Browsing articles in "MG ダブルオー関連"
5月 28, 2012
tronmc

MGエクシア(リペア)にデカールを貼る理由

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昨日塗ってしまったので、続けてMGエクシアに手をつけている。配色も大きくは変えてないし、改造もしていない。イグニッションモードのリペアで作っている。今はデカールを貼っているところだ。

リペアなので、デカールを貼るかは迷ったけれど、貼ることにした。
車が好きな人はステッカーをよく貼るじゃないか。刹那もガンダムが好きだから貼るのだ、きっと。
もちろん、ホビーの対象とは違い、兵器である上に、神格化の対象でもあった。それは百も承知だ。が、ドレスアップしてしまう愛着や、無邪気さ、お茶目さが刹那にもあったらいいな、という希望…というか妄想を押しつけてみた次第。

コンデンサのレンズはともかく、エクシアはケーブルもあるので、余計トップコートがめんどくさい←愛が足りないぜ!

 

5月 27, 2012
tronmc

日記:天気の良い日は…

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ということで、MGエクシアを塗っているうちに日は暮れ、週一のテムジンをいじっていない!or2

11月 30, 2011
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そんなジョイントやクリアパーツを改善して付録にした模型誌は3冊買わざるを得ない

EXVSのラファエルガンダムは難解系なのかな、と思いきや、そうでもなかった。足遅いけど。
クロスボーンよりは断然いい…って比較にならんですか。

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MGクアンタのゲート処理&パチ終わり。
ゲート処理は気のせい(というか五十歩百歩)だと思うけどダブルオーよりキビしく感じた。しばらくABSは削りたくない…。

今回は関節のハメ殺し部分を除き、クリアパーツも全てパチり。やはり付いてるとかなりキレイ。見とれてしまって、つい時間を浪費してしまっている。
ソードビットは前回ABSのジョイントを軒並み折ってしまった鬼門だけど、再チャレンジ。説明書を頭に叩き込んで、おそるおそる扱うと折れないらしい。
…なおかつ、あんまり遊ばない方向で(どうせしばらく置いとくし)

 

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ついでに、というほど関係はないが、ダブルオーのクリアパーツについても試し塗りをしてみたので付記。
いつもHG等に使っているクリアグリーン(調合色)でいいだろう、と。
濃いめだが、左が無色クリアパーツに吹いたもの。右がMGダブルオーのクリアパーツに吹いたもの。

11月 23, 2011
tronmc

MG セブンソード/Gで遊んで気付いたこと

あー、え?もうタイタス出たのですか?
山田で記憶が止まっていて…>age

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素組みのMGセブンソード/Gで遊んでみる。
GNカタールがどうやっても持たせられない(ポロリする)のはうちだけか!?
改めてポーズをつけてみると、ドライブ基部の形状変更が印象としてデカいことに気付く。今までのものは上部がかなりすぼむ感じだったので、わりかし広めなのが新鮮。

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両手持ちがけっこうキツいのはうちだけか!?
作ってるときは胸側の肩関節がけっこう前に出るのがおもしろくて、グニグニと広げていたけれど、こうして全体を組んで触っていると、あまり前に出せず。一旦腕ごと外して、手加減せずにピンを動かしてやった方がいいのかも。

そういえばダブルオーライザーでは、アクションベースジョイントの外れやすさも気になったけど、こっちではそこまでヒドくもなく、可もなく不可もない印象。やはりヤツの重さは段違いだったということか。
どっちにせよ軽くはないけど!

11月 17, 2011
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MGセブンソード/Gのゲート処理おしまい

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MGセブンソードのゲート処理、まるっと完了。(まだ洗ってないので所々バッチい)
こっちは素組みのまましばらく放置しておこうかな。どっちかというとダブルオーライザーの方が問題児なので、そっちと熱血学園ドラマを繰り広げたい次第。んでもフレームイジるならクアンタの方が敷居低いかなぁ、うむむ。

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好みで後ろに回しているだけなので、主な背負いものはバスターソードのみなんだけど、それでも重さで立たせるときに足が開き気味になっちゃう。
あとは、セブンソード/GだとGNカタールやGNソードIIブラスターがるので、クリアグリーンの成型色が目立って余計に全体の色が軽めに見える感じが。濃い緑の方が好きだけど、やっぱりGNソードIIIだけおかしかったんかなぁ?w

11月 16, 2011
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ナメたヤスリスティックが手放せない

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すっかり定番ツールになったヤスリスティック。ゲート処理に主に400番のハードを使っとりますが、見ての通り、一本完全にナメた状態。
同じ番手の3本セットで売っているモノだけど、つい最近、二本目を引っ張り出したところ。
いつから使ってるのかはもう記憶が定かでない…けど、半年以上は確実か。ヘタすると今年に入ってからずっと、かな?

我ながらなんたるケチっぷり、と思う向きもあるけど、新品を改めて使うと、まだ捨てられないと感じるところもある。
なぜかゲートだけはそこそこ削れる。もちろん新品の方がよく削れるのだけれど、ナメた方は手がブレてもあんまり余計な面を削らないように思う。ゲートだけピンポイントで削ってくれる感じ。
(ブレないように削れよ、というのはまぁおいといて)
新品よりは多少力をかける必要があるけど、逆に言えば力をかけたところしか削れないし、紙ベースでそんな変な使い方にも耐えてくれるのがいいところ(?)。細かい番手で代用、とはいかない感じかも。
ただしクリアパーツのような固いものに対してはさすがに効率が悪いのでそこは使い分け。

そんなこんなでしばらくお世話になります。

 

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そんなヤスリスティックでここ最近ゴシゴシしていたのはMGのダブルオー。
ダブルオーライザーはゲート処理なしでさっさと組んだけど、余っていたセブンソード分の本体をゲート処理しつつ仮組み。どちらも重いモノがひっつく構成だけれど、そういうもんがないと腰の自由が効く。そのためある程度ずんぐり感が解消されるため、本体のみの素組みはとても楽しい!w

6月 22, 2011
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ダブルオークアンタのシールドビームガン使用時の謎アーム問題

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昨日自分のFacebookニュースフィードに話題が上がって、ちょっと整理しようかと落書きをしました。
ダブルオークアンタのシールドに搭載されているビームガンについてです。
劇中、GNソードVライフルモードと双璧を成して火線を形成していたけど、結局じり貧になってトランザム→バスターライフル…と、印象が薄くならざるを得ない武器だと思いますw

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問題は、その際のGNシールドの可動の仕方。ざっくりですが、機体に対してシールドはこのような向きになります。
このとき、映像の中では以下のようなアームの構造が描写されています。

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少なくとも、現在の立体物では全く採用されていない(たぶん)構造のアームが一本混ざっているんですよね。
でもって、通常はしまわれているとしか思えないこのアームの展開ギミックも、映像中からは収納口すら読み取れません。
(ちなみに、CPの高い資料としてガツガツ参照している機動戦士ガンダム00 メカニック-Finalの資料にも記載がありません)

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プラモで言うと、HGは、謎のアームを必要としない、全く別の構造で同様の可動を実現しています。
シールド基部(画像中のAが挿すパーツ)とシールド本体が円形の軸とポリ受けなので、シールド自体が回転可能です。

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対して、デザイナーの海老川兼武氏によって開発画稿が起こされ、説得力のあるデザインになっているMG。
整備シーン等を見ると、劇中にも近いとも言えます。
基部を含むパーツが挟み込みで、基部のフォローする可動は上下方向のみで、シールドは前を向けません。

HGはともかく、元のデザイナーの画稿から出てきているMGでビームガンをどう再現するか?が一つの考えどころになります。
水平のアームをくりぬいて、謎のアーム自体を増設できればいいのですが、アーム自体の構造、強度を考えると、あまり現実的ではありません。シールドの重量をいってに引き受けるというところも不安定要素。

謎アームを作って、差し替えで再現可能にするのがもしかすると、一番現実的かもしれません。
強度、重量の問題は相変わらずですが…。

と、準拠しようとするとなんかしょっぱい感じなので、いっそのこと構造自体新しくでっち上げた方がいいのかもしれません。
あまり参考にならない気もしますが、MGダブルオーライザーの機構も考慮してみるとデザイン的につながるからいいかもしれませんねぇ…。

5月 27, 2011
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00の終わりと始まり。MGダブルオーライザーパチ組み

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これが掲載されるからマストバイだった今月の模型誌を買いに行ったら、そのものも置いてあったのでありがたーく頂いてパチ組みしました。MGダブルオーライザーです。

既に多種多様な商品が展開されており、プラモデルのグレードもこのMGで一通り揃う(あとは何年か後にRGでも出れば御の字かな?)ことになります。前後世代の機体についても同じような状況ですので、ガンダム00についてはこれが一区切りなのかな、という感じも。
そういう意味では最後の打ち上げ花火!末期の酒じゃ~!という一種の終わりの一品。
実際、作っていて感慨深いものがありました。00ものに関しては普通のものより余計にチェックしているせいもあってか、ある程度手軽で、尚かつフレーム構造もあるこのキットでは、「ふむふむ、なるほど、そうきたか!」と対話のような思考を踏みながら組み立てることができました。とても楽しかったです。

一方、パブリッシャーからのものが一通り出そろったからこそ、自分はどう相対し、仕上げていくんだ?というところに集中することになると思います。そういう意味では、始まりの一品でもあります。

さて、今回のMGでのダブルオーライザー、良くも悪くも始まりの一品にふさわしいものになっていると思います。

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11月 22, 2010
tronmc

MGダブルオークアンタを仮組み!

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来るべきもんが来たぞー、っということで仮組みしちゃいました。
例によってニッパーオンリー、なおかつクリアパーツもカメラアイ部分のみです。
クリアパーツはグリーンのみなので、素だと目周りはミドリーマンです。エクシアにあった二重構造は無くなっています。

今回はクアンタムバーストがあるので余計に内部装甲に気を遣う必要があるかな?と思い、ABS地獄のインナーもいつもよりゲートを長めに残して作業しました。
そんなABSがかなり幅を効かせているのか、ポリパーツ使用量がとても少なく感じました。エクシアと同様全36個のPC-130Bなのですが、数えてみるとエクシアは20個使用していたのに対して、クアンタは13個!

これまた直径等ほぼエクシアと同じなGNドライブを仕込むせいか、デザインが扁平なせいか胸が若干広めに感じます。が、イケメンっぷりと合わせて本体は申し分ないとも思います。

不満は武装周りでしょうか?
まずアーム、そしてシールドが連なるバックパックですが、これの本体との接点がGNドライブなのがちょっと不安定な感じです。ドライブは発光ギミックとの兼ね合いもあり取り外し可能で、本体とガッチリつながるものではないので…。これの構造からMGダブルオーライザーの夢を見ることができるかも?って期待もあったので余計残念(^_^;)
アームの回転軸が増えたとはいえシールドの回転軸が無くなったのも寂しいですね。
またGNソードVは、下腕の接続部と手のひらのダボを整合させるのが相変わらず一苦労。エクシアからの革新はありませんw

それをおいといても立ち姿はカッコイイので満足しております。これはいいものだ~!

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