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9月 9, 2011
tronmc

カレーはどのようにロギングされるべきか?

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年中エイプリルフールのようだ。
「かれろぐ」というものがなんなのかわからない。彼氏にしても加齢にしてもジョークじみていると感じるが、「カレー」だったら需要はあるのではないだろうか?それに応えたのかどうかはわからないが、WindowsPhone7のマーケットプレイスで、「カレーログ」というアプリが公開されており、カレー好きの一人として、早速使用してみた。

結論から言うと、このアプリもジョークなのだが、このジョークはなかなか考えさせられる。

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9月 1, 2011
tronmc

IS12TのGoogle不足感、その正体

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あくまで現状の話だが、IS12Tを触ってなんだかモヤモヤしたのが、Googleサービスとの相性の悪さだ。
といっても、これはあくまでiOSやAndroidといったスマートフォンの作法に慣れた人間の視点だ。Androidはともかく、iOSもかなりGoogleに寄り添った作りになっている。ブラウザ(Safari)の検索ボックスだったり、デフォルトで用意されているマップ、Youtubeのアプリ等が端的な部分だ。
iOSもAndroidも、盛んなアプリマーケットによって他の手段は用意しているものの、基本的にはGoogleサービスと手をつないで歩いていくスマートフォンだ。そういうGoogleがお友達な人間に対しては、WindowsPhone7というのは、bingやWindowsLiveといった、あまり親しみのない相手と手をつないで歩く道になるから、良く言えば新しくて刺激的、悪く言えば普段通りにいかないものだ。

実はその相性の悪さは一点に絞られる…というのをこれから書いていくが、一概にマイクロソフトが悪いとは言えないし、たぶんGoogleの仕事じゃないか、という範疇のこともある。また、そもそもそれが悪いことだとは限らない、ということも付記しておく必要がある。

現状、IS12Tでは、標準搭載のブラウザ(IE9)でGoogleのWebページを表示すると、スマートフォン版ではなく、モバイル版になる。
たしかにこのデバイス、OS向けにはマイクロソフト(MS)の検索エンジン、bingがあって、検索はそれですれば良い。だが、検索は別にbingで(もしくは何でも)構わないが、ニュースはGoogleニュースで見たい、という方もいるのではないだろうか。

検索も似たようなものだが、ニュースポータルにはそれとは違った人の好みがあるだろう。ソース、カテゴライズ等々、テレビのニュース番組のように。その中の一つであるGoogleニュースはモバイル版表示となり、MS/キャリア側からはニュースサービスとして、MSNニュースアプリがプリインストールで提供されている。ではMSNニュースアプリを使えばいいじゃない、という話はともかく、Googleがスマートフォン版で見られるだけで、一歩程度ではあるが、ユーザーの自由を約束することができる。

同じことがYoutubeにも言える。以前も書いたが、正直MS公式の対応はよろしくない。しかも第三者製作の有料アプリが推奨されている…と書くと曲解と言われそうだが、Youtubeに対して、やる気があるのかないのかよくわからない。これも、実はスマートフォン版が見られれば、MS公式のアプリでも実用レベルになるので、自由の約束になる。選択の自由ではなく、デバイスの自由だが。(PCじゃなくても、WindowsPhoneでも快適に見られますよ、ということだ)

メールやカレンダーについては、似たような話に見えて全然事情が違う。
メールはHotmailがOSに優遇され、使い勝手の良いものになると思いきや、Gmailも同じように扱える。カレンダーもハブのデフォルトとしてGoogleアカウントが使える。
前述のものとこれらの違いは、ブラウザが絡むかどうか。これに尽きる。

だから、WindowsPhone7のブラウザ(IE)もスマートフォン表示の対象になることを祈る。
しかしながら、スマートフォン版表示についてはGoogleに限った話ではないので、もっとWindowsPhone7(のブラウザ)がスマートフォン(版)として認識されてほしい、と書いた方が正しいだろうか。

スマートフォン向け表示にも是非はあることと思う。
それこそ、私はfc2ブログやLivedoor Wikiのスマートフォン版レイアウトが好きではないが、そういう私怨のようなレベルから、スマートフォンはPC的であるべき、という携帯端末全般の存在意義まで、本当にいろいろあるとは思うが、個人的に、今のIS12Tにとっては、Googleはスマートフォン版が見えた方がいいよ、と思うだけ。
Googleが対応しないからなのか、対応するよう動かせない(シェアを広げて対応すべき存在と認識させられない)マイクロソフトがネックなのか?どっちでもいいから、買っちゃったんだしどうにかしてくれないかな、というのが本音だ。

P.S.
UIも大胆に違うし、ホントにiOSやAndroidを使ったことのない人が、ガラケーから機種変!なんてケースだとこういうGoogle的なことも感じないで済むのかな。

8月 29, 2011
tronmc

IS12T日記・三日目

祝・三日連続達成!三日坊主なので四日はありません。
今日は特徴的なフリック入力について。

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8月 28, 2011
tronmc

IS12T日記・二日目

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なぜか端末そっちのけでコンデジを触っている時間が長くなっている罠。
外装がパールでキレイだから上手く撮りたいんだけど、そういうのどうすればいいのかわかってない。不勉強露呈中。動画レビューなんかもできればおもしろいかな?と思うんだけど、それも見栄え良く撮るのが難しく。ううむ。
てことで今日はTwitterについてだけ。

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8月 27, 2011
tronmc

IS12T日記・一日目

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三日くらい書ければ上出来かな(苦笑)
気付いたことを雑多に書いてみようと思います。

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8月 26, 2011
tronmc

シュタゲがiPhoneで出て悶々としております

パッケージものじゃないと疎くなりがちなんだけど、気付いたらiOS版のシュタインズゲートが出てた。
そういえばカオスヘッドもそうだったけど、iPad版には「HD」が付くのが不思議。4より前の機種との互換性の問題かな?教えておじいさん!

STEINS;GATE – 5pb.Inc.
STEINS;GATE HD – 5pb.Inc.

非常に興味があるのだけれど、先にリリースされた同じ世界の話、ということで手を出してしまったXbox360のカオスヘッドノアが終わっていないので、買ったらいかんのだろうなぁ、でも携帯だし別か?と悶々としております。
6月にXbox360のプラチナコレクションが出たときに、一応確保しとこうかな?と思ったけど、なんやかんやで買い逃し、上記のカオヘもあるからなぁ、と買わずに今に至っております。

ただしアニメは(見逃すと後々見るのは面倒なので)ニコニコ動画で見ていて、それを見ているとカオスヘッドとはけっこう方向性、テイストが違うんだなぁ、と感じています。
どちらも片足つっこみな状態なのでおそらくですけど、カオスヘッドは本質的にはギャルゲーで、シュタインズゲートは群像劇、という違いなんだろうな、という印象があります。

カオスヘッドは、ラブかどうかはともかく、女の子と苦楽を共にする話です。また、人間関係も主人公対女の子(or女の子含む登場人物グループ)な面が多く見られるので、「本質的にはギャルゲー」と思っています。
ちょうど今月CS(キッズステーション)でひどいアニメが放映されていたのでちょこちょこ見ていましたが、横のつながりが薄い女の子たちに主人公が次々と体面していくので、アニメではちょっとキツい感じになっていました。
ゲームで読むとおもしろいんですけどねぇ…。

シュタインズゲートのアニメ版には今のところあまりそういう無理を感じません。尺の余裕もあると思いますが、主人公対誰か一人、という枠にならず、きちんと他の登場人物も絡んでくるのが、一本の話として上手く馴染む要素になっていると思います。また、20話まで見た限りでは、ラブという要素は98%くらい放棄しているように見えます。正しくは受け手任せ、というべきでしょうか。それよりも仲間感(?)というか、性別はともかく、流行言葉で言うとホモソーシャルのような構図が前面に見えます。

ぶっちゃけカオスヘッドノアを読み進めるのに苦労している身としては、もしかしてこっちの方が進むんじゃないの!?という幻想を否定できません。
アニメは冒頭10話くらい(多い?)、話の輪郭(というか岡部のやりたいこと、行動原理)がハッキリしなくて気を揉みましたが、ゲームだと分量があるので、そういうところも描写され、解消されているかもしれません。というかされててくれ!

そう願いつつ、今日もカオスヘッドノアをサボり、iPhone版シュタゲに悶々とするのでした。
来年にはやれるといいな(待て

8月 25, 2011
tronmc

ねんがんの日本のWindows Phone7(IS12T)をてにいれたぞ!

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やっとWP7の機能をフルに使えるデバイスが出て、心も晴れ晴れです。
これまでの海外製の機種では日本語入力ができなかったり、XboxLiveが(ロケールの都合上日本で使用しているアカウントでは)使えなかったりと残念でしたが、そこらへん全部クリアで、おもちゃではなく、デバイスとして使う気にさせてくれるようになっているのがまず嬉しいところです。

まだ少ししか触っていませんが、ホントにとっつきにくいなぁ!と嬉々としながらイジっております。
AndroidもiOSともとは違う強烈な個性は、AndroidやiOSは根っこが同じなんじゃないかと思わせるほど。
WP7はフィーチャーフォンに近いのかも。
Googleサービスとの親和性が(デフォルトでは)前者2つと段違いなのも面食らう反面、おもしろかったり。

日本初上陸のOSなので、W-ZERO3のときのようなわくわく感がありますね。今後どう使っていけるのか、とても楽しみです。

8月 13, 2011
tronmc

iPad+スタイラスペンでお絵かき

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デカいタブレット端末、そしてスタイラスペンとくれば、ぼくもお絵かきできるかも!と思ってしまうのが人情です。
…というのは冗談ですが、相性が良い分野であるのは確か。描いたものが即座にペン先に反映されるため、PCよりも直感的にデジ絵が描けます。

デジ絵の利点は労せず筆や色を選べることですが、もう一つ重要なのが「レイヤー」。
画像の層を重ね、切り替えて使える機能です。
下書きをし、それを元に別の層で実線を描いたら下書きは消去…といった使い方ができるので、紙に描く以上に、楽チンになります。

その機能のあるiPad用ドローイングアプリとして、「SketchBook」という鉄板があるようですが、無料版(Express)はレイヤーが3つまでと制限があり、完全版(Pro)は900円と、しょっぱなのお試しとしては悩ましいお値段です。

SketchBook Pro – Autodesk Inc.
SketchBook Express – Autodesk Inc.

Adobeからもアプリが出ています。アプリ自体は無料なのですが、アドオン(600円)を買わないとレイヤーが使えないそうなので、やはりお試しとしては見送り。

Adobe Ideas – Adobe Systems Incorporated

今回入門として使ったのは、セールで安価(買ったときは85円でした)なibisPaintというアプリ。6つまでレイヤーが使え、製作工程を動画にし、ソーシャルサイトにアップロードといったガジェットヲタ心をくすぐるような機能も入っています。

ibisPaint – ソーシャルお絵かきアプリ – ibis inc.

このアプリを使って描いたのが上の画像です。濃淡の使い分け等、画材を用意しなくてもこんなに塗り分けができるのはさすがデジタル。また、iPadならではの利点として、スタイラスペンで直感的に線が引けるのはもちろん、拡大/縮小を使った作業をピンチや2本指スクロールでスピーディーにできるということを新しく発見できました。iPad自体を傾け、描きやすい位置にもってきつつそうやって描いていくのは新種の楽しさと言えるくらいです。
そのおかげか、この絵は三時間弱でできあがりました。(画面キャプチャした左の画像に記載があります)
素人作業の域は出ていないと思いますが、それでも、アナログやPCではこんなレベルまで描けること自体が無かったので、この三時間には、時間単位以上の省コスト感が満載です。

ibisPaint自体については、別途画像をフォトライブラリに書き出す機能はあるものの、目玉機能の一つであるアップロード時にエンコードが要るのが難点と言えば難点です。
とはいえ、新しい楽しみをもらったことには、ありがとう!そしてありがとう!

P.S.
具体的なiPadでのお絵かきのHow toは、「iPadいつどこスケッチライフ」という本が詳しい。いつかはちゃんと読みたいところ。

 

8月 12, 2011
tronmc

静電式用スタイラスは想像以上に使える!

WacomのBamboo Paperの登場が一番の契機ですが、最近iPadでメモアプリを試すようになり、自然とスタイラスが気になっていました。
静電式のものは性質上やたら厚ぼったいので普通に使う分には必要ないだろう(そしてかさばる!)、とスルーしていたのですが、さすがに手書きメモアプリを使うようになると、「これあると世界観変わるんじゃない?!」という幻想に取り付かれてしまうものなのです(言い訳)。

そうして、いくつかの製品を試用したり、ネットでの評判を見て買ってみたのが以下の一品。

価格の割に書き味が良いそうで、コストパフォーマンスに優れた一品。今なら900円ちょっとで買えます。(2011年8月上旬現在)

さて、実際スタイラスペンを使ってみると、「指で文字を書く」という違和感が解消され、かなり気持ちよく書くことができます。また、厚ぼったいと思いきや、指よりはマシであることに気付きます。試しに指とスタイラスで書き比べてみました。

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上半分が指で書いたもの、下がスタイラスで書いたものです。
当然、とくに意識せずさらさらっと書いたものですが、全体の傾向として、スタイラスの方が字の大きさ(とくに幅)が小さくなっています。ディテールはどっちもどっちですが、とくに漢字にそれが如実に出ています。
こういうデバイスは「めくる」コストが紙に劣るので、自然に書いても、同じスペースにより多く情報が詰められるのはいいことですね。

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写真は実際に書いているところですが、ある程度筆圧をかけて、先端のゴムがヨレるくらいで反応します。そもそも表面のゴム部分は中空みたいで、たんまり中身が詰まってる感じではありません。ゴムを曲げ、中の芯を押しつけることではじめて反応するようです。力を抜いてサッサッ、と撫でても反応しません。

個人的には買って幸せになれましたが、悩んでる方にはこんなブログ記事は参考にならんはずです。
しかしながら、悩んでいるときに勧められるお試し手段として、導電スポンジを鉛筆ホルダーに詰めて自作(代用?)という手もあるようです。が、個人的にはあのテのスポンジはヨレすぎるので実用レベルではありませんでした。モノは違いますが、エレコムのものも似たような柔らかさでした。参考にならんブログ記事ではございますが、これだけでも参考になれば幸いです(笑)。

7月 2, 2011
tronmc

イオンSIMを破損してしまったので、iPhone4で使ってみる

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日本通信とイオンのSIM、地元では全く店頭で売っている気配が無く…というか、見える形で販売してないくさい?契約を行ったのはどう見ても店頭に置いていない携帯コーナーでしたし、もちろんお店を回った感じ、見つけられませんでしたし。以前docomoのSIMをマイクロSIMに交換してもらったときも一店舗目でそんなサービスはないと突っ返されましたが、これが田舎クオリティなんでしょうかね。
変なお店が白ロムの販売をしてたりはしますが、確かにSIMフリーを売るお店もなければ、海外への玄関口もないので、そんなもんなのかもしれません。

閑話休題。
低速ながら980円という料金が、月払いで使えるところが魅力な通称イオンSIMですが、破損してしまいましたので、結局SIMフリーのiPhone4に入ることになりました。むきだしですのでくれぐれも取り扱いにはご注意下さい…。

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早速ですが、ある日の19時頃と23時半頃(時刻にはあんまり意味はありません)のスピードテストの結果がこちら。
概ね可もなく不可もない、想定内の値です。23時半の方は最大速度(MAX)がいい値になってますが、何かあるのでしょうかw

APNは、最初の写真の通り日本通信固有のものを使用しています。
設定→一般→ネットワーク→モバイルデータ通信、と進んでいって、APN、ユーザー名、パスワードを入力します。
インターネット共有のところにも同じ情報を入れておけば、テザリングも可能です。

普段はドコモ版PocketWi-fiを持ち歩いていますが、たまーに起動待ち時間がうっとうしいときに、さっさとテザリングが使えるのでそこそこ役に立ちます。
スマートフォンでメールや、Twitter、Facebook等のニュースフィードをテキストで送受信するには何の問題もなく、PocketWi-fi要るのだろうか?と思ってしまう日もあるほど。もちろん、iPhone単体で上記のものを扱えるのもいいところです。

低廉な定額と速度という点ではHYBRID W-ZERO3とバッティングしますが、アドホック接続、バッテリー消費…そして何よりさっさと接続が確立できるところがなかなか良い感じです。またHYBRID W-ZERO3の必要性がアヤしくなっちゃったなぁ…

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