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9月 21, 2017
tronmc

MG ダブルオーライザー制作 (3)

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まだ武器等終わっていませんが、本体周りはほぼ出来上がりました。
デカールはMGエクシア用、PG00R用(1)を使いましたが、コーションが多めで、固有デザイン(CBマークとか、型番等)の扱いにはなかなか苦労しました。

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精度はまだまだですが、ダブルオー本体をかっこよくするという目標は十分達成できましたよ。
写真ではわかりませんが、角度によってキラッと主張するキトンブルーパールのメタリック感が良いです。

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まだ付いていないパーツもありますが、ダブルオーライザーも。
うん、本体だけの方がいいですね(;´Д`)

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形になったのが嬉しくて、おもわずエクシア(リペア)、クアンタもひっぱり出してパチり!
三世代揃いました!

9月 13, 2017
tronmc

MG ダブルオーライザー制作 (2)

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前回の投稿からそろそろ一ヶ月。
残っていたゲートの処理をしたり、荒れているところ、隙間があるところろ埋めたり…。
とくにポリパテとプラ板で作った太ももは、スを埋めてはヤスって、を何度も繰り返しました。
フレームはたいして埋めるところもないので、さっさとメカサフヘビィを塗装。

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MGで最もヘンなところ、ドライブ基部のロック機構のツマミ。
謎ディテールを増やしてゴテッとしてもバランスが悪いので悩んでいたのですが、下のフレーム部分も含めて細切りプラ板やらを並べてディテールアップしてみました…が…う~ん、付け焼き刃かな。

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そして調子に乗って塗装!……したら青と黄色がコレジャナイ!
なお、青はコバルトブルー+マゼンタ+蛍光ピンク。
黄色はいろんなものを継ぎ足してもはや秘伝のタレ状態になっている、ガラヤカオレンジのマイルド版。
ゼータやSガンダムはこういうのでいいかもしれないけれど、ダブルオーはこうじゃなかった。

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ということで修正。
青は思いっきり白を混ぜて、キトンブルーパールをオーバーコート。
塗装が厚ぼったくなってしまって効果が減じている感じもあるけれど、光の当たり方で面の色の深みが変わっておもしろいです。

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黄色も調整して、こんな感じになりました。
さぁ、スミ入れ……はちょっとめんどくさいけど…その後に楽しいデカール貼りが待っております。

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前回から恒例のbefore・afterでございます。

8月 18, 2017
tronmc

MG ダブルオーライザー制作 (1)

なんと発売からもう6年も経っていたという……

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00が10周年ということで、触発されて手を付けました。
メタルビルドやRGをはじめいろいろなものを見てきて、どういうお手入れをしたらいいのかわかってきたし、いろいろ作成をして、それができるのではないかという目算もつきました。

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体型で手を入れたポイントは、主に3点。
・上半身が太めなので、細く見えるようにする
→装甲の肉厚を削って薄くする。また、胴体フレームを細くする。

・足が細く見えるので、延長
→定番工作の足首と、モモ装甲の延長

・足に迫力がないのでボリュームをつける
→モモ装甲全面をプラ板、パテ等でボリュームアップ

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胴体フレームは、前後スイングの軸があるパーツの側面が露出するようにしています。
本来はスイング時しか見えない部分で、このパーツの外側に装甲がありますが、内側に装甲が来るように形状変更しています。

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太もも前面装甲は、闇雲にパテを盛っても形が出しづらいので、まずは細かく切ったプラ板を大雑把に貼った上でポリパテを盛りました。
中心周辺は1mm、その外側に0.5mmを貼り、外側に行くにしたがって元のラインにおさまるイメージです。

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また、ドライブのアームも削って前から見える部分の厚さを抑えました。

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あとは、本体はMGの割にやたらとあっさりしているので、細切りプラ板やスジボリでディテ追加。

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捨てサフをして、これからしばらくは表面処理でございます。

7月 19, 2017
tronmc

FA:G轟雷 キットとBD付属版のアイプリの違い

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  フレームアームズガールの轟雷のアイプリですが、キットとアニメでは差異があるように感じられました。加えて、BD限定版に付属する素体版キットもなんだか  印象が異なるような。
で、BD限定版が出ましたので、取り急ぎ並べてみます。
(色味は参考になりません)

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左が一般販売されているキットの轟雷、右がBD同梱素体版。

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アニメのCGではこんな感じ(付いてきたクリアファイルより)。

………素人には難しすぎます。

7月 12, 2017
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HGIBOランドマンロディを作ったよ

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鉄血のオルフェンズが終わって久しいですが、HGのマンロディとオプションセット9付属の足パーツで、ランドマンロディを作りました。
鉄血で一番好きな機体かも。なんと形もいいけど、色もかわいい!

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ここぞとばかりに話題の(?)バーチャロンカラー。
白(ウォームホワイト)はつや消し、オレンジは半ツヤにしています。

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肩はちょっと悩みどころだったけれど、それ以外はコーションデカール貼りが楽しくて楽しくて。
あと、モデグラの付属デカールにしっかりマンロディの型番があってテンアゲ()でした。

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基本塗装が終わった段階での写真。
足と胴体は後ハメ加工はせず、フレーム塗装後にマスキングして合せ目を消し、塗装。
前腕はフレームのピンを切っただけ!

 

使った色メモ。
フレームはメカサフライトに純色バイオレットを混色(ちょっと紫寄りすぎたかも)。
白はバーチャロンカラーのレディッシュウォームホワイト。
オレンジもバーチャロンカラーで、コーラルオレンジ。
靴はMr.カラーのRLM66ブラックグレー。

その他細部等はエナメルで適当に。

 

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カメラアイ(?)はマンロディがピンク、こちらはグリーンなので、付属のシールは使えず。
ラピーテープを切り出して貼ったけれど、これが反射であんまりハッキリ見えない(´・ω・`)
キラッ☆としてりゃいいってもんじゃないね。

4月 1, 2017
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[模型誌読書ログ]モデグラ 2011年4月号

日々(私の部屋に)増え続ける模型誌。
このままではどの本にどんな大事なことが書いてあったのか、どんな作例が載っていたのかわからなくなってしまう!(加齢と共に)
…ということで、痴呆が進むようにキットの数が増え、作成の質が下がっていく、ガンプラ耳年増のための模型誌読書ログです。

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今回は「月刊モデルグラフィックス Number317 2011年4月号」。
あったら二冊でも三冊でも買っておけ!というくらいにはオススメで、何度も読んでいるのでうちにある模型誌の中では一番くたびれております。

◆特集は「ガンプラ塗装の論理と実践」。

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11月 4, 2016
tronmc

HGUC ペイルライダーができた話などなど

 

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モウ今年もあと2ヶ月しかねーよ。ちゃんと完成したの頭だけガンダムとターンエーライザーくらいじゃねーか!という焦りに溺れそうな10月半ば、HGUC ペイルライダー(陸戦重装備仕様)が完成しました。ストレートの全塗装。

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このキットは、友人は素組みしたものを「好きに塗っていいよ~」ということでビルダーズパーツのMSハンド01付きで預かったもので、その言葉に甘えてだいぶ色分けサボりました。

でもその分(?)スプリッター迷彩してみました。
……色の差異が小さくてあんまり目立ちません(涙)。

なんだかあともう一色欲しい感じに。オレンジめのコーションデカールとかあればよかっただろうか。

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しかしこれ、写真で撮るとクリアパーツで内部の目が屈折してか、しょぼんとしてるように見えます。
切ない(´・ω・`)

 

その他最近の出来事。

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プレバン再販でMGトールギスIIIを買ってみました。
ほどよいのっぺり感が、流行りの「情報量増やし」に挑戦するチャンスだぞと誘ってくれているようだけれど、仮組みしてもあまりイメージが浮かばず。やっぱり積み案件になりそうです。
ていうか今回も何箇所か接続部折れました(実はこれ、基部のボールが折れたのでメガキャノンつながってない)。
どうもガンダムW系のMGとは相性が悪いようで、ABSボールジョイントをハメたら最後、動かず折れるというのを必ず一回やらかすさだめらしい。

さだめとあれば 部品注文する そっとしておいてくれ

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デレステ。
使わないのに引きに行って散財する自分が憎い。
恒常を第一線で使っているので、ポテンシャル値11中10をVoに回しているんだけど、今度のSSRはDa。2枚目だからしょうがないけど、ぐぬぬ。どんだけファン稼げばもう10振れるのよ…。
イメージ的にはViで来るかと思ってたけど、関係なかった。

なお、今回は珍しく引き当てるまでのログを取っていました。

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1回目、2回目

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3回目、4回目

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5回目

引き当てるまでには5回。軽症で済んだといえば済んだか。

しかし5回目よ。
刺繍付きに虹色背景が2枚見えたときの、えも言えぬ感覚。

どっちかには来てくれるだろうか…いや、北条氏かもしれない、それはそれでまた引かなきゃで歯がゆい…いや待てよ、どっちも限定で一気に2枚コンプなんていうラッキーも……かーらーのー恒常2枚!なんでやー!
これで折れずにもう一回引きに行った自分を褒めてあげたい。

さだめとあれば 藍子を当てる 課金しておいてくれ

9月 13, 2016
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他のキットとの比較から見るRGクアンタ

RGのダブルオーガンダムについて、いろいろ比較など。
勢いで撮ってTwitterに載せたやつですが、改めて。いつもにましてピントが微妙なのが多くてちょっと凹む。

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以前作ったMGクアンタ(アンテナ下げ&太もも装甲上端延長)と。
とくに足なんだけど、MGはメリハリがある形状に見えます。RGはちょっと大根足気味。
胸なんかも、RGの方が平坦な感じで、MGは中央に向けて盛り上がってくる感じ。

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RGダブルオーライザー(00R)と。
ほとんど同じフレームを使いながら、かなり差別化している印象。
とくに、共通項多めな足。

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(クアンタの足のボケ、ホントすんません!)
00Rは、くるぶしが今までにないアレンジになっていたけれど、あまりしっくり来ていなくて、フレーム流用の都合を優先させたのかなぁ…なーんて勘ぐったりしてました!
00Rとクアンタでは形状としてほぼ同じであるここをきっちり修正してきたのは好感触。
その上で、アウトラインもかなり差別化、太ももですら全く違うという!

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あとはヒジのコンデンサの位置。
00Rではフレーム流用の都合か、コンデンサ部分が前腕と一体でしたが、クアンタではちゃんとヒジの軸に配置されております。
ここはフレームを使わず別パーツにして修正してきたので、大いに評価できるところです。

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なお、後ろ姿については00R(というかダブルオーガンダム)を推します。
やはりガッチリした足にこのケツがたまらん!()

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さて、ここでMGクアンタとの比較に戻ります。
MGクアンタとで大きく違うのが、胸部のGNドライブ周り。
劇中同様小さいユニットになっていて、GNドライブがなくてもバックパックが接続できます。
MGでは発光ギミックのためか(もしかして重量の問題もあるのかな?)おざなりになった部分で、付け外しという点でも不安が残る構造だったので、大いに評価できます。
GNドライブはちょっと外しにくいけどね。

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そして、なんと言ってもシールド上部のビームマシンガン。
RGではHG同様回転して前に向けるようになり、武器として使うようなポージングもできるように!
ちょっと形状が野暮ったくなりました。
ココに関しては、劇中通りのアームinアームの再現はまずムリなので、デザインのMG、アクションのRGという見立てになるでしょうか。

 

…ということで、RGクアンタ。集大成的な意味合いもあるのか、不満点の改善が目立ちました。
そこに関しては本当によくやって頂きました!と思うのだけれど、RGとして格別尖ったところもないのは致し方ないところでしょうか。そういう冒険は00Rの担当だったんですかね。

新ブランドとしても一段落。
MGといいRGといい、ダブルオー系の機体は流用に振り回された印象が強く、技術的に熟成しているであろう時期に商品化されており、恵まれた環境にも関わらず、ベストな仕様が突き詰められなかったのが残念です。

9月 11, 2016
tronmc

メタリックはヒケ処理が不安になる

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REVIVE百式です。
とりあえず表面にヤスリを当てたんだけれど…非常ーーーに不安。
処理した後なのに、こうやって裏のダボやらダボ受けやらが見えるんだもの。

いや、ちゃんと荒いのかけた状態で、角度変えて見てチェックして、ヒケはちゃんと取れてる(この段階では「はず」と言わざるをえない)んだけれど、こうもわかりやすいと、ボケて忘れたのがあっても気付きにくいし、なんとなく不安になってしまうのです。

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黒サフ吹いたらこの通り問題なし。ちゃんとやったもんね!
写真は撮ってないけれど、パーティングラインなんかも、処理してもそこだけ色が濃い線が残ってたりして…色にもよるんだろうけど、メタリック成型色は難儀なもんですね。

なお関係ないデレステ。

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一番やりやすい曲なので100万越えたい!
特技レベルとバクメン揃えをガンバロウ。

8月 12, 2016
tronmc

HGUC 百式(REVIVE) パチ組み!

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あんまり意識したことないけれど、百式好きなのかも。
楽しみにしていたREVIVE百式、さっそくパチ。
アンダーゲートの手間はあるけれど、パーツ数も多すぎず少なすぎず、とても組みやすかった!
オーソドックスな構造ということもあってか、オルフェンズのものよりもサクサク組めたような気すらします。

百万式と並べてみると…なかなか対照的。百万式ってこんなにグラマラスだったのね。とくに腰回り。

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シリンダーとヒザの合わせ目は埋めるのがベターかな。バインダーは…うん。
そういえば百万式は別ガードのアンクルガードがあったんだなぁ。ここらへんはあくまでデルタプラス/デルタガンダムベースだった、ということなんだろうなぁ。

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かなり前に作った旧HGUC百式と。左手は壊れてしまっております。
うわーっ、全然違うー!REVIVE版超スリムー!

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そして話題のバックパックのケーブル。
うーん。接続しないまでも、もうちょっと本体側にズラすとかってことにはできなかったのかな。

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上からのとこでもう一つ。
肩に合わせ目出ないのがうれしいところ。
上の写真で、消しきれてないんだかまたヒケてきてるんだかって感じになってるけど、旧版は前後貼り合わせだし、百万式にしても、モールド付けたデザインで対処しているとこなので、手をかけずに済むのはうれしいところ。

組みやすい上に合わせ目もあんまり目立たないし、色分けも完璧ではないけれど、かなり別パーツ化されているとこがポイント高い。なかなかに満足度の高いキットでございました。

 

なお関係ないデレステ。

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しゅがはさんの不具合がおいしすぎる。

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