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3月 26, 2018
tronmc

飼い主114日目

掃除機の如きバキュームでエサを吸い込む早食いチャンピオン行為をやめさせるべく、エサのお皿にボールを入れ、皿へも数度に分けて入れるという対策を施して一ヶ月強。

徐々に、食事の際にガリッ!ガリッ!という快音が聞こえるようになってきました。

あくまで対策は早食い防止のためであり、エサを噛むということは教えようが無かったのですが、結果オーライです。

もっともっとエサを噛んで、その分服の裾を噛むのは控えてくれないかな〜(´-﹏-`;)

4月 12, 2014
tronmc

F91が過激に最高!

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フィンは外さないといけないけれど、頭の上で腕がクロスするぞ!セクシー!

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冗談はともかく、HGUCガンダムF91、キレイに肩上がるのがこんなにかっこいいなんて!と感動してしまった。この接続方法考えた人、天才。
HGではAGE系も上がる構造だったけれど、あっちはアクションのための手段という感じで、こっちは肩自体に魅せる要素を感じる。
好きな機体なので多分に贔屓目もあるだろうけれど、曲線のきれいなデザインが生きている感じがして、F91ファンとしては嬉しい。

肩もそうだけれど、胴体も作りが普通と違っていながら、よく出来ていてとても感心。
短期間に多リリースのラインナップだし、関節の共通化とかあって、適当になったりしねーの?と不安もあったオールガンダムプロジェクトだけれど、特殊な部分もちゃんと大事にしてくれてるんだな、と株がちょっと上がった。小さいのによくやるわ。

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この分ならターンエーも心配なさそう!

先週はホ…じゃなくてサムライフラメンコを見始めたら止められず、あれよあれよと言う間に録画した2クール一気に見てしまった。
ギロチンゴリラが出たとき「夢オチ」という言葉で頭がいっぱいになったのはいい思い出。自分の短絡さというか浅はかさというか…はずかしい。

起こることに対してギミックというか、きちんと理由や説明が作ってあるわけじゃなくて、出てくるもの出てくるものみんな胡散臭いんだけれど、怒涛の展開に畳みかけられているうちに慣れていってしまった。
最初はリアルすぎる世界観のヒーローの話だったのに、気付けばそんなのが嘘だったかのような世界になっていたのだけれど、それに慣れている自分に気付いたときは、劇中の衆愚に自分が重なるようで、いろいろとみっともない考えを巡らしたもんだ。(自分がただのモブだっていうこと、認めないといけない)

メタフィクションがすごくおもしろいと言うのは、本流を否定してしまうようで、若干罪悪感がある。だから素直になれないところもあるのだけれど、いろんな構図のヒーローを一本でやりきってしまう。そうしてしまえるパワーは本当にかっこいい。

あとは戸松遥のキャラの声に聞き覚えが…と思ったら和倉結名だった。
キャラの特性も似ている。最終的にはあんまり成長を感じられずにフェードアウトしていくところも似ているか?
ともかく、またあの類の声が聞けたというのも、おもしろい体験だった。

このアニメ、最後に思いっきりアレっ気が出たけれど、このキャラデザは女性受けいいのかな。

10月 27, 2013
tronmc

映画:劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

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ちゃんと見ていないので元ネタには恐縮だが、「”魔法少女”のネクストレベル」というコピーが適当なんじゃないかと思った。
ものすごく娯楽としての質が高いけれど、「これは最高の一本!」とか言えるのかどうか…。

本当にもう、こんなものが作れるのか、こんな映画、物語映像が世の中に存在するのか、というくらいに心が動かされたのは事実なんだけれど、それは前作(とりあえず劇場版前後編やテレビシリーズのことをまとめてこう書く)があっての体験。
物語として続くとか、設定的な云々とかっていうところにとどまらず、世界構造を活かして前作をなぞったりとか、前作ではミスリードを招いたようなテイストを敢えて出してきたりとか、前作を下敷きにする部分が普通の「続編モノ」の比じゃない。

でもって、たぶん「前作を見た」という程度ではたいしておもしろくないんじゃないか?とも思う。
物語だけとっても、それを回していくギミック(のバックボーン/下地)については知らない人が理解できるほど説明しているとは思わない。若干セリフでフォローしてます的な体裁は見えるけれども。
だから、前作をある程度咀嚼していないとおもしろいと思えないんじゃないかなぁ、と想像している。
咀嚼しているイコール前作が好き、とは限らないけれど、それは何かしらの斥力がないとできないことだと思う。それがない人に勧めようとは思わないなぁ。

そんなこんなで、前作が全くもって切り離せない。
きっと全てが完結してはじめて、「一本の”物語”」と言えるのだろうから、「最高の一本!」とはやっぱり言わない。「最高の続編モノ」と言うべきか。

でも本当に前作がわかっていればすごいんだよなぁ…。

どちらかといえば、あんなこといいな、できたらいいな、というレベルの話なのだけれど、求められていることを全部やっているな!と感じた。
…いや、全部という表現はおかしいか。フルに?がっつり?てんこ盛り?とにかく、期待に応えすぎ。

多世界で進行できる仕組みがあるから、ifがあってもそこまでは驚かない世界観で、メディアミックスでそれは存分に使われてきたけれども、本流がそれを使うカタルシスっていうのがきっちり押さえてあると思う。
派生臭さ、みたいなものを感じさせない圧倒的な力がある。
その圧倒的な部分も、単にアニメ媒体だからということではなくて、きちんとまどかマギカらしい独自性がある。この、新しいけれどちゃんとまどかマギカだな、と認められる快感。これが前作がわかっていればこそ。

多世界という部分については、それを可能にする仕組みが前作ではおおまかに2つあったと解釈しているのだけれど、今回そこに新たなもの(拡張解釈と言った方がいいかもしれないけれど)が現れたりするし、それとは別の話だけれど、前作までのシステムに穴が見つかったりと、脳みそこねくり回すネタにも事欠かない。これに関してはイヤな人もいるだろうけれど、SF好きとしては歓迎。主要な登場人物たちがそっち方面でもきっちり仕事しているのもさすが。

ラストは咀嚼しきれていないのでなんとも言いづらいところはあるけれど、悪いとか否定したいという気持ちではとりあえず、ない。
その直前、ここでまとまるかなー、というところの感動がすごかったので衝撃的ではあった。あれもまた、着地しようとしているところは既存の概念だったのだけれど、尊厳のある荘厳なところで、重みを感じて涙せずにはいられなかった。よかったなぁ。

賛否といえば、これこそイラネェ!みたいな人もいそうだけれど、変身シーンとナイトメア退治のシーンは目から鱗。脱毛。じゃなくて脱帽。
この映画自体よくこういうものが作れるな、と思うのだけれど、その中でもいっとうよくああいうことを思いつくな!と感心した。クール。素敵!

とまぁ、感心したり感動したり解釈に頭使ったりと目一杯。だから見るのにすごく体力使うけれど、いやな気はしない。ぜひ繰り返し見たい。

続編最高!

10月 4, 2013
tronmc

映画:[二回目]劇場版 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない

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涙活失敗!

いや別に涙を流す機会に困ってないけれど。
再放送も終了したので満を持して再度鑑賞。

しかし、自分でもびっくりするほどに心が動かない。
全くうるっとこない。
前回は前回で話の流れを整理するのに意識を割いてしまったけれど、今度は泣けないことに戸惑っていた…(汗)。

花火のあたりでそれに気付いて、これはまずい!まずいぞ!と思いながらも、どこか冷静になっていく自分もいて。
そうした中、どのシーンかは忘れたけれど、これは理詰めで泣いていく話なのかな?と突然思って、その途端戸惑いとか心のざわめきがぴたっと止まった。

めんまと過ごした小5の時期から、めんまが現れた高1の夏まで、一貫した線、あるいは軸(必ずしも正しくてキレイなものではないけれど)がピンと伸びていて、登場人物各々は、おおむねそれに沿った行動をしてきたと言える。
当然最初はそういうものははっきりとは見えなくて、最後に向けて輪郭を現していく。これは物語をやる上ではとても正しいことで、TVシリーズはこれをしっかりやったと思う。
その線が最初からわりとハッキリしちゃってるのもそうだし、その線を一本ずつ、つまりは序盤なんだけれど、登場人物ごとにやっていくから、余計ハッキリくっきりしちゃう。でもって、線の関係が感じづらい。いわゆる「横の関係」的な部分。

この人こうなるからこうだよね、そうだよね、っていう展開をする上に、そのとき別のあの人は!みたいなところを積極的に感じていけるような作りじゃないと思うんだな。良いか悪いかはさておき。

あなるはこうなんだよねー、そういうとこでゆきあつとこういう関係が…そのときつるこは!うわーっ、そうかーそうだなー!みたいのをTVシリーズでは感じたけれど、そういうのが起きない。(どのシーンとは申しませんが)
あなるは…そうですね。つるこは…そうですね。……で完結するのが今回の劇場版。

でもって、人間が感動するメカニズムはわからないし、個人差があることだろうけど(最近こういうことばかり考えてるからきちんと文章が書けない)、そうやって筋道が通ってるから、感動するとか泣くっていうことをするにはあまりにもロジカルなんじゃ?と思った。
もちろん、感動だとか涙が出るとか、そういうのに理屈が無いとは言わないけれど。
ただ、元々の作りとして、露骨に感情を発露させるような表現をあまりしていないのが、構成のせいで目立っただけなのかな、と思う。

TVシリーズでは序盤から唯一泣きまくっていて、見る側にもある種の泣き所だったと思うのがめんまだけれど、本当に回想だけになってしまったから(新規シーンがないという意味ではない)か、アウェー感が強いのも泣きの部分ではマイナスだったかも。

しかし。しかしだ。
泣く必要はあったのだろうか。
登場人物たちはTVシリーズでやってきた泣けるような、というか実際俺が泣いた青春絵図を清濁併せ呑んで受け入れちゃっている。
むしろ、感情移入すればするほど、泣く必要はないんじゃないだろうか。
本当にこう、「あの花」を振り返って、前に進もうって元気をもらうくらいでいいのでは。

そう、泣けるんです、という前提自体が間違っていたのではないだろうか。少なくとも俺にとっては。
なぜそうなったかといえば、TVシリーズがそうだったからということもあり。
予備知識がなかったから、劇場版はどんなもんなんだろう、とネットを見るうちにそういうイメージがついたということもあり。
とくに後者。ネットでイメージがついてしまうっていうのはなんというか…自分がないみたいでなんだか残念。さもしい人間に思えてしまう。
つまるところ、それはリアルタイムで見ていなかったゆえに起こったことなのだから、全部自分のせい。「リアルタイムで見ていないとかマジ死ぬべき!」というヤツ。

自分どうこうで言えば、最近、やたら泣くな自分、というのがわかってきて、そのせいでハードル上がったというのはあるかも。
もしも、もしもこれも本質的には「泣ける作品」なのだとしたら、ネットのこともそうだけれど、外的要因でそれに至らなかったわけだし、もったいない。けれど、そんなん生きていれば(大げさだな)仕方ないことでもあり。

映画も一期一会、大事にしよう。

9月 4, 2013
tronmc

映画:劇場版 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない

俺妹めだってましたなー。しかし今回はもったいないことをした!

自分はこれを100%楽しめてないな、テレビのを全部見ていたらもっと楽しめたな、というのが見ている最中にひしひしと感じれた。
TV版は5話まで視聴。再放送にあわせて見始めたのだけれど、公開までに最後まで行かないようだったし、総集編的な部分もあるということで、まぁいいだろう…と考えていたのだが、甘かった!

なんとなく雰囲気はわかるから、クリティカルな問題ではないんだけれど、回想として描かれるシーンの順序が直感的にわかりづらいのが本当にもったいない。
とくに成仏周辺、お別れ会前後の流れは、けっこうぶつ切りで入ってくるので、頭のなかで整理しなきゃなくて集中しきれず。
全体的に時系列より伏線のつながりを追うことを優先した総集編っぷりで、これは見ていればより生きるタイプに思えた。

また、5話まで見たという視点だと、じんたんがひきこもりだったということは、もっと強く表すべきではないかと思った。アルバイトをしている場面が割りと平然と出てくるが、それが彼にとってはすごく異常なことだと描ければ、めんまへの気持ちというのもより伝わるし、それくらい気持ちがあれば、成仏に戸惑うような部分も説得力が出てくるのでは。花火のためなんだろうけど、そこもわかりにくかったかな。

青春モノ等などけっこう涙ボロボロしてしまうものが多い自分としては、「ここ、なんか泣けそうなんだけど、でも…」という部分が多かった。グッと来る部分もほとんどは「○○だから泣ける」というような、どこから来た気持ちで、どこへ行く気持ちなのかがわからなくて。
ああ、これは感情移入ではなくて、同情なんだな……と空虚に思えたり。

だからこそ、しっかり物事や登場人物の気持ちの流れを細かく追うことで、感情移入に変わるのだろう、感動できるのだろう、という期待ができる。そういうところがもったいな、と思う次第。
よし、しっかりテレビの再放送を見るぞ!という気持ちになっているのだが、これは映画としてありやなしや。ううむ。

とにもかくにも、作品のこと、お話のことを知るための総集編ではなくて、懐古すること自体が物語で、そのために総集編という体を取ったような作りだから、見てないのもったいなかったわ。うん。

7月 21, 2013
tronmc

映画:劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ

パンフを先に読んだら、しれっと重大なネタバレの絵が載ってて…失敗したなぁ。

おもしろかったけれど、終盤で若干テンションが折れ気味に。理由は大きく2つ。
まず、銀時が過去に飛ぶところ以降の時間的なつじつまがいまいち理解できなかった。自分が理解できていないだけならばいいんだけれど、もしも論理的につじつまが合うような構造ではなくて、それをして何も決まっていない、どうなるかわからないとしていたなら、ちょっとずるい。白夜叉の時点で消す…というところまではよかったんだけれど、なんかモヤモヤ。
時間移動ネタを主軸に扱うものでもないんだし、そういうことを求めてはいけないものなのかもしれないけれど、これが正直に感じたところ。
仮面ライダーとか戦隊が戦う場所ってつっこんじゃいけない、もしくはつっこむのは野暮だったりする。なんでぶっ飛ばされると味スタに行くんだ!みたいな。そういう空気感の話であれば何も気にしないのだけれど。
冒頭で書いたネタバレもこういうところにこだわってしまった理由だろうか。結果がわかっているから、過程を必要以上に重視してしまったかも。
あとは、全員集合で合戦するというところで、金魂篇(金時篇)みたいだなぁ、と感じてしまったことがひとつ。真選組以外はそっちでもいたようなメンツだし、源外のからくりが重要な役割で、消えた記憶を取り戻して云々というところも似通っている。ストーリーを考えると難しいところもあるけれど、せめてもうちょっと登場キャラクターが増える等あればよかったかも。

ただ、そうやってテンションが下がるあたりで「あれ?もう終盤なの?」とも思った。
上映時間が1時間50分ということで、わりかし長めだと思っていたけれど、その割に…ということだ。ポジティブな意味で。
そりゃあ最初の最初は「そのネタでどんだけひっぱるんだ!これのせいで長いのか!?」と心の中でツッコミを入れてしまったけれど、そこ以外は野暮に長ったらしく感じるところもなく、TV版の長編を見るような感じで見ていけた。

ついでに、ツッコミを入れた最初の最初の部分は、これはこれで30分じゃできない、映画だからできることでリッチなことと言える。タイムトラベルまでの部分は、映画泥棒やアレ勃ちぬ(風立ちぬ)、アレが3Dになるとかどうとか…といった映画パロディネタががっつり出てくるサービス精神、センスは素晴らしいなぁ。
また、これほど長く劇中も映画泥棒の存在を意識させた映画というのも無いのでは。映画泥棒パロディのキャラクターは終盤手前まで出てくるのだ。冒頭ではロトスコープとやらで、ほぼそのまんまのものも出てくるのだから恐れ入る。現在は映画泥棒の映像は3バージョン目で、今作で使われているのが2つ目なのが惜しい気がするが、それもまた愛嬌。

これが「完結篇」でアニメは終わりということなのだが、終わりという実感は今ひとつなし。日常を描くところで終わっているが、ボカすことによるポジティブさは感じず、あっさりと終わってしまっていたと、そしてこれが最後でいいものだろうか?と感じた。
個人的には、銀魂のメタフィクショナルなところに大きく魅力を感じているので、万事屋衆が観客(アニメを見ている側)に向かって別れの言葉を言うくらいの方が心地よいと思っている。
そして、そういうことを自分が望んでいるとわかった途端、今回のエンディングによって自分の見る側としての立ち位置が変質したことに気付いた。

銀魂には、過剰なツッコミやメタフィクショナルな演出によって、作品と受け手が気分、気持ち、ときには世界観を共有するような部分があると思うのだが、今作の最後は、何かを共有するものではなく、受け手は客体なのだ。
万事屋はいつもの銀魂の世界に戻っていき、おそらくこれからもその世界で生き続けるだろう。しかし受け手はアニメにおいてはそこでストップ(便宜上に書いておくと、本当に今回で終わるのならば)。これからのその世界や、万事屋の活躍はマンガで見ていくことになるが、それは今作を受け一旦客体になった存在がやることであって、今までの「銀魂を見ている自分」とは別の存在になるのではないかと思う。今までは「立ち会って」いたのが、今度からは「見守る」存在になりそうな。
それでも、それはそれでこういうことが成り立つなら、立派な「完結篇」と言える。
自分としては、若干寂しい思いで見ていくのかなぁ、という被害妄想と、「見守る」とかって上から目線でキメェよ自分、という思いを抱いている。

完結篇という言葉や、終わりますということを聞いていなければ、ただの長編の一つとしてゲラゲラ楽しんで見られていたかもしれないなぁ。ちゃんと銀魂銀魂していて、だから逆に終わるということに懐疑的になったり…以上、ぐだぐだ長くなるので割愛。

6月 7, 2013
tronmc

俺妹4巻読了!

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最終巻の12巻が出たようだ。というタイミングで4巻読了。1/3くらいはたまねぎ炒めながら読んだ(どうでもいい)。
最終話は違うけど、この巻で1期のテレビ放映分終わりかー…って、残り8つもあるのに!?
2期は相当詰め込んでるってこと?

溜飲が下がったのは、コスプレ大会後の加奈子が喫煙していたこと。
アニメでもブリジットちゃん(”ちゃん”がないと何故か違和感がある)が怯えてはいた。けれど、悪態をついてはいても、行動としてはスティックを投げたくらいで、泣くほどの”ヒデェ感じ”には見えなかった。ロッカー蹴ってるとかでいいからもう一つあればなー、という気分でいたので、これはわかりやすくておもしろいな!と。
4巻はこれに尽きる。
他にいろいろ大事な話があるけど、ここのおもしろさが突き抜けて突き抜けてしょうがなかったヨ。うん。

 

6月 5, 2013
tronmc

桐乃Ver. ポリパテ盛って 三週間

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ゴールデンウィークに中古屋で買ってきたプライズの痛車プラモ。けいおんで有名(?)なヤツのなかま。セガのプライズだけど、ものはどう見てもアオシマ。しかし、なにげに箱説にはなんとも書いてないようだ。
正式名称はなんだろう?「ハイクオリティ痛車ディスプレイモデル マツダ RX-7 FD-3S型 桐乃Ver.」でいいのかな?
普通の痛車プラモと比べてお値段もお手頃で作りも簡素で、ちゃちゃっと組んでじっくりデカール貼りを楽しむのがオツなところ。塗装とデカールくらいなら一週間くらいで作れるかなー、と思って片手間で手をつける。

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…のだが、5月14日、ここ(リアウイング)が肉抜きだとわかり……

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さらに足付けにペーパー当てたらルーフがへこんでいるのも気になり、結局がっつりパテ盛り。ポリパテを盛って、スにラッカーパテを盛って、形状が悪かったのでその後さらにポリパテる。ぜんぜんちゃちゃっとじゃない。

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サフチェックして、5月27日。手で触ると若干肉厚が足りないところがあるな~、などと思い、

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さらに何回かポリパテ。その後一通り溶きパテして、磨いて…6月5日。もう三週間じゃん。ぐだぐだ延び延びさすが自分。

指触り的にはOK……あー、いや、触ってたら今度は後ろの方薄い気がしてきた。まだまだ続く模様。
手を抜く気マンマンのくせにどこにこだわってんだアホか…と思うけれど、まぁ、楽しい。

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ちゃんとしたヤツは一ヶ月どころの話じゃないんだろうなぁ。

5月 27, 2013
tronmc

映画:劇場版シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ

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テレビアニメ版は24話一通り視聴。ゲームは未だに序盤の積み気味スロー進行中。

「なんて言えばいい!?」というのが正直な感想。
そして、泣けるのかな、と思いきやそこまではいかなかった。

テレビ版では、序盤何の話なのかわからなかった。(カオスヘッドを意識しすぎたからかもしれない)
10話だか11話だかまで、岡部が何をしたいのか、どういう原理原則で行動しているのか。タイムマシン作ってどうするの?どうなるの?と思っていた。
その後、まゆりの死のあたりから話が一層シリアスになっていくと、そこからはもう奔流に飲み込まれるような形で、息もつかせぬというか、目の離せない展開に引き込まれていったし、時間を旅していく話もうまいなぁ、と感服する次第だった。
ただ、後から考えると、それは序盤の展開でしっかりゆったりギミックが説明されていたからなんだなぁ、としみじみ。

今回の劇場版はそこまでちゃんとやってくれなかった気がする。わかりにくかった。
アニメ、ゲームの段階からそんなに理解度は高くないし、自分の頭が悪いからなんだけれど、デジャヴとリーディングシュタイナーの関係とか、鈴羽がやってきた意味とか、2005年がどうこうとか、なんで?と思うところが少なくなかった。それを、見ていればわかるんだろうな、見逃さないように、と心に留めておく部分に気持ちが裂かれちゃって、あっぷあっぷだったのは自分でももったいない。
テレビだと「蟻でもわかる!」話だったけど、今回は「サルでもわかる」という話に格上げになってしまったようだ。
後半は駆け足気味で、じっくり咀嚼している余裕もなかった。

それでもって、テレビ版でやったことみたいに事態が入り組まないから、どうしても作りもののようなシチュエーションに思えるところが多少。
岡部と紅莉栖が、世界線のはざまで親密になっていって切ないやりとりやキスを…というのは、テレビ版でもあったけれど、あれは意外な(自分が忘れていただけでわかる人にはわかったのかもしれないけれど)副作用みたいなところで出てきたもので、それはもう上手い、上手すぎる、というくらい良くできた目から鱗の話だったから、それがあるからこそ、比べると弱くは見えてしまう。
きちんと前段階で改めて一歩後退したところから距離を詰めてみせたんだから、描き方としては至極全うで、揺さぶる話ではあるんだけれど、なんかこう「ああ、それ、やりますよね。そうですよね」って思っちゃう。
ついでに言えば、タイムリープを諦めてからのくだりも「やらないってことはありえませんよね。やりますよね」みたいな。「わかってるから、わかってるから早くやったげて!」という気分でいる時間も短くなかった。
微妙に紅莉栖の行動が掴めなくて、感情移入も難しかった。

ラボメンたちが岡部を思い出すところはそれこそデジャブが……ディケイド!?

しかしながら、本当に描写は細かいというか、丁寧に言葉を尽くしてくれていると感じた。後半を見るとまだ足りないかもしれないけれど、しっかり尺をかけて描けているところは好感が持てた。
決してわかりやすい話とは言えないし、半端なくファン向けの要素が強いけれど、ただひたすら小ネタを楽しんで見ているのも悪くないかも。そういう部分ではものすごく見所が多いので、ファン必携の一作と言えるのでは。

5月 21, 2013
tronmc

俺妹3巻読了!

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アニメの二期が始まってから、なぜか読んでいないことに対して危機感を覚えるようになり、なるべく時間が空いたら読むようにしている。プラモの次くらいの優先度で。

アニメでは違う話になっている桐乃の小説まわりの話が見所。
足下にも及ばないけれど、創作と言って文章を書いたり、公募に応募したりしていたので、持ち込みを行った黒猫の様子には感じ入るところがあった。持ち込んで批評してもらえる時点でうらやましくもあるんだけど…。

自覚できるようになったという変化があるとはいえ、京介が嫉妬心に気付くのには「今更その話持ち出すの?」という気も。でも、ここで黒猫との共感が得られるってのが今後の関係への伏線…というのはアニメにあったっけか?という状態なので、新鮮に読めたり。

アニメの終わりなり12巻なりが来るまでに出ている分読めるだろうか。
ネットで見たり、お店に行っても、12巻の予約はまだみたいで、ホントに来月出るの?と訝っていたりする。

 

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