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6月 9, 2005
tronmc

レビュー:バーチャファイター サイバージェネレーション~ジャッジメントシックスの野望~

PS2版。

ゲームキューブ版。
今回レビューに使ったのはこっち。

■時代は変わった■

思えば今から3年くらい前。

たしかこのタイトルはGC発売前から制作決定してた(当時はバーチャファイタークエストという名称だった)。

格段にカッコよくなったシリーズ4作目や、格段にマトモゲーになった某FREE2作目に踊らされてこちらにも大いに期待を持っていたし、次のハードはどれにしようか、という時期だったから、GC買うならコレとPSOのためだろうな、という妄想もしていた。

そして時は流れ…PS2でも出ることになったり、セガガガっぽいけどセガガガよりカッコ悪いキャラクター、ありきたりな世界観とストーリーが発表されたり…

思えば、自分にこのゲームを購入するに至らせたのは、何年も前に抱いた期待感、それだけだった。

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6月 9, 2005
tronmc

レビュー:ゼルダの伝説 風のタクト

■放置■

序盤をやって、

「をを!コレはおもしろそうなのだ!」

・・・とか思うこともなく。

ジャンプやぶら下がりがオートなのに慣れられなかったり。

で、海賊船に載って、

こちらのレビュー(トップ→コラム→これのレビュー)を読んでやるのはムダだと判断して。

■総括■

GCを買ってますます任天堂離れが進むこの矛盾。

~評価~

総合:なんでF通で10点なんかつくんですか。

個人:俺が普通じゃないんですかそうですか。4点。

6月 9, 2005
tronmc

レビュー:マリオパーティー5

6も出てます!

さらにはGBA版もアリ。

■簡素に■

某髭親父のゲームだってだけでつっこんで書く気がしなくなるのはなぜ?

仕様ですかそうですか。

■要は桃鉄でしょ■

いやね、ハドソン開発だからって言いたいワケじゃないんだよ。

お手軽で簡単でサクサク進行するかと思いきや以外と長い1ゲームの時間とか、

複数人での1ゲームが終わった後に、勝敗を決める要素である「スター」の個数のプレイ中の記録がグラフ表示されたりすることとか、

プレイ中、後も通して漂うのめり込んでるとものめり込んでないとも言えない妙なプレイ感とか。

■知名度とか符号化とか■

最近の自分のお気に入りとして、ファンタシースターオンラインエピソード3(以下PSOep3)というゲームがある。
このジャンルとしてはカードゲームにあたるこのゲームは、アクションRPGだった前作ep1&2アイテムや敵キャラをカードゲームという世界観に落とし込んでいる。
この「マリオパーティー」も、アクションゲームである(この頃は他にも雑多ものがあるが…)マリオの世界観をパーティーゲームに落とし込んだものである。

前述のPSOep3では、異なる2つの戦略タイプがあるという難しいシステムながら、前作からの世界観の移行が成功していて、やっていた人にはとてもわかりやすいものとして再構成されている。
そして、今回の「マリオパーティー」はどうかというと、正直、「らしさ」がそこそこあるだけでめちゃくちゃというように感じた。とにかく、マリオを知っているゆえにそこにわかりやすさが提供されるゲームでは無かった。

マリオという髭親父はゲームという括りの世界でもかなり知名度の高いキャラクターだ。しかしながら、長寿ゆえに全てを知る者もそうそう多くなければ、完璧な世界観の統一だって取れていない。そういった意味ではムリにマリオ偏重もせずに当たり障りない演出で構成された「マリオパーティー」はものすごく合理的である。が、こういう作品作りが積み重ねられているから世界観の統一も取れなくなっているんじゃないの?という気もしないでもない。

ま、現代じゃ限りなく二律背反な問題だとは思うんだけど。
統一性は閉鎖性になりマニア化につながるし、かといって「マリオパーティー」のような世界観の一部を抜き出した展開はマンネリ化や名前売り(DQとかFFとか)にもつながるから、必ずしもいいとは言えないし。

■総括■

ワケのわからない貧乏神が出てくるよりはパンピーにはやりやすいだろうな。
ゲームバランス的にもまったりしてて悪くない。
ただ、やっぱりどこかゲームゲームしてる。
ミニゲーム(実は毎ターンあるのはウザイ)はやはりゲーマー有利なものが多いし、3Dで多彩なギミックがあるマップ(すごろくのボード)も普通には進行方向等わかりにくい点があり、ゲーマー的直感が求められたり…と。

~評価~

総合:やっぱり普段ゲームとかしないパンピーの馴れ合い遊技向け。6点。

個人:パンピーじゃなくてゲーマーな自分にはちょいと退屈。桃鉄よりはいいけど。4点。

6月 9, 2005
tronmc

レビュー:F-ZERO GX/AX

■擬似2D■

F-ZEROといえばSFCの・・・ローンチだったっけ?(をぃ
擬似2Dのワケワカメ近未来系レースゲームでありましたヨ、ハイ!
ワタシは擬似2D大好きデスヨー。
ただし、大方の場合レースゲーは除く
擬似2Dといえば自分には鈴Qさん作品がパッと思い浮かんじゃうようなモンであります。

(以下太字部分、清水愛ボイスで)

スペースハリアー、大好きです!

アフターバーナー、大好きです!

もちろん、アウトランも、だ?いすきです!!

ええ、アウトランは好きなんですよ。なんつーのかな、プレイ感にクセもないし、独特の情緒があるし。美しい風景、お好みのサウンドで美女と跳ね馬・・・たまりませんなぁ。
つか、アウトランのレビューじゃない(を
擬似2Dレースゲーで好きなのはアウトランだけヨ!(威張るな
マリオカートはさっぱりフィールドがわからないし!
パワードリフトなんかはもう吐きそうになるし!
ナイトライダー?・・・無かったことにしてくれ(笑)。
だからGBAのレースゲーもキライっぽ。
GBAと言えば2年ほど前マリオカートに手を出しそうになったな・・・。今思えば買わなくて良かった。

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5月 27, 2005
tronmc

レビュー:ビーチスパイカーズ

■スポーツ■

現実的にはヘタクソの極みだが、スポーツをするのは楽しいと思う。でも、正直、自分はスポーツゲームは「なんだかなぁ?」って感じ。あんまり好きじゃない。

過去に自分がやり込んだことのあるスポーツゲームは「Jリーグエキサイトステージ94」。発売時はJリーグ全盛で、自分もJリーグ大好きだった。「~94」は、その頃のJリーグゲームとしてはロースペックなゲームだった。選手のエディットはもちろんのこと、選手自体にステータスなんてない。選手グラフィックも外人と日本人の違いがあるくらい。試合においても、必勝パターンなんか今思えば恐ろしいくらい作りやすかった。
そんなゲームをなぜにやりこめたか?というと、やはりJリーグへの熱狂が大きいんだけど、上記したロースペックゆえの単純さがあったからだと思う。現実的に弱小でも、お気に入りのチームでとことん上位を狙っていく。現実的にベンチウォーマーな選手も、得点王になれる。そこには、夢を叶えるための抽象性があったのだ。

で、時は流れ、ゲームもどんどんスゴくなった。
けれど、どうもスポーツゲームにはノれなかった。
バーチャストライカーもやった。パワスマもやった。
どちらもリアル指向があって、リアルでのスポーツの経験者としてニヤリとできるところがあり、それなりにおもしろいとは思えたが、ハマるというところまでいかなかった。

そんな自分が、なぜかスポーツゲームを買った。それがビーチスパイカーズだった。

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