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2月 20, 2011
tronmc

ウィルコムのもーいちだい!で蜂3

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ウィルコムの「もう一台無料キャンペーン」が既存契約者も、そしてHYBRID W-ZERO3(プランG/GS・2/28まで)契約者も対象になったので、もう一台を頂いてきました!

機種はHONEY BEE3。カタログスペックのデータフォルダ容量が少ないので4も検討したのですが、実際に使う人間がデザイン的に3の方がいいということでこちらをセレクト。端末代金0円なので、文字通り「頂いてきました」。
ちなみに、もう一台の端末代金は一括限定とのこと。端末購入には縛りもないので、今後機種変したいと思ったらいつでも変更OKということなので、もし本当にデータ容量等々足りなくなれば、そのときはまた別の機種も考えよう……ということができるようです。

UIはnineで見慣れたネフロベースなのですが、動作の快適さは段違い。いくら低スペックとはいえ、時代ですなぁ(^_^;)

ウィルコムストア

11月 15, 2009
tronmc

SH-04Aの後継機が出るのかぁ…

「SH-04A」から何が変わった?:写真で解説する「SH-03B」 (1/2) – ITmedia +D モバイル:

型番がピンと来なくてチェックが遅れましたが、SH-04Aの後継機が出るそうです。
何かシリーズ名でも付けてくれればいいのになぁ…。

さて、そのSH-03Bですが、上の記事を見た感じ、ハードキーの進歩が非常にうらやましく感じます。

まずはもちろん、QWERTYキーですね。
数字キーの搭載はとてもいい改良だと思います。Fnキーを入れながら数字を入力するのはW-ZERO3シリーズで慣れっこなので、いままでもとくに不便だとは思いませんでした。しかし、数字キーが搭載されて、そこにF1~F4キーが割り当てられるのはデカい!これは相当使い勝手の改善に寄与すると思います。
また、今までF1~F4キーだった位置と、Fnキー組み合わせが数字だったキーに、新たに記号が割り当てられるのも良いですね。
両側にShift相当の↑キーと、Fnキーが出来たのもGood(右端にFnキーが来るのは改行や空白キーの妨げになって危険かなー、とも思いましたが、十字キーでも代用できるのでさほど問題ないかな?)。
Fnと↑はトグルになってればなお良し、ですね。

そして、なんといっても通話キー、終話キーが前面に来たこと!
SH-04Aでは右のサイドキーで、縦画面時に上から終話、通話と連続で並んでいたのですが、上端にある終話はともかく、真ん中にある通話キーは非常に押しにくくて、未だに慣れずに受話のとき困っています(多少スペースが空きますが、下端はプッシュトークキーです)。
もはや不要のプッシュトークキーを省くだけでもよかったのですが、前面に来るとさらに押しやすいでしょう。
ただし、前面のクリアのハードキーの削減は残念。記事にもありますが、通話と終話の間に合ってもよかったと思います。

差し当たり買い換えるほどとは思いませんが、機能改善が成されていること、そして何より単発で消えずに後継機が出るのはいいことですね。シャープさん、頑張って下さい。

8月 14, 2009
tronmc

SH-04Aの(スマートフォンと比較すると)使い勝手が悪いところ

日本語入力システムが半角英字、数字も覚えるところ!

というか、日本語入力システムなしの入力ができないこと!

…たぶん、普通の携帯にも同じ課題があるんでしょうけど、QWERTYで使っているとなぜか異様に気になります。
結局どういう不便があるかというと、サイトのパスワードを打ったり、iモードでジュースとかのキャンペーンのシリアルを打つときに、それを学習してしまう、というあたりが不便なところです。

補足すると、パスワード入力欄等で、入力文字を英数のみと定め、そのモードのみ、且つ日本語入力システムが働かないようにフォームが作られているサイトもあります。しかし、英数のみだが日本語入力システムが働き、学習してしまう…というサイトの方が(あくまで自分の経験上ですが)多いような感じなので、ハード側でON/OFFの機能を持っておいて欲しかった。

今となっては懐かしいですが、W-ZERO3[es]で問題になったポイントですね。。

6月 13, 2009
tronmc

SH-04A向けにバーチャロン待受を作った!

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ふと思い立って、SH-04A用に待受画面を作ってみました。
SH-04Aは、長辺854ピクセル、短辺480ピクセルという変則的なサイズで、通常のiモードサイトでは対応したサイズがないことが多いので、どんとこい自作と言われているようなものです(謎)。
細かいピクセル幅は大雑把にして、全画面拡大/縮小モードで表示していますw

また、縦と横に別個に待受が設定できるのがメリット(というか、しなければならない=一個の画像を自動で回転して設定するようなことはできないからデメリット?)です。
縦はXBLA版オラタン公式からDLできるPC壁紙を加工しました。ハイエンドCGのツルテカな質感は携帯の液晶でとてもよく映えます。横は大昔、セガダイレクトのMARZ限定版、MARZスターターキットの箱をスキャンしたものです。元画像は微妙に荒いのですが、携帯ならさほど気になりません。

ここまで来たら着信メロディもチャロンにしたくなってしまいます。
オラタンの勝敗ジングルをメールに、そして電話はやはり in the blue sky あたりを使おうかな?と妄想中です( ̄▽ ̄;

5月 19, 2009
tronmc

docomoPROシリーズが2009年夏モデルでおもしろくなってまいりました

docomo PRO series HT-03A | 製品 | NTTドコモ:
ドコモ、国内初のAndroid携帯を発表 – ITmedia News:

やってまいりました、Androidでございます。
iモード対応はもちろんありませんが、Gmailの自動受信が可能とのこと。
これってどういう挙動になるんでしょう。海外端末でどんな感じなのかチェックしてませんでした( ̄▽ ̄;
気になるのはこんなところですが…
・やはりプッシュではなく擬似プッシュ(実質端末側から定期的にチェックをかける)なのか?
・擬似プッシュだとしたらバッテリー持ちは大丈夫か?
・POP?IMAP?
要は日本のケータイと同じようにメール使えるかが気になります。

 

docomo PRO series T-01A | 製品 | NTTドコモ:
PROシリーズ:7年ぶりの東芝製ドコモ端末は、4.1インチタッチパネルのSnapdragon搭載スマートフォン――「T-01A」 – ITmedia +D モバイル:

今回は唯一のWindows Mobile端末です。
Snapdragon(1GhzCPU!)搭載で動作がどうなるか、メモリはどうなのかというあたりでも気になりますが、HTC以外…しかも国内メーカーで独自のタッチUIが積んである点に最も関心があります。
出来のいいものになっていて、日本メーカーもいけるぞ!というのを示して欲しいですね。

 

docomo PRO series SH-07A | 製品 | NTTドコモ:
PROシリーズ:ダブル・ワンセグとBDレコーダー連携、10Mカメラ搭載の“フルスペックAQUOSケータイ”――「SH-07A」 – ITmedia +D モバイル:

普通の日本のケータイやんw
前回もSH-04Aという実質中身はケータイ、という機種はありましたが、同様にiモードに対応しつつ、サイクロイド折りたたみ、テンキー装備と「これPROなの?」と言いたくなるような…ある意味PROシリーズとしては異色な端末であるという点が興味深いです。
確かに現状最高峰のスペックで、ダブルワンセグやCCDカメラなどある意味価値がわかって、フル稼働させたいという人向け(おそらく普通の人にはそこまでは要らない…という機能でしょう)の機能実装ですから、PRO向けといえばPRO向けなのですが。
SH-04Aがあったため前回はPROシリーズは「スマートフォンとその亜種」というカテゴリと認識できましたが、改める必要がありそうです。
また、一般ユーザーも「PROシリーズ」というカテゴリに目を向けてくれるきっかけになるのではないでしょうか。

5月 18, 2009
tronmc

SH-04A:スライド連動機能をやめる理由

先週、SH-04Aに「スライド連動機能」があることに気付き、待受スライド時にメール新規作成画面へ移行するよう設定していたのですが、やめることにしました。

ポイントは、キーロック時にも作動することでした。

まず一つは、くだらない理由。
昔からケータイの折りたたみやスライドで隠れる部分に付箋メモを貼っておく変な習慣があります。
それをやると、開いてメモを見るときにメール作成画面が立ち上がってしまいます。
いざ使うときにメール以外のことをしようとすると、メール作成画面を切るという手間が出てくるのをうっとうしく思いました。

次が理由としては本命なのですが、SH-04Aのキーロックは厳密にはタッチパネル/サイドキーロックという形で、スライドして出したQWERTYキー面にあるボタンは動作するのです。
タッチパネル感度が悪いこともあり、確実なオペレーションをするときにはスライドして、QWERTYキー面にある十字キーを使うことが多いのですが、上記の理由から、それをキーロックをかけた状態でもできるのです。
そういうときにスライド連動をしていると、これまたメール作成画面を切るという手間が出てしまいます。
スライド連動しなければ、(横画面による不都合が出る場合もありますが)キーロックを外さなくても、確実性のあるインターフェースで欲しい情報にアクセスすることができます。

考えて見ればスライド状態からならメール作成機能へのアクセスもそんなに苦ではありません。
ということで、スライド連動とはおさらばです。

WM機みたいにハードボタンへの割り当てができれば良かったなぁ、と思います。
例えば、プッシュトークなんかは来年中には不要なものになるし、個人的にも周囲にも全く使う気配がないので、貴重な側面ハードキー一つが割り当てられているのが常々無駄に感じます。
こういうものの機能を変えられればなぁ…。

5月 13, 2009
tronmc

SH-04A:スライド連動機能

docomo PRO series SH-04A : 便利機能 | 製品 | NTTドコモ:

スライド連動機能。そういうものがあることをついさっきドコモの商品ページを見ていて気付きました。

 

●写真

プレビュー画面でスライドで、添付した新規メールを作成する機能については、デフォルト動作で変更はできないようです。

●メールかBookmarkを起動

待受時からメールかBookmarkを起動するには設定が必要で、

設定→表示・ランプ・省電力→画面設定→待受時スライド連動設定→待受/新規メール作成/Bookmark(フルブラウザ)

から選択。本当にメールかBookmarkしか選択できません(笑)
しかも、Bookmarkはフルブラウザのものになります。

●メール受信時に受信BOXを開く

上のリンクのページには紹介がありませんが、メール受信時にスライドさせると受信BOXに移動するという設定ができるようです。

設定→通話・通信機能設定→スライド動作設定→OFF/フォルダを開く

 

メール周りの設定は、タッチパネルの選択動作時の感度が悪く、タッチを使って必要な操作までたどり着くのは少し骨が折れるので、有用なんじゃないかな、と思います。
邪魔になる可能性も否定できませんが、とりあえずしばらく設定して使って様子を見ようと思います。

5月 13, 2009
tronmc

SH-04A:タッチパネルは静電式で良かったのだろうか?

最新ケータイ徹底比較(NTTドコモ 2008年冬モデル編):第1回 タッチパネルで何ができる? できない? (1/2) – ITmedia +D モバイル:

最新ケータイ徹底比較(NTTドコモ 2008年冬モデル編):第2回 やはり「SH-04A」が最強なのか?――タッチUIを徹底解剖する (1/3) – ITmedia +D モバイル:

SH-04Aを含めた、docomoの2008年冬モデルの主要タッチパネル搭載機種のレビューがITmediaにありました。

個人的にはとにかく感度が気になるのですが、そういうお話は無し。
他のものに代える気はないけど、客観的にどうなのか知りたかったので残念。

全部静電式のようですが、静電式でもiPod touch等感度のいいものはあるので、それも根拠になりません。。

マルチタッチを取ったので静電式になったんだと思いますが、個人的にはSH-04Aは抵抗膜方式でもよかったと思います。マルチでなくても構わないので、タッチペンが使えたら、iモードのリンクとか細かいものの選択も楽になるでしょうから。
「携帯電話」という範囲で液晶の大きさを考えた場合、SH-04Aの3.5インチは大きい部類に入ると思います。それでも、細かいもんは細かい。そして、個人差はあれど指はそれに対して大きくて、タッチペンには劣ると思うのです。

自分の場合マルチタッチを必要としない使い方をしているからこういう意見になるんだと思いますが…。

客観的に見た場合、マルチタッチを必要とする場面って表示の拡大縮小くらいではないでしょうか(説明書にもタッチの操作の仕方としてそういうものしかありませんでした)。それを使うのは写真閲覧かフルブラウザくらいだと思います。
しかしながら、そういうのはエンタメなんだから「PRIME」がやればいいじゃないかと思う反面、「PRO」は最新技術を自在に扱うというコンセプトだから無いのもどうか、って話なんだろうか。
そもそも「PRO」自体、スマートフォンが混在する一番統一性のないカテゴリだから、こんなこと考えるだけ無駄なんでしょうけどね(^_^;)

5月 4, 2009
tronmc

SH-04A:ハードキーがあるありがたさ

以前の記事で、タッチパネル感度は悪いがiモードでのスクロールは便利、と書きましたが、OS自体にも同じことが言えます。基本機能全般において、指スライドで上下スクロール、左右の戻る、進む動作ができるのは便利です。

iPhoneやiPod touchにも同じことが言えますが、他に持っているWindows Mobile端末をイジるときに、思わずそれをやってしまいます。そして、ああ、便利なんだな、と思うわけです。

でもiPhoneやiPod touchと違う、そしてSH-04Aはいいな、と思わせてくれるのは、QWERTYキー部分、つまりハードキーの存在です。
iPod touchを使ったとき、タッチパネルでの文字入力にいまいち馴染めなかったんです。iPod touchなのでまだよかったですが、iPhoneだったら…と思うとゾッとします。あれでメールとか打つ気にはなれません…。
それに加えて、タッチで操作できる部分を、QWERTYキー右に配置されているカーソルキーでも操作できるのがiPhoneやiPod touchにはない魅力だと思います。

端から見ればiPhoneやiPod touchのパクりのような端末に見えるのでしょうが、ハードキーの存在が、SH-04AをSH-04Aたらしめていると言っても過言ではないと思います。

タッチパネル感度が悪いという点ですが、スクロールについては十分でも、項目をタッチで選択する動作に対しての反応が悪い、というのが詳細なところです。そういう意味でも、ハードキーでも操作できるということはこの端末には外せない要素と言えますね。

4月 28, 2009
tronmc

SH-04Aでiモード

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SH-04Aは現状PROシリーズの中で唯一iモードが使える端末なのでそのことについて。

しかし、最初に言っておく。SH-04Aはかーなーり、タッチパネル感度が悪い!
WILLCOM 03のイルミキーのようにタッチすれば振動がある。それによって、タッチしたこと自体は認識しているのだとわかるんだけど、それが意図していたような動作にならないことが多い。つまり、ポイントの認識がイマイチ甘い。
ちなみに、指では認識するが、タッチペンは使えない仕様。

ということで、iモードを使う際、タッチでリンク先に飛ぶことは一応可能なのだが、正直言って操作難易度が高い(笑)。iPhoneのように拡大縮小もないから、結局端末画面下に出てくる上下キー、決定キーを使うのが無難になってしまう。

それでも、「なんだ、タッチパネル役に立たないじゃん」とはならない。アドバンテージは大いにある。
それは、タッチで上下スクロールができること。
携帯用サイトは仕様上縦に長くならざるを得なくて、普通の携帯ではそのスクロールを何らかのハードキーで行うわけだから、けっこう大変なものだ。それをタッチスクロールでスルスルと上下スクロールができるのは、非常に使い勝手がいい。

携帯用サイトをiモードでブラウジングするときは、サイトのスクロールは縦一本。だからシンプルにタッチパネルが使えて便利だし、相性がいいと思う。これ、SH-04Aの一つの利点です。

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