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5月 8, 2015
tronmc

体のバランスにテンションが上がる RG ダブルオーライザー

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RG ダブルオーライザーは、連休で仮組みのほとんどがおしまい。
思っていた通りのやむなし感がある部位もあるけれど、組んで見ていてテンション上がる箇所も意外とあって、本当にナーメテーター。

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ダブルオーライザーもいいけれど、ダブルオーガンダムの状態がかっこいい!テンション上がる!
あまり気に入っていないMGも、オーライザーなしならそんなに悪くないなぁと思うときもあるし、単体が良いのは別に珍しいことでもないのだけど…

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今回のRGは、ダブルオーガンダム史上最もドライブ、バックパックのない状態がかっこいいと思う!すごい!最高!
これが大正解といいうワケではないのだけれど、とてもうまくまとまった体型になってる。程よいボトムヘビー、
とかくバインダー等で印象が薄くなりがちなところなのだけれど、今回は00R形態でも消えない。

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説明書の組み立て順が足→胴体→腕→頭だったのだけれど、このあたり…胴体がついてから、腕がつくまでの間が一番テンションが上がった。
きちんと足の引き立つ胴体になっているなぁ、と。
またdisりになってしまうけれど、この胴体のバランスがMGでは不満だったので、余計テンション上がったのかも。

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おトルソ的なあたり。
今回は割と角ばっているイメージがするけど、実はやたら角ばってるのはこの肩口くらい。これが全体にカッチリしたイメージを与えるというのだから!

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しかも、この肩口は合わせ目があるという!
背中はLEDは入らないけれど、MGと同等のディテール。

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そしてこの短めでがっしりした腕!

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腕は、前腕の前側がライトグレーに。うーん、やっぱりこの配色がよくわからん。

 

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フレーム流用の都合、ヒジはレンズ部が関節の軸とならないのが、今までとの大きな違い。
前のコネクターはそんなにハマりますオーラもなし。色分けされてるのは嬉しいや!

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肩は分割、段落ちがあるけれど、エクシアのように色分けはなし。こういうところは分けてもよさそうなところなのにね。

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今回のRG版の真骨頂は、この後ろ姿じゃないかと思う。
いいケツしてますよ。下半身のガッチリ具合が如実にわかる。後ろは後ろで、前に突き出てこないから感じる体型の良さがあるように思う。
エクシアもこれくらい肩が小さかったら、設定画通りになってたかな?

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これがバックパック付けると案外普通なんだけどなー!^^;
おもりしろいもんです。

4月 30, 2015
tronmc

フトモモまぁるい RG ダブルオーライザー

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あれから一年…。
結局エクシアに手を付けずに00Rが出てしまった!
あの青の色分けは何だったのだ!どうすればよいのか!とウダウダしているうちにこれである。

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ランナーわらわら。青が単色しかないぜ!
もうRGは変態的な色分けはしないのかな?

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とりあえず足と、上半身の骨だけ。ムッチムチ!!

モモ装甲の上部やヒザが丸みを帯びているのが新鮮。ものすごく新鮮!
折り目で曲がるデカール貼れないよ!

逆に、スネからくるぶしはこれまでより角ばった印象に。
また、フレームの都合かもしれないけれど、くるぶしが一周ぐるりと一段高くなっているのが大きな違い。ここは違和感というか、なかなか見慣れないというか。

過去記事でMGやMBの写真があるので比較にご覧ください。

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色分けについてはもうよくわからない…w
モモ後ろ装甲、スネ(前側)、くるぶし後ろ側がライトグレー、その他は白。
エクシアもそうだけど、これはどういう意図のカラーリングなんだろう?
また悩んで塗装前で止まりそうな雰囲気が…!?

3月 8, 2015
tronmc

HG Gセルフ 宇宙用パック作っておしまい

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本体は軽く緑のパステル擦り付けたり、リアルタッチマーカーを使ったりしてウェザリング。

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そして、宇宙用バックパックも作って終了!

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でっかい方のスラスターを接続するボール、動かしてたらねじ切れちゃったよ!
手元にあったボールジョイントがだいたいサイズ合ったので置き換え。
と言っても、少しゆるかったので、マニキュア塗って微調整だけれど。

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穴開けて入れただけなんだけれど、軸を引き出すことで、可動範囲が広がるぞ!
気休め程度に!

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ほらほら。(本当に気休めだ…)
劇中ではめっちゃ外に開いてることも少なくないけれど、そこまではさすがに。
グリグリ動いたらおもしろそうだなぁ。

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なんだかんだで2ヶ月くらいこれで潰してしまった!
塗装とか合わせ目クラックとかしょっぱい感じで、寒い中でおざなりになっちゃったのは反省。
けれど、とても動くようになってポーズもつけやすくなったので、その点では大満足。
パーフェクトパックがあるならまた作りたいなぁ。

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下のデカい方も追々…(やらないフラグ)

2月 17, 2015
tronmc

HG Gセルフ…失敗!

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HG Gセルフは本体の基本塗装が終わりつつあり。
オプション類もできたらウェザリングをしようかと思っております。
単体だと頼りない印象だけれど、バックパックをつけてスタンドに浮かせるとそんなに悪くなく見えるから不思議。

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そして今回の失敗。
苦労して消した頭の合わせ目がスミ入れでパックリ。
あとは額の曲線の塗り分けも甘い!
青を塗ってからマスキングテープを貼りつけ、ラインに合わせてカッターで余分なところを切ってから白を塗ったのだけれど、うまく切れてなかったということだすなこれは(´・ω・`)
塗り(吹き)方が厚ぼったかった、というのもあるのかも。

残りはライフル、シールド、宇宙用バックパック。
ちょっと上の件でモチベ下がり気味で、なかなか進まない…

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…PSO2やってばっかりっていうのもあるけれども。

1月 14, 2015
tronmc

HG Gセルフ ヒザ可動範囲の拡大(2)

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AmazonでアルフのDVDが800円ちょいで、ポチらずにはいられず。
配送が別だったので写真にないけれど、1stシーズンのセット1,2がそれぞれそんな値段で、2つポチポチ。
TV版は久しぶりに見たけれど、あの動きとしゃべりはいつ見てもいいもんです。

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さて、Gセルフ。ヒザは前回で決めた通り一段ズラして伸ばすように進めております。

 

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関節側は、後ハメできるように適当にピンを削って、要らないところは切り離し、コトブキヤのUバーニア(角だったかな?)を貼り付け。
プラ板で囲ったりしなきゃかなー、と思ったけれど、仮合わせをしているうちに、あんまりこだわらなくてもいいと判断。

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足パーツの後ろ側は、フタと接着しろを兼ねて適当にプラ版を積み重ね。

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適当感溢れる加工だけれど、だいぶ隠れてそれなりに見える!
むしろ、たぶん元のより見栄えいいぞ(ホントか?)

ということで、ヒザの可動範囲拡大の取り組みはおしまい。
しかし、合わせ目消し中心にまだまだやることがいっぱい。

・頭→ツノを尖らせる(どの面を攻めりゃいいんだ?)
・胸→側面の合わせ目を消すために違うところで分割
・胴体→合わせ目消し
・足→くるぶしの可動範囲拡大、合わせ目消し
・腰→フロントアーマー可動化の続き
・肩→合わせ目消し(というか側面中央のダクトの隙間をどうにかする)
・足側面の別パーツ→合わせ目消しして後ハメ分割

本体だけでこれよ!しばらくかかりそうだなぁ。

 

 

1月 1, 2015
tronmc

HG Gセルフ ヒザ可動範囲の拡大(1)

ここはまだ要検討レベル。

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ふくらはぎの装甲がネック。関節自体は二軸でめちゃくちゃ曲がる。

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なお、ふとももは全く外装の影響なし。

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こっちはティテールもあるので、肘なんかとは比べ物にならないほど切る削るが難儀なので、同じく関節の位置ズラしで逃げようかと。
通常、このように接続されているものを…

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こうズラす。
前側上下2本、後ろ側1本で接続されているピンを、前側の上にのみ接続。

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ハイ、バッチリ曲がります!

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が、もちろん見た目の影響もだいぶデカい。
最低限、露出するピンのあたりを加工して誤魔化さないと。
ここらへんはけっこうデザイン的にうまいことなってると思ってた部分なので、それを乱す罪悪感も多少。

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でもこんだけ曲げられるんだったらやるしかないじゃない!

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なにせ元々がこれだかんな!
やりたくなくても、やる!(次回予告風)

1月 1, 2015
tronmc

HG Gセルフ 肘可動範囲の拡大

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Gセルフの肘は、通常でこんだけ曲がります。

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上腕、前腕の上の装甲がぶつかっちゃうので曲がらんのです。

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内部の骨の位置をズラして、上記の箇所がぶつからないように曲げると、こんだけ曲がります。

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上腕の装甲です。茶色の線の内側が干渉する部分です。
なので、仮に上腕の装甲を削って対処しようとすると…うーん。すごく骨が折れそう。

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なので、削りません。
上腕の装甲の取り付け位置を上にズラす!
これなら内側のストッパーを適当にプラ版の切れ端でも貼って延長して、接続軸を安定させるために少し伸ばしてやる程度で済む。
露出部分は増えるけれど、これならそこまで違和感ないと思う。たぶん。
好みだろうけれど、露出部の分の装甲の延長はしない方がよさそう。
アレだったら内側に水色のシール貼って「ここにもフォトンの発光が!」とかいうことにすればいいのでは(適当

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本体(上半身)にくっつけるとこうなり…

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こんだけ可動範囲に違いが出る。めでたし!
すごい逃げっぽい方法だけどめでたし!

1月 1, 2015
tronmc

HG Gセルフ フロントアーマー可動化(1)

グリモアミーティングに何か…と思っているくせにGセルフをイジりはじめてしまう罠。
寒くて長い時間塗装作業したくないので、つい切ったり削ったりする方に。

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素組み。もうちょっと動いてほしいですねぇ…と思うのは、最近のHGに慣れ過ぎか。
でも、関節に入るパーツ自体はよく動くようになっているのだけれど、外に組み付くパーツが制限している、というところが多いので、「ちょっとイジればなんとかなるんじゃないの」とか安易に思ってしまう構成だったりもするキットです。

ということで、もうちょっと動くように工夫していく方向で作ろうと思います。

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手足は関節が上述の通りなのでなんとなく希望が持てる。
が、絶望的に感じたのが腰のフロントアーマー。跳ね上げるとかっこ悪い。足を上げられない以前に、上げたくなくなる。
しかし形状として正しい付き方だしどうしたものかと思っていたところ…

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こんなものがザンクト・ポルトから降りてきた。
宇宙用バックパックのパケ絵。そう、ハの字に開くように、横にも可動できればいいんだ!

 

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はじめはこういう可動軸を仕込んで、前後及び横への可動を試みたけれど、案外安定して動かせず、断念。

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KPSのランナータグ入れてみたけれど、問題はそういうことじゃなかった。軸が動くのに十分な深さをもたせられない。こういうパーツが豊富なお店も近くにないのでこの方向は断念。

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そして、手持ちにイエサブの非ポリのボールジョイントがあったので、そっちを仕込む方向で考えはじめる。(それの写真を撮ってないというバカ!)
適当にプラ板で箱作って、両面テープで仮止めして様子を見てみる。

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様子を見た結果がこちら。
正面から見ると違和感があるけれど、以前の中途半端なのよりは断然満足。
この方向で、今後ゆっくり接着や位置合わせを進めます。

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ついでに余ったプラ版で股の軸受けにフタをしたり。

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前にも。

隙間埋めたり、ここはたっぷり時間がかけられそう。その頃には暖かくなって塗装も苦にならなくなってるかな?

5月 7, 2014
tronmc

K9、おヒゲの仮組み

春の仮組みラッシュ!の続き。

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HGBFジムスナイパーK9。
猟友会のおじさまかよ、という写真になってしまった。
グランサなんかもそうだけれど、こういう増加装甲はどうしても厚ぼったくなるんだよなぁ。それはそれで良いのですが。

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おヒゲさんと、なんとなく並べてしまったF91。
おヒゲさんもこれまたすごくかっこよい。きちんと抑えるところは抑えているけれど、MGとはまた違った趣というか、そっちでお腹いっぱいでもまだいける感じがうれしい。
これが1,000円ちょいで買えるってのはすごい。ホントすごい。

4月 12, 2014
tronmc

F91が過激に最高!

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フィンは外さないといけないけれど、頭の上で腕がクロスするぞ!セクシー!

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冗談はともかく、HGUCガンダムF91、キレイに肩上がるのがこんなにかっこいいなんて!と感動してしまった。この接続方法考えた人、天才。
HGではAGE系も上がる構造だったけれど、あっちはアクションのための手段という感じで、こっちは肩自体に魅せる要素を感じる。
好きな機体なので多分に贔屓目もあるだろうけれど、曲線のきれいなデザインが生きている感じがして、F91ファンとしては嬉しい。

肩もそうだけれど、胴体も作りが普通と違っていながら、よく出来ていてとても感心。
短期間に多リリースのラインナップだし、関節の共通化とかあって、適当になったりしねーの?と不安もあったオールガンダムプロジェクトだけれど、特殊な部分もちゃんと大事にしてくれてるんだな、と株がちょっと上がった。小さいのによくやるわ。

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この分ならターンエーも心配なさそう!

先週はホ…じゃなくてサムライフラメンコを見始めたら止められず、あれよあれよと言う間に録画した2クール一気に見てしまった。
ギロチンゴリラが出たとき「夢オチ」という言葉で頭がいっぱいになったのはいい思い出。自分の短絡さというか浅はかさというか…はずかしい。

起こることに対してギミックというか、きちんと理由や説明が作ってあるわけじゃなくて、出てくるもの出てくるものみんな胡散臭いんだけれど、怒涛の展開に畳みかけられているうちに慣れていってしまった。
最初はリアルすぎる世界観のヒーローの話だったのに、気付けばそんなのが嘘だったかのような世界になっていたのだけれど、それに慣れている自分に気付いたときは、劇中の衆愚に自分が重なるようで、いろいろとみっともない考えを巡らしたもんだ。(自分がただのモブだっていうこと、認めないといけない)

メタフィクションがすごくおもしろいと言うのは、本流を否定してしまうようで、若干罪悪感がある。だから素直になれないところもあるのだけれど、いろんな構図のヒーローを一本でやりきってしまう。そうしてしまえるパワーは本当にかっこいい。

あとは戸松遥のキャラの声に聞き覚えが…と思ったら和倉結名だった。
キャラの特性も似ている。最終的にはあんまり成長を感じられずにフェードアウトしていくところも似ているか?
ともかく、またあの類の声が聞けたというのも、おもしろい体験だった。

このアニメ、最後に思いっきりアレっ気が出たけれど、このキャラデザは女性受けいいのかな。

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