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4月 24, 2016
tronmc

HGBFターンエーガンダムシン→ターンエーライザー

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おヒゲもひとまず一段落です。

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ターンエーガンダムシンですが、オーライザーの在庫()があったのを思い出して、イメージングビルダーズの作例を真似てターンエーライザーにしちゃいました。
ついでにダブルオーガンダムのGNドライブをアームを移植したりすれば「0∀0」っていう名前になっておもしろいんじゃ、とか考えたりもしましたが、大変なことになりそうなので撤回。

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オーライザーは、基本的に上記の作例にならって「白と青が逆転」するように塗りました。
(→作例制作のフクダカズヤ氏のツイートで触れられています)
とはいえ、こちらはターンエーシン本体をマニュアルに近い緑っぽい青で塗っており、なんとなくリゼル感が……
オーライザー中央の目立つところを黄色にして、本体の胸部との共通性を主張してみました(-_-;)

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これもまたフクダカズヤ氏のツイートにあるのですが、無改造でつけられますが、隙間は目立ちます。
こちらは作例のように立派なジョイント部加工をすることもなく、ただジョイントを削ってます(-_-;)

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オーライザー側も根元を削って無理やり短い軸をでっち上げ…

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ここまで密着。

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がっつり真上から覗きこまなきゃ違和感はないはず…

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なんとなくGセルフィッシュなポーズを取らせたくなってしました。
冒頭の画像でも3体並べましたが、「ライザー」にしたら、なんとなく∀とGセルフの間のような機体に思えてしまうから不思議なもんです。

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随分久しぶりに1品最後まで作りきったような気がします。
いや、実際そうか。
それはともかく、組んだだけでここまでのディテールのものができるなんて…ターンエーガンダムシン、本当に恐ろしいキットでございました。
プレバンもこういうのならば大歓迎なんだけどなぁ!

3月 21, 2016
tronmc

ガンプラEXPO in UTSUNOMIYA(2016年)

そっち方面に行ったついでですが、ガンプラEXPO in UTSUNOMIYAに行ってきました。

こじんまりとしていましたが、内容には満足。
来客の年齢層もなかなかに幅広いみたいで、小さな女の子が「バルバトス光ってるー!」なんて言ってるのが微笑ましかったり(ていうかバルバトス知ってるのね…)、きれいな若いお嬢さんがガッツリ写真撮ってカメラから顔を離したときに、恍惚とした表情を浮かべているのに癒やされたり……って女性の話ばっか!

そうそう、小中くらいの男の子たちが、

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この受賞作(昨年のジュニアコースチャンピオン)のジオラマを見て「なんでこのガンダム頭無いの?」なんて言っておりましたが、その理由を知っている人なんかいくらでもいるであろうこの空間で、誰も何も言わないあたりはホント「アニメじゃない!」。
ビルドファイターズとかだったら誰かが講釈始めるところだよなー(笑)。

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新製品は、全く期待していなかったRGクアンタに衝撃。
なんと、シールドの根本が可動しそうな雰囲気。斜めに接続されて飾ってあるので、できるということなんだろう。これでMGのときから気になっていたビームガンの再現ができるようになりそう。
素晴らしい!

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……ビットのヒケが気になる。見つけてしまうと気になってしまうイヤな習性。

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REイフリート改。
OVAのジ・オリジンに出られそうなディテールギッチリ感。
スラリとしたプロポーションとREのいつもの足首関節で、あんまり腰の入ったポージングはできないのかな、と感じた展示。
足のミサイルポッドに合わせ目っぽいものが…見つけてしまうと気になってしまうイヤな習性。

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HGCEフォースインパルスもけっこうスラッと。
定価高めだけど、色分けがすごいってことなんだろう、きっと。

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MGフリーダム2.0。
すごく攻めたアレンジで、今までのイメージからすると違和感があるけれど、RX-78の前例を考えると、RX-78以外もこういう道を歩めるのはいいことなんじゃないかな、と思ったり。
でもうちは最初のMGがあるのでとりあえずいいです(えっ)。

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新製品もいいけど、目玉はやっぱり受賞作や受賞者作品。
こちらは去年の日本大会のオープンコースチャンピオン作品。

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2014年のチャンピオンの方のMG V2。
何食えばこんなディテーリングを思い描けるんですかね…。

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2013年のチャンピオンの方の作品群。
Gセルフは、Gレコのガンプラコンテストのアイキャッチで使われていて、あのGセルフをかくや…!と感心していたものだったので、とくに興味深く拝見。

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2012年のチャンピオンの方のグレイズ。
なんとなーくゲ○ター2を思いおこしてしまう。
先月発売のホビージャパンに掲載されていて、「マオルヴ・グレイズ」というそう。

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2012年のチャンピオンの方のバルバトス。
小さい女の子の興味を惹いていたのはコレ。
目はともかく、肩、膝、胸のピンク部分が光るとは!

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せっかくなので限定品もちょろっと買ってきた。
中でも目を引いたのはこのプチッガイのパッケージ。
使い回しが基本の限定品にあるまじき気合の入ったパッケージ。
しかも一番安い商品だぞ!どうなってるんだ!

以上、きちんとやる気も積みも増して、充実した時間でした!(

3月 1, 2016
tronmc

おひげちん(HGCC ∀)続き

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以前モデグラで載っていた「ガンダム配色」で塗ってみた。
センチネルを経て編み出された色のようだけど、ネット界隈でうまい人たちが使う「センチネル塗り」ともちょっと違う。
ちょっと前はセンチネル=パステルみたいな論調をよく見たけど、今は蛍光カラーを足すのが主流なのかな。

さておき、ターンエーにはあまりイメージが合わなそうなタイプの色だけど、あんまり違和感も無かったり。
ただ、自分の調色がうまくいったかは…。
もうちょい「明度を上げ」たいところ。
胸部のマルチパーパスサイロの装甲を青系でスミ入れしったら目立たないのなんの!これはちょっと濃いいよね。

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で、結局黒を入れることに。これでハッキリ致しました。
目の周辺はMGっぽく黒めのグレーで。
申し訳程度にロランくんも塗装(赤と青で塗りつぶしと線入れただけ)。

本体は無難にこんな感じで…。いつものことながらビームライフルがめんどくさい。

 

1月 25, 2016
tronmc

HGCC ∀ガンダムの後ハメ加工

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先月、ターンエーガンダムシンに興味を持ってプレバンを覗いたところ、つい数日前に2次の受付が終わったばかりで大層ヘコんだのでありますが、すぐに3次がはじまり、テンあげで立ち直ることができたおかげで、今日の僕があります。

ということで届いたのですが、後ハメの確認も兼ねてまずはおひげちんの方をやってみるのが味わい深いのではないかと思い、手を付け始めた次第。

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肘関節と前腕。
肘関節側のピン切るだけ。差し込んで下側で接着します。
グラつくということはないようだけど、一応真鍮線を入れてガイドに。真鍮線分、接着しろを稼げるかもしれない(誤差でしょう…)。

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真鍮線は、手首関節のポリキャップが入るピンを低めに切って、ピンバイスで穴開けて通しただけ。
2本くらいやろうかと思ったけど、意外と一本の方が安定したのであった。

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スネ。
スラスターベーン側のピンを短くし、本体は茶色いとこ切除でダボ穴をC字に。
写真右手の方向から、ダボ穴上にあるラインをガイドに沿ってスラスターベーンを差し込んでいくと、難なく位置が決まる。

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頭。
首のボールの受け穴含め、下側をゴリゴリ広げて、目・口のパーツを入れられるように。
若干不安だけど受け穴は再接着で再利用の方向。接着だけで弱かったら詰め物でもしてやればいいだろう、きっと。

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おヒゲさんの方はいいけど、シンさんの頭はちょっと合わせ目消すの怖いカモ(-_-;)

1月 25, 2016
tronmc

Mr.ドブカラー2016

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ついにク●オスからドブ塗装用の塗料が登場!…ということではございませんごめんなさい。

余った塗料等をデタラメに混色していくと隠蔽力の高い謎の色が出来上がるということを以前どこかで目にし、実践しております。
その場で調色した等々の理由でビンに戻せない塗料などを、ひたすら同じ空きビンに入れていくこと……何年だろう?正確にはわからないけど、2,3年くらいはやってるのかなぁ。

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実はかきまぜて見るとそれはそれで違う色なんだけど、いっつも塗料を入れるときにやたらくすんでる黒ずんでるけど黒じゃない、根性腐ったような色をしているので「ドブカラー」などと勝手に呼んでいるのです。

で、なんとなく現時点での成果を確認してみようという気分に。

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エアブラシからの塗料の出具合を確認するため、塗装ブースの前に置いているダンボール。
今回もいろんな色が乗っかってますねー。これに、ドブ汁ブッシャァァー!

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おお!隠蔽できてるようなできてないような!

弱くはないけど、強くもない…とくに黒い下地にはまだまだ影響されてしまう模様。おおん…これではなんかネタ感に乏しいぞ!

ということで、まだまだ使い物にならないかもしれません。

…何に使うんだ?
………戦車とか?

1月 16, 2016
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RE GP-04 ガーベラを仮組み

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ディジェでだいぶ好感触だったREシリーズ。
次はガーベラを、塗装に移れるように表面処理をしながら仮組み。

やはり足首のロールが無かったり割り切ったところもあるけど、無くても破綻があるわけでもなし。むしろ安定していて質実剛健。だからプロペラントタンクの寂しさも……致し方あるまい…。

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ホント組み立てやすかったです。特筆すべきはゲートへの配慮。

キャビゲートだかくさびゲートだか忘れましたが、切り離し跡がかなり小さくなるゲートが目立ちにくい位置に配置されている部分が多くて楽でした。ヘタすりゃ爪でこすってゲート処理終わるんじゃない、というレベルのものも。HGとは雲泥の差です。

アンダーゲートも、今まであまり好きではなかったけれど、このキットに関しては大正解。
ディジェのときは、局面部分についていることが多く、切り出しも処理もめちゃくちゃ面倒だったので「そんなにメッキ版を出したいかバカヤロー!」みたいな愚痴を垂れましたが、こちらは直線部分についているので楽ちん&キレイ。
余計にディテールも潰さずに済みました。

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そして、今回アンダーゲートで一番感動したのがここ!
マルイチって普通側面にゲートついてるから、メンドクサくていつもテンション下がるんだよなぁ。そして後回しにしたりして。
でも、これならいくらあってもOK!どんとこいマルイチ!
もうビルダーズパーツでアンダーゲートのマルイチセットとかください。

今回もとても満足感の高いキットでした。
もうみんなREでいいよ(暴論)

12月 7, 2015
tronmc

100均ナイフがダンモになると聞いて買ってきた

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ダイソーでこんなものを買ってきた。
特殊刃・精密ナイフのタイプC。平べったいノミみたいな刃。
なんだか忘れたけど、なんかの本で、これの中央にプラ板なりなんなりをはっつけて、端何ミリだけを露出させた状態にすることで、段落ちモールドを掘る工具として…いわゆるBMCダンモ的に使えるんだそうな。なるほどなるほど。

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BMCダンモは、正直出番は少ないんだけど、合わせ目を段落ちに…というときに確実に使っております。ホントいい。とってもいい。
REのディジェでも、太ももの合わせ目でお世話になりました。
自分が持っているのは1mm/1.5mmのモデルで、このディジェの段落ちは1mm幅。このモデルだとガンプラだと1/100がちょうど良く、1/144などに使うには、もう一回り下の0.5mm/0.8mmのサイズのモデルが良さそう。

ガンプラでは合わせ目処理の必要性は1/144の方が高いから、どちらかと言えばそっちを持っておくべきだったか…?

というのはともかく、任意の幅でやるならば、最初のダイソー刃も出番があるのかも。
ただ、価格差にして41倍なので、そっち一本でぜんぜんイケる!!なんてことになっても、ダンモ買っちゃった身としては悲しいw
もっとも、BMCタガネで段落ちを作るというテク(→合わせ目にご使用する場合 2)も紹介されているので、BMCタガネの装備が整っているなら、そっちの方がいいのかも。

うちは整っておりませんので、もしお年玉がもらえるなら、BMCタガネお試しセットをポチらせていただきたいところ。
BMCタガネもダンモも一通り揃えられたら便利だろうなぁ。アコガレル!

12月 1, 2015
tronmc

プレバンガンプラ初購入:MG アルトロンガンダムEW

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少し前ですが、初めてプレバンでガンプラを購入しました。
魂ウェブ商店でフィギュアーツやロボット魂を買ったことはあるのだけれど、ホビーオンラインショップは初めて。
流用のものが多くて割高感はあるとはいえ、最近は無視できない存在になりつつあるような気がします(諦観の意味でも)。

で、アルトロンEWを買ったわけでございます。
シェンロンEWがいまいちしっくりきていなかったので、発表があったときは喜んだんだけど、プレバンと知って相当覚悟というか、悩んだなぁ、、。
だって色以外変わったの武器だけだもの。。

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箱はお店に流通するものと違って色も一色で、完成品見本の写真もなし。
どちらも意外と楽しみなところなのに!
HGシリーズはインストにそこそこ写真があるけれど、MGは少ないことが多く、箱側面の見本写真ってけっこう参考になるんだけどなぁ~。

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中身もこう…普通のものと違って理路整然と並べられてる感がないような。
ちょっと隙間も多くて、ガンプラらしくないかも。
他のメーカーだとこういうのが多いようだけど。

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デカールが最初から水転写のやつなのはウレシイ!!
ガンダムデカール売ってくれないなら、みんなこうしてくれればいいのになぁ。
…しかしこの漢字(?)の「哪吒」、ちょっと似合わないような。

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インストでやっと表紙の箱絵のカラー版を拝める!
裏は水転写が付属するからか、ガンダムデカールのパッケージで見たような貼り方解説も。
やっぱりというかなんというか、インスト内に機体解説とかはないのね…(涙)。

うーん、なるほどプレバンとはこういうものか。
オマケ的要素を廃した最低限の体裁でも、キット化されるだけありがたい一方、好きな機体であればあるほど、ドキュメントがないのは寂しくなってしまいそう。

ガンダムWのMGも順調に増殖して参りました。クソ寒くてホント手が進まないけれど、少しずつがんばろう…

11月 3, 2015
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スジ彫りノギスを買ってみた

ガイアノーツのNAZCAシリーズの「スジ彫りノギス」を購入しました。

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個人的には、これ良いなぁ、と思ってて、発売の際はお世話になってる模型屋さんにお願いしようと思ってたけど…意外にも販売はガイアノーツのオンラインショップだけ。
そこまで需要ないのかしら。きっと、これがなくてもできてる人が多いんだろうなぁ。
既存のノギスの片側研ぐってのも、精度を考えるといまいち自分ではできる気がしなかったもので…。

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しかしながら、何かにそっくりです。うちにあった気がします。
そう、タミヤの精密ノギス!ケースまで同様!

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もちろん印字部分以外の違いは、ジョウの形状。
左がスジ彫りノギス、右がタミヤ精密ノギス。
スジ彫りノギスの方は片側が少し奥まっていて、鋭利に。

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ちょっと開くと、それぞれこんな感じ。

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色付きのプラ板がなかったので、サフを吹いたプラ板をけがいてみました。
3回ほど引いてこのくらい。このあとBMCタガネのZEROから始めるといい感じでした。
あくまでスジ彫りのスタートに使うものだと思うので、申し分ないと思います。

3,800円と、それなりにお値段もすることだし、あとは長持ちすることを祈るばかり…!

10月 2, 2015
tronmc

シリコンバリアーでのチッピングを試す

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HGUCのギラズールに塗装をしております。なんだこのカエル。

深緑が渋い機体だけど、もうちょいザクIIっぽい(いや、ザクIIでも色合いはいろいろあるけどさ)明るい緑にしてみたらどうだろう?地上版ギラズール…それを落ち延びた袖付き残党が末永く地上で使ってたら的なイメージにならないだろうか?という(書いてたら自分でもよくわかんなくなってきた)ことでやっており、ついでと言ってはなんだけど、シリコンバリアーでのチッピングを試してみた次第。

…と言っても、まだ剥がし作業はしていない。

していないけど、

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わぁ、スミ入れを兼ねたウォッシングして仮組みしてみたら、すでになんかいい感じに剥がれてるぞ!

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………いい感じどころかめちゃくちゃ剥がれてるんですけどぉぉぉぉぉ!

これはコントロールが難しそう。敗因はいろいろありそうだ。

1.手袋とかして、もっとこう…ふんわりタッチで触ってあげないといけなかった。
2.もしかして…塗り過ぎ?
3.剥がれて泣く部分があるなら全面に塗るなっつの。

とりあえず今後は3を意識するのが現実的かも。筆で塗っていくべきかな。
もしくは、エアブラシで全面にやるなら、砂吹きの要領がいいのかな?

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