
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Mr.ドブカラー2016

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ついにク●オスからドブ塗装用の塗料が登場!…ということではございませんごめんなさい。

余った塗料等をデタラメに混色していくと隠蔽力の高い謎の色が出来上がるということを以前どこかで目にし、実践しております。
その場で調色した等々の理由でビンに戻せない塗料などを、ひたすら同じ空きビンに入れていくこと……何年だろう?正確にはわからないけど、2,3年くらいはやってるのかなぁ。

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実はかきまぜて見るとそれはそれで違う色なんだけど、いっつも塗料を入れるときにやたらくすんでる黒ずんでるけど黒じゃない、根性腐ったような色をしているので「ドブカラー」などと勝手に呼んでいるのです。

で、なんとなく現時点での成果を確認してみようという気分に。

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エアブラシからの塗料の出具合を確認するため、塗装ブースの前に置いているダンボール。
今回もいろんな色が乗っかってますねー。これに、ドブ汁ブッシャァァー!

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おお!隠蔽できてるようなできてないような!

弱くはないけど、強くもない…とくに黒い下地にはまだまだ影響されてしまう模様。おおん…これではなんかネタ感に乏しいぞ!

ということで、まだまだ使い物にならないかもしれません。

…何に使うんだ?
………戦車とか?

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