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3月 8, 2013
tronmc

積みゲー日記:DEATH BY CUBE

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スクエニのXBLAソフト。
たしか、間違って買いましたコレ。Deal of Weekで値下げされていて、まず試しに体験版を…と思ったら製品版落としてるやんけなにやってるの自分!という流れだったような。
でも、よかったと思う。なかなかおもしろい。

箱ではおなじみGeometry Wars、PSだと…STAR STRIKEとか?それらのように見下ろし視点で、右スティックで360度に弾を撃つタイプのシューティングゲーム。
敵を混乱させ、動きを止める「ダッシュ」や、敵弾を一定時間受け止めて打ち返す「シールド」というシステムがあり、それらを有効に使うことで発生する「コンボ」を積み重ねて、パワーアップアイテムを手に入れたり、得点倍率を高めていく…というのがゲームプレイのざっくりした部分。

コンボを決めてパワーアップをしていくと自然と得点倍率も上がっていくので、上手くやるほど爽快感が出てくるのだけれど、当然というかなんというか、ライフがなくなってしまうとそれらはリセット。なのでミスしないように!……と言うのは簡単だけれど、やるのはけっこう難しかったりする。

まず、敵や敵弾が多くて難しい、というのが一つ。逆にダッシュやシールドでいなしたときの”やってやったぜ感”はなかなかのものがあるけれど、そういう方に重心とると、自然と難しくなるよなぁ。

そして、被弾時の無敵時間がほとんどないので、その多くの敵や敵弾の体力の奪い方といったらもう!もりもりどころの話じゃない。さらにこのゲーム、被弾していることがあまりわかりやすく表現されないので、一度スキを作ると、まばたきしている間に殺られていた…なんてことも少なくない。慣れるまではこれがわからん殺しか?!ってくらいに苦しんだ。いや、苦しんでいる。現在進行形。
とはいえ、残機も少なくはなく、ある程度力押しもできるので、絶妙に「こんなんできるか!」とコントローラを投げるまではいっておらず、その辺はさじ加減が良い。

ただ、力押しでクリアしてもたいして満足感はない。ここ重要。
だから、上手いことやって、得点を稼いで…というところに自然と傾いていくことができる。で、1プレイ2、3分で区切れるゲームだけれど、ちょっとだけやろうかな…なんて気持ちではじめても、やっぱり気付いたら一時間とかやってしまう。困るんだけど、そうなっちゃうゲーム、好きなんだよなぁ~。

Xbox360は、そういうゲームが出やすい土壌(Liveアーケード)をがっちり組み上げているところがけしからん。
こういうことをしているから積みゲーって減らないんだよ!

11月 29, 2012
tronmc

Xbox360:SE版コントローラは仕様が違う?

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【11/30追記】
一日経った29日、おかしな挙動に逆戻りしました。不具合(?)は解消されていないということに。

11/27のアップデート後、不具合(?)は解消して、通常のプレイ&チャージキットとワイヤレスコントローラSEでの充電が問題なくできるようになった。本当にOSの問題?

箱。
去年ワイヤレスコントローラSEを購入し、ワイヤレスコントローラーとプレイ&チャージパックが都合二つになったのだけれど、よくわからないのが、プレイ&チャージキットの互換性。(もっとも、ワイヤレスコントローラSEをそのセットのまま使っていれば何も問題ないのだけれど)
ちなみに古い方のものは、発売記念パック同梱品と、別途オプションで買ったもの。どちらも発売時に買ったので、相当年月が経っている(そろそろ7年?早いなぁ!)。便宜上「旧」をつけて表記する。SEはSE。
本体はS 250GB。発売時に買ったもの。

互換性と言っても、挙動がおかしいのは、旧プレイ&チャージキットのケーブルで、SEを充電する場合のみ。

●結論

SE付属のプレイ&チャージケーブルで旧コントローラもSEコントローラも充電できるので、それ一本あればOK。何の問題もない。
(ところで、充電しかしないんだから、プレイ&チャージケーブルって名前はややこしくないですか)
このエントリでごちゃごちゃ言うのは、SE付属のケーブルを梱包から出すのが面倒くさくて旧ケーブルで充電したら具合が悪い、という話。SE自体には何の問題もない。

●去年はなんとか充電できていた

昨年購入した当初は、SEコントローラは旧ケーブルでも充電はできた。ただし、何度か抜き差しをしないと充電が始まらず、ケーブルとコントローラのかみ合わせが悪いのかな、と思っていた。
去年の年末くらいだったか、その後しばらくして、一時期SEコントローラを使わなくなった。レースゲームを中心に遊んでいて、繊細な操作をするにはアナログスティックのゴムがすり減った旧版の方が手に馴染んでいたからだ。
(繊細な操作と言っても客観的に見たら全然繊細じゃないと思う)

●今年は、通電するが、充電されない

で、春だったか夏だったか…今年に入って同様にSEコントローラと旧ケーブルで使い始めると、なんと、充電されない。
が、無反応でもない。そのままシイタケを押しても本体が起動しないSE(=バッテリーがすっからかん)を、本体と旧ケーブルでつないでシイタケを押すと、本体もコントローラも起動する。ところが、なぜか旧ケーブルのランプは緑。つまり充電完了時のランプだ。このとき、かみ合わせの問題は発生しない。
SEを旧ケーブルでつないだまま本体の電源を切ると、本来行われるスリープでの充電が行われない。ランプは少しの間緑だが、赤にならずに消える。また、いくらか時間をおいても、本体起動中に、本体から旧ケーブルを抜く、旧ケーブルからSEを外す等して接続を切ると、SEは動かなくなる。
使わない期間の間に本体周りで変わったのは、システムアップデートくらい。OSとはいえそんな挙動まで変わるか?

●バッテリーは全く同じ仕様らしい

旧コントローラに旧プレイ&チャージキット付属バッテリーを装着し、旧ケーブルで充電して使っていた。これは昔も今も当然問題ない。
その旧バッテリーを充電された状態でSEに付けると、当然だけどケーブル接続なしで動く。 充電はやっぱりダメ。
SE付属のバッテリーを旧コントローラに装着すると、充電が可能だったし、無線での動作も可能だった。
なので、バッテリー自体には問題や差異はなく、ケーブルとコントローラの相性っぽい。

●まとめ

・なぜ「通電はするが充電されない」(なおかつ状態は充電完了)という現象が起こるのか。
・なぜ去年と今年で挙動が違うのか。
・ていうかそもそもコイツラ同じ(仕様)じゃないのか。
→物がないし集める気も無いので検証しないが、これはSEだから起こる現象なのか、それともコントローラやケーブル自体に製造時期や、その他要因で満足する動作をしないくらいの違いがあるのか(SEと同様に動かないものが通常のコントローラでもあるのか)どうか。SEは同梱だが、 通常は別売りだからヤバいのでは。

ワイヤレスヘッドセット(非Bluetooth)が過去に仕様変更したらしい(色が変わったとき?)のだけれど、そのときに初期型の修理を断られたことがあり、そういうことになったりするのだろうか、と一応まとめた次第。

9月 7, 2012
tronmc

積みXBLA

ここ最近、Deal of WeekでXBLAタイトルの値引きがある度に「やってないのあるしなぁ」と漫然と購入を控えることがよくある。
しかし、実際にはどのくらいやっていないのがあるか、あんまり把握していなかったりする。
思い立ったが吉日ということで、この際どれくらいやり残しているものがあるのかリストアップしてみた。対象は完全版のもののみ。体験版状態のものは、ついでにお掃除!

●積み状態のもの
・Carcassonne
・Dash of Destructions
・DEATH BY CUBE
・Feeding Frenzy
・Feeding Frenzy2
・KOF SKY STAGE
・LUMINES LIVE!
・Marble Blast Ultra
・Portal:Still Alive
・Super Meat Boy
・トラブルウィチーズねお
・Undertow
・ソニック・ザ・ヘッジホッグ2

…13タイトルも…。我ながら少し呆れた!
次世代機のウワサも飛び交う中だけど、1年2年は余裕で遊べそうな数だ(汗)。

●やりこみが必要なもの
・ボンバーマンLive
・UNO
・UNO RUSH
・斑鳩
・トリガーハートエグゼリカ
・餓狼MoW

これは、ある程度手をつけたり、挫折気味なもの。
これらはこれらで、十分に時間が要りそう。プラス一年とか?

ま、まぁ、これらで時間を潰しているうちに、パッケージタイトルが安くなったりして、いいかもしれないね!(滝汗)

6月 6, 2012
tronmc

VF5FSが来たぞ~

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↑再びこいつの出番!(バーチャだけはどうしてもスティックないとできない)

いよいよバーチャファイター5ファイナルショーダウン(VF5FS)の家庭版が配信!スティックあるので360で購入。(PS3に変換するアダプタとかってあるのかな?)
格闘ゲームの中では一番勝手がわかっている(比較的、だぞ比較的)シリーズなので、迷うことなし。

360版での前作「ライブアリーナ(LA)」は、実績解除が難しいクエストモードでスルメのように遊べたのだれけど、今回はそのモードがないのが残念。
ライセンスチャレンジは趣が異なるし、スペシャル組手は継続要素がないようなのでなんとも。今回はオンライン対戦重視な感じかな。

そんなこんなで殴られオンラインに旅立つわけです…

12月 9, 2011
tronmc

うっかりアイドルマスター

何がどう困るのか?については全力で目を背ける次第だが、うっかりうっかりアイドルマスター(360版の1)にハマってしまい、困っている。
今更何踏んでるのアイツ!と言われかねない、漱石一枚弱という値段で買っておいて「ハマっている」というのは非情に幸せで平和な話だ。もっとも、中古では無く新品で、あまりにも長い間書籍のように縦に並べ置かれたせいか、ジャケットはタイトル部分だけムダに色あせしている。

さて、中身について。
元々アーケードゲームということもあり、いくらか硬派な ゲームであることは想像できて然るべきだったが、正直想像以上だった。
もう少し易しい難易度、システムで、そんなに血を吐かずともユーザー(プロデューサーさん)の望みはある程度叶えられるゲームと想像していたが、これまたどうして。スパロボに対するGジェネくらいに救いがない。
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11月 26, 2011
tronmc

終わったので振り返る「カオスヘッドノア」(360)~2.どんだけ科学ですか編~

たぶんネタバレとは呼ばない、概念の話。

カオスヘッドは、シュタインズゲート、今だとロボティクスノーツもかな?と併せて「科学アドベンチャー」と銘打たれている。
専門的なことは知らないので、この作品が触れていることが科学なのかエセ科学なのかはわからない。その判断をするための勉強をしたくない、というぐうたらはたしかにあるが、そもそもこれはどうでもいいことなのではないかと思う。

カオスヘッドの「科学」は、「ガンダム」の「ミノフスキー粒子」みたいなもので、それのおかげでバトルや物語の説得力が上がっている、というようなものだからだ。
後発作品のこともあって「科学アドベンチャー」という名前でまとめたいのかもしれないが…少なくともカオスヘッドに限っては、「設定厨アドベンチャー」くらいでもいいのではないだろうか!(たぶんシュタインズゲートは「設定厨乙アドベンチャー」になる!)

多くもなく、少なくもない女子が、そういう設定的リアリズムを持ちつつ、(外見上の)武器は共通的な意匠のオサレな剣(この剣の外見についての定義は、作中で広汎且つクドクドと行われており、再定義できる気がしない)の使い手として登場するのが燃えるポイント。
この点はまだ萌えではないと思っているが、この要素は「魔法少女まどかマギカ」の「暁美ほむら」と真逆なので、それが例えば「ギャップ萌え」ならばこれもまた萌えなのだろう。
つまるところ、真面目な背景でファンタジーな得物を振り回す構図という意味でも、ガンダム的に思える。

なんて書いてると「あんたにとってビシィさんはガンダムとかいう鉄の棺桶と同じ程度なのね」と思われそうだが、近年のガンダムではガンダムに対して愛を語った登場人物がいることをご存じだろうか。亜種として、ガンダムを自称する少年もいたな。うん。

やたらガンダムガンダムと書いてしまったが、テイストとして「リアル系」(「スーパーロボット大戦」等で用いられるロボットアニメ/登場ロボットの分類)のノリが感じられる。ロボットアニメで味わうのが通例になりつつあった味を、ロボットを離れて味わうことができたのは貴重な体験だった。

11月 7, 2011
tronmc

終わったので振り返る「カオスヘッドノア」(360)~1.システム編~

全ルートの読了、及び実績解除が終わったので、簡単にまとめ。
世間ではシュタゲが話題だけど、こちらはわかりやすい超能力バトルのような趣なので、そことは別に評価というか、熱というか、あってもいいんじゃないかと。少年雑誌のマンガみたいな。

すごく衝撃を受けたし、気に入っている作品だけど、あんまり客観的にそれを表せる気がしない。
なんでかなぁ、と考えると、ギャルゲーに対する経験不足だったり、そもそも心のどこかでギャルゲーを未だにいかがわしく思っている、自分の認識の古さを否定できない。
自省も兼ねて、そこらへんを掘り下げながら振り返っていこうと思う。とはいえ、あまりにも長くなりそうなので、挫折しそうな気配と戦いながら何回かに分けてのんびり書き留める。

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10月 27, 2011
tronmc

カオスヘッドノア:個別ルート終了雑感(ネタバレ有)

珍しく真面目にゲームしております。(ゲームと呼べるのかはさておき)
だってやりはじめちゃったら気になるんだもの!(ちょっと前の経緯はこちら
個別ルートが終わったので、備忘録チックに感想でも。
ネタバレ有り。

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10月 9, 2011
tronmc

カオスヘッドノア:梨深ルート終了雑感

かなりのろのろと進めているカオスヘッドノア。
強制の一周目(ノーマルエンド?)、バッドエンドと来て、次は個別ルート…というところで半年以上かかってるような感じですが、やっとひとつ、梨深ルートが終わりました。

正直な感想としては、短い!物足りない!不完全燃焼!
分岐するまでスキップせず読み直していたということもあってか、苦労に見合う情動がなかったなぁ、と思います。

梨深の過去バラしや、戦闘描写の凄惨さは相変わらず痛々しく、読んでいて苦しいのですが、ノーマルやバッドで見られた、いい意味でコロコロ驚きの展開をしていくような描き込みは鳴りを潜め「すわカオヘ!」という感じは薄かったです。

個別ルートというからには、作風上ラブとはいかなくとも、関係性の描き込みに期待したいところでしたが、多分にご都合主義的で、共通シナリオで描いた部分をちょっとkwskしたくらいに見えました。

一番よくわからないのは、終盤の終盤、妙に全体の雰囲気がポジティブだったこと。
事件は微妙に終わっておらず、キーパーソンの存命も絶望的に見える状況なのに、タクはポジティブだし、ED曲もやたら明るい感じだったのが…ミスリードしてたのかなぁ、と思うほど。
ED後に一芝居あれば二時間ドラマ的な感じで丸く収まろうか、とも思ったのですが、一切ナシ。うーん。

積んでるゲームもそこそこあるし、梨深ルートが終わったら一旦カオヘはやめようと思っていましたが、物足りなくて逆にやめられなくなりました。
もう少し、この世界観の話を読んでいたい。そう思えるのは悪い作品じゃないってことのはずですが…他の個別ルートもこういう感じなのかな…と思うと少し不安感も。

9月 28, 2011
tronmc

Xbox Live野郎にIS12Tは必要か?

WindowsPhoneのマーケットプレイスがWebからも閲覧可能になりました
ローカライズがなんだかな、という気はしますが、これでアクセスの敷居はグッと下がりました。とくに端末を持っていない人でも簡単に閲覧可能なのは良いことではないでしょうか。
モバイラーは突撃する前にWindowsPhoneのマケプレの空気を知ることができますし、Xbox360を愛好しているゲーマーは、こちらの世界にはどんなゲームがあるかどうか調べることができます。

とくにXboxを愛好するみなさんは、フレンドから「Xbox Liveを活用するために、auと契約してIS12Tを買ってよ!」と迫られても、その都度冷静に使えるアプリがあるのか考えることができます。
とはいえ、いちいち調べるの面倒ですし、アプリ情報だけではわからないこともあると思いますので、Xbox愛好家的にIS12T(WindowsPhone7)は買いなのか、ざっくりですが書いてみます。

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