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4月 19, 2012
tronmc

PSO2焦り

ノートとはいえベンチ簡易設定1(最低レベル)でも推奨PCが出ているんだから別にいいよな、きっと…キット・テイラー…ドラゴンナイト…ファイナルベント…弁当…に冷凍からあげは…入れない方がいいかもしれん…。

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PSO2のCBTが当たってしまったのでグラボをば。(つけなくても動くには動いているが…)
PCでゲームしないのでそこいら無頓着で、グラボ界隈のことはさっぱりわからない。一応推奨以上のようだし、そもそもあんまりやらないことになったら無駄銭なので、一番安かったのを。
それで、自分の環境でも簡易設定1なのだが、推奨PCでも…という話だ。

おかげさまで少し気が楽になったとはいえ、クローズドベータの段階で推奨PCが出るっていうのには「えっ?早くね?オンラインゲームってそんなもんなの?」と思ってしまった。冷静になって、テストの目的や、概ねの今後の方針が出ている等鑑みればそんなにおかしいことでもないように思え、ああ、「クローズドベータテスト」という言葉の響きから思い込みをしていたんですなぁ…と気付いた。
PCのオンラインゲームに疎いからこそ来る思い込みなのだぞ、と思いこそすれ、どうせ時間泥棒なんだから疎くなくなる必要なんてないっていうか今後興味関心をうっかり持ってしまうようなゲームが出てきませんようにお願いウサミミ仮面さん!

そんなこんなでオンラインゲームはお腹いっぱいな予定なので、せっかくグラボつけたんだし何か他に動くゲームでもないかしらねぇ、タイピングオブザデッドでもまたやろうかしら、とぼんやり考えているのでございますが、そうして手を広げることの方が時間泥棒じゃねぇか!懲りないんだなぁ、キミも、と。

一応PSOということで関心はあるので、CBT、適度にがんばります。

4月 13, 2012
tronmc

エクストリームバーサスフルバーストの総括

まだ数えられる程度しかないけれど、稼働して一週間くらいというところで、エクストリームバーサスフルバーストを総括する。今後もゲーセンでぼちぼちやっていく予定だが、やることは8割方決まってしまったので、総括なのだ。

・F91

消費が増えたのか、(ゲームシステムとして)ゲージの総量が減ったのかわからないけれど、ブーストが足りなくて、飛び回るのは厳しい印象。前作よりストイックな雰囲気をだいたい理解。

 

・ダブルオークアンタ

サバーニャが最初から呼び出せる!すげぇ!(アレルヤは相変わらず。ご愁傷様です)
クアンタムバーストが格闘CSになった。知らずに開幕で使ってしまうとすごく恥ずかしいぞ!
バースト後も通常の格闘がある!すげぇ!?
一辺倒だった機体は順当に攻め手を増やしてあるのだな、と理解。

 

・スローネドライ

とても素晴らしく素晴らしい釘宮!
音ゲーではないがヘッドホンをつけてプレイしたいくらい素晴らしくネーナがしゃべりまくる!
好きでない人にはうるさそう。前作PS3版DLCのカテジナ以上。この一点において神ゲーと言っても過言ではない。
戦闘能力低いかと思いきや、意外なことにBRも格闘もそこそこで、デュナメスやプロヴィデンスくらいには自衛できそう。問題はアシストの兄兄ズ(サブ射撃、特殊射撃)のリロードがかなり遅いこと。どちらも3発あるけれど、ぽんぽん使っていると痛い目を見る。
できればCPU戦でじっくりくぎゅりたいところだが、CPU戦で使っても比較的役に立たないのが泣ける。

 

ということで、たまに台が開いてればゆっくりくぎゅって喜ぶゲームと認識しました。ゲーセンに行くモチベーションが上がりました。とても良いゲームですね!

3月 29, 2012
tronmc

エクストリームバーサスがやめられない

昨年末PS3版が出てから、エクストリームバーサス(エクバ)ばっかりやっている。下手すると今年ずっとやっていそうだ。

その前はその前でバーチャロンフォースばっかりやっていて、どちらも4人制の対戦ゲームなんだけれど、フォースは(使う機体にもよるが)一対一を前提に組み上げる感じが強いのに対して、エクバは連携に気を遣う要素が多い。
役割を分担し、演じるおもしろさもあって、幾分かネットゲーム寄りなものと言えるかもしれない。

どんな役割を演じていいけばいいか、という点についても、今作はデフォルトで気軽にネットワーク対戦ができるので、ゲーセンに行かなくても、どういうふうにプレイしていけばいいのか学びやすいのも良いところ。それによって、今までのシリーズよりゲームのおもしろさを理解しやすくなっているので、ゲーセンで尻込みしていた身でも入りやすく助かった。

 

しかしアレだ。
モンハン2ndGが一巡流行ったとき、「仕事中はロクすっぽ役割をこなせないくせに、ゲームになると嬉々として分担、分業をこなしていく者の多いこと。こはいかに」と友だちが嘆いていたのを思い出す。協力タイプのゲームとは縁遠い性格なので、そうだそうだ、と思っていたのだが、人間変われば変わるもの?
固定相方がいれば、より密に、柔軟に演技ができそうだなぁ、ということもわかる一方、相変わらずパーティープレイのようなものは気恥ずかしいので、「一夜限りのお付き合い」ばかりだったりする。それはそれで悪くないのだが、書くととりとめがなくなりそうなので、いずれ考えることにしたい。

 

2月 19, 2012
tronmc

破界編(一周)終わりました

全てソレスタルビーイングのいる方で進行。
ルートとは関係ないが、ニールはしっかり死んで、CB一期メンバーは壊滅せず…というのは続きを思うと心臓に悪い話だ。

さすが参戦作品が多いだけあって、主役級ですら育成に手が回らない。小隊に代わって、サブオーダーがベンチウォーマー問題をフォローするのかと思いきや、意外とそうならなかった。周回してください、ということなのだろう。
携帯機なら周回も比較的苦ではないし、むしろベンチ問題を捨ててもインターミッションが手短で済むのは良かったと思う。

あとはなんと言ってもラスボス!最終話でとってつけたように出てくるパターンじゃない、というのが新鮮!……ってなんかおかしな話だなぁ( ̄▽ ̄;

2月 3, 2012
tronmc

破界編はじめました

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ちょうどよく続編の報が出て、なんとなくバツが悪いというか、(物欲的に)怖いというか。
長らくUMDスロットに入っていた俺妹Pもほとんど終わったし、年始で値段も下がったし、と第二次スパロボZ破界編をはじめた。
ところどころ心の中でツッコミを入れながら、なんだかんだで没入している。

携帯機で、小隊制も無く、サクサク遊べる。
登場作品やシナリオも、序盤はあまりナンバリングっぽくなくて、携帯機の単発モノのようなアウェー感。というか単発で良くね?というほど。ロボ+人ではない、モンスター的なものと戦う状況が多いのも、前作Z以上に「僕らの知っていたスパロボ」っぽくない感じを醸し出していて、やっぱり単発で良くね?という。
後半そこらへんうまくなってればいいな。

個人的には00(一期)が出ているので惹かれざるを得ず、CBルートを楽しんでいる。
でもこのソレスタルビーイングはなんかおかしい!そりゃぁガンダムがめがっさお強い世界じゃないからアレだけどさぁ……なんてgdgd言ってるのがおもしろいんだよな、スパロボって。

1月 11, 2012
tronmc

スッペルマリオツリーディーラン

タイトルコールがそう言っているように聞こえる。そこくらい普通の発音でいいんじゃないのか?w

自主的にマリオのゲームをやっている。64以降ロクにチェックしていないし、関心もなかったので、自分でも「気が狂ったか!?」と思っている。なぜかやたらおもしろい。騒ぐほどではないけれど、おもしろい。

3Dアクションというと、プレイヤーキャラの後ろをカメラが追いかけてくる構図のものが多いが、これはプレイヤーキャラ(マリオ)ではなく、エリア、シーンに対してカメラが設定されている傾向。同じステージでも、場面場面でカメラワークがコロコロ変わる。
ステージの構造・仕掛けと併せて、カメラワークもコースデザインの一要素となっている感じ。作るの大変だったろうな…。プレイヤーとしても都度それについていくのは簡単ではないのだけれど、それがアクションゲームとしての、ほどよい緊張感を生んでいる。

3Dアクションというのは、理不尽な結果の起こりやすいジャンルだと思う。モデリングやカメラの都合によって、ソフト側が(仕様ではあるけれど)不快な動作をすることがあるのはもちろん、距離感が掴みにくい、動ける位置(座標)が広すぎる(多すぎる)といった理由により、自由度が高い反面、ファミコン世代の言う「攻略」という概念が通じにくい。厳密なアナログスティックの位置や動かし方は十字キーとは違って、テキストでは伝えられない。遊びやすいゲームを指向すると、大雑把でも通じるフィールドデザインと、実質別のゲームに差し替えられる仕掛けの頻出という方向に行きがち。
そうやって、ムービー+QTE…なんてあたりまで突き詰めるのも一概に悪いことではないと思うけれど、スーパーマリオ3Dランドは、そうじゃなくて、フィールドを歩き回ることや、チョコチョコ位置を調整して動いていく方に指向していると思う。
反面、普通の3Dアクションよりも操作にはいくらか緻密さが求められる。だがその分、ミスをしたときは納得してミスを受け入れられる。だからミスをしたとき「しょうがない」とはならず、「悔しい!」と思えるようになっているし、テキトーではなく、適切なリアクションをしようという意識が出て、ここちよい緊張感につながる。

とにかくデザイン性が強いので、自分が工夫していく、という部分は若干弱い。たぶんそういう思考だと「遊ばされている」方向に捉えてしまう向きもあるかもしれないが、そんな目くじらを立てる”叩きどころ”もあんまりないし、これはこれでいいのかな、と思っている。

1月 5, 2012
tronmc

ポケモンキーボードを活用できてないワケ

新色(クロ)が出るタイミングが(値段から見て)微妙絶妙な感じがした、いわゆるポケモンキーボード。
私も昨年の五月末に買って、使い始めて半年が過ぎたのですが、ぶっちゃけあまり有効に使えていない(;´д⊂

個人的ながらも、これはポケモンキーボードに限らず、現状iPadとBTキーボードを使う場合確実に起こる問題なので、小手先の解決策はないと思われるのだけれど…普段はWebブラウザで調べ物をしながら書き物をするのが当たり前になっていて、そのときはまずポインティングデバイスに触らないのだけれど、iPadではそうはいかない…というのを克服できていないので、そう感じるのだろう。

ネックなのは、以下の二点。
・アプリのタスク切り替えができない(脱獄してればできるアプリがあるんだっけか…?)
・ブラウザのタブ操作ができない

アプリケーションとブラウザのタスク切り替えをキーボードで行うのはもちろんだけれど、PCだとブラウザもほぼキーボードで扱っていて、マウスはリンクのクリックにしか使ってない=ほとんどハードキーとして使用していることに気付いた。ブラウザはFirefoxなので、キャレットブラウズを覚えたら本格的にキーボードのみで動けるかもしれない!
実はキーボードで文字が打てるかどうかより、ブラウザが使えるかどうかの方が自分には問題なのかもしれない。(変なヤツだな…)

なぜにブラウザが頻繁に必要かといえば、自分の言葉や知識にすぐ疑いを持ったり、自信をなくして、つい検索してしまうから。自分自身もうちょっと賢ければ、ブラウザはそんなに必要なくなって、こういう問題も起こらないんだろうけど、それは一朝一夕にはどうにもならないね。いっそ書くときはネット切るか(笑)

そんなポケモンキーボードだけど、悪いことばかりではなくて、良いこともある。
これまたポケモンキーボードオンリーな話ではないのだけれど、アイソレーションのキーボードがすごく自分に合うな、という発見ができた。
打鍵スピードが速くなって「俺こんなに打てたの!?」というくらいだし、指への負担も少ない。クソほどに爪の長さを気にしなくて済むのも反則的に良い。
文書入力を改善するには、iPadがどうこうの前にキーボードをどうにかしなさい、って話みたいだ。

結論:きっちり入力画面とにらめっこできるなら、とても良いものみたいです(^_^;)

12月 22, 2011
tronmc

はじめてのNEWラブプラス体験版

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RTCありきのゲームで起動制限30回は大変じゃ、と思ったけど、体験版はジャイロセンサーでポリゴンモデルの写真を撮るモードしかないみたいなので、それほど心配することはなさそうだ。
でも、旧作をやった身としては、新しいデフォ容姿とポリゴンモデルに慣れる機会という意味で「体験版」という意味はあるのかな、と思った。

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別人な感じで最初は戸惑ったもん。バーチャファイター3がバーチャファイター4になった感じ。顔のラインも細くなってて、あれっ、っていう。生え際が見えるのも技術的進歩ながらも、ちょっと心の準備が…!っていう。
撮った写真はSDカードに書き出し可能。本来は3DSに写るモノとはいえ、今のご時世に外部で見ると少し物足りないサイズや画質なのは否定できない。
撮影の際にはエフェクトを選択することができるが、前もって選択する方式なのは現実的。中には被写界深度がどうとか、HDRが云々という素人にはキツい名前のエフェクトもあり、それが意味するところを勉強しておきなさい、というメッセージを得られるのも体験版として有意義なのでは。

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旧作では指でマイクを叩いたり、ガイアメモリを鳴らしていればなんとかなった音声認識については、この体験版ではそれほど容易にごまかせないようだと感じた。
ゲーム側は「『イイネ』と言ってテンションを上げよう」、「カノジョの名前を呼ぼう」などと要求する(そうしろというTipsを出してくる)が、さすがに恥ずかしいので「かぐらちゃ~ん!かぐらちゃ~ん!」と叫んでいたら認識してなにやら動いていたので、やっぱりそれほど心配することはなさそうだ。

12月 9, 2011
tronmc

うっかりアイドルマスター

何がどう困るのか?については全力で目を背ける次第だが、うっかりうっかりアイドルマスター(360版の1)にハマってしまい、困っている。
今更何踏んでるのアイツ!と言われかねない、漱石一枚弱という値段で買っておいて「ハマっている」というのは非情に幸せで平和な話だ。もっとも、中古では無く新品で、あまりにも長い間書籍のように縦に並べ置かれたせいか、ジャケットはタイトル部分だけムダに色あせしている。

さて、中身について。
元々アーケードゲームということもあり、いくらか硬派な ゲームであることは想像できて然るべきだったが、正直想像以上だった。
もう少し易しい難易度、システムで、そんなに血を吐かずともユーザー(プロデューサーさん)の望みはある程度叶えられるゲームと想像していたが、これまたどうして。スパロボに対するGジェネくらいに救いがない。
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11月 26, 2011
tronmc

終わったので振り返る「カオスヘッドノア」(360)~2.どんだけ科学ですか編~

たぶんネタバレとは呼ばない、概念の話。

カオスヘッドは、シュタインズゲート、今だとロボティクスノーツもかな?と併せて「科学アドベンチャー」と銘打たれている。
専門的なことは知らないので、この作品が触れていることが科学なのかエセ科学なのかはわからない。その判断をするための勉強をしたくない、というぐうたらはたしかにあるが、そもそもこれはどうでもいいことなのではないかと思う。

カオスヘッドの「科学」は、「ガンダム」の「ミノフスキー粒子」みたいなもので、それのおかげでバトルや物語の説得力が上がっている、というようなものだからだ。
後発作品のこともあって「科学アドベンチャー」という名前でまとめたいのかもしれないが…少なくともカオスヘッドに限っては、「設定厨アドベンチャー」くらいでもいいのではないだろうか!(たぶんシュタインズゲートは「設定厨乙アドベンチャー」になる!)

多くもなく、少なくもない女子が、そういう設定的リアリズムを持ちつつ、(外見上の)武器は共通的な意匠のオサレな剣(この剣の外見についての定義は、作中で広汎且つクドクドと行われており、再定義できる気がしない)の使い手として登場するのが燃えるポイント。
この点はまだ萌えではないと思っているが、この要素は「魔法少女まどかマギカ」の「暁美ほむら」と真逆なので、それが例えば「ギャップ萌え」ならばこれもまた萌えなのだろう。
つまるところ、真面目な背景でファンタジーな得物を振り回す構図という意味でも、ガンダム的に思える。

なんて書いてると「あんたにとってビシィさんはガンダムとかいう鉄の棺桶と同じ程度なのね」と思われそうだが、近年のガンダムではガンダムに対して愛を語った登場人物がいることをご存じだろうか。亜種として、ガンダムを自称する少年もいたな。うん。

やたらガンダムガンダムと書いてしまったが、テイストとして「リアル系」(「スーパーロボット大戦」等で用いられるロボットアニメ/登場ロボットの分類)のノリが感じられる。ロボットアニメで味わうのが通例になりつつあった味を、ロボットを離れて味わうことができたのは貴重な体験だった。

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