9月 13, 2016
tronmc

他のキットとの比較から見るRGクアンタ

RGのダブルオーガンダムについて、いろいろ比較など。
勢いで撮ってTwitterに載せたやつですが、改めて。いつもにましてピントが微妙なのが多くてちょっと凹む。

20160619_165414

以前作ったMGクアンタ(アンテナ下げ&太もも装甲上端延長)と。
とくに足なんだけど、MGはメリハリがある形状に見えます。RGはちょっと大根足気味。
胸なんかも、RGの方が平坦な感じで、MGは中央に向けて盛り上がってくる感じ。

RIMG1029

RGダブルオーライザー(00R)と。
ほとんど同じフレームを使いながら、かなり差別化している印象。
とくに、共通項多めな足。

RIMG1031RIMG1030

(クアンタの足のボケ、ホントすんません!)
00Rは、くるぶしが今までにないアレンジになっていたけれど、あまりしっくり来ていなくて、フレーム流用の都合を優先させたのかなぁ…なーんて勘ぐったりしてました!
00Rとクアンタでは形状としてほぼ同じであるここをきっちり修正してきたのは好感触。
その上で、アウトラインもかなり差別化、太ももですら全く違うという!

RIMG1032RIMG1033

あとはヒジのコンデンサの位置。
00Rではフレーム流用の都合か、コンデンサ部分が前腕と一体でしたが、クアンタではちゃんとヒジの軸に配置されております。
ここはフレームを使わず別パーツにして修正してきたので、大いに評価できるところです。

20160619_17312220160619_173142

なお、後ろ姿については00R(というかダブルオーガンダム)を推します。
やはりガッチリした足にこのケツがたまらん!()

RIMG1035RIMG1036

さて、ここでMGクアンタとの比較に戻ります。
MGクアンタとで大きく違うのが、胸部のGNドライブ周り。
劇中同様小さいユニットになっていて、GNドライブがなくてもバックパックが接続できます。
MGでは発光ギミックのためか(もしかして重量の問題もあるのかな?)おざなりになった部分で、付け外しという点でも不安が残る構造だったので、大いに評価できます。
GNドライブはちょっと外しにくいけどね。

RIMG1038RIMG1039

そして、なんと言ってもシールド上部のビームマシンガン。
RGではHG同様回転して前に向けるようになり、武器として使うようなポージングもできるように!
ちょっと形状が野暮ったくなりました。
ココに関しては、劇中通りのアームinアームの再現はまずムリなので、デザインのMG、アクションのRGという見立てになるでしょうか。

 

…ということで、RGクアンタ。集大成的な意味合いもあるのか、不満点の改善が目立ちました。
そこに関しては本当によくやって頂きました!と思うのだけれど、RGとして格別尖ったところもないのは致し方ないところでしょうか。そういう冒険は00Rの担当だったんですかね。

新ブランドとしても一段落。
MGといいRGといい、ダブルオー系の機体は流用に振り回された印象が強く、技術的に熟成しているであろう時期に商品化されており、恵まれた環境にも関わらず、ベストな仕様が突き詰められなかったのが残念です。

9月 11, 2016
tronmc

メタリックはヒケ処理が不安になる

RIMG1045

REVIVE百式です。
とりあえず表面にヤスリを当てたんだけれど…非常ーーーに不安。
処理した後なのに、こうやって裏のダボやらダボ受けやらが見えるんだもの。

いや、ちゃんと荒いのかけた状態で、角度変えて見てチェックして、ヒケはちゃんと取れてる(この段階では「はず」と言わざるをえない)んだけれど、こうもわかりやすいと、ボケて忘れたのがあっても気付きにくいし、なんとなく不安になってしまうのです。

RIMG1049

黒サフ吹いたらこの通り問題なし。ちゃんとやったもんね!
写真は撮ってないけれど、パーティングラインなんかも、処理してもそこだけ色が濃い線が残ってたりして…色にもよるんだろうけど、メタリック成型色は難儀なもんですね。

なお関係ないデレステ。

Screenshot_2016-09-10-16-51-15

一番やりやすい曲なので100万越えたい!
特技レベルとバクメン揃えをガンバロウ。

8月 12, 2016
tronmc

HGUC 百式(REVIVE) パチ組み!

20160811_183022

あんまり意識したことないけれど、百式好きなのかも。
楽しみにしていたREVIVE百式、さっそくパチ。
アンダーゲートの手間はあるけれど、パーツ数も多すぎず少なすぎず、とても組みやすかった!
オーソドックスな構造ということもあってか、オルフェンズのものよりもサクサク組めたような気すらします。

百万式と並べてみると…なかなか対照的。百万式ってこんなにグラマラスだったのね。とくに腰回り。

20160811_183504

シリンダーとヒザの合わせ目は埋めるのがベターかな。バインダーは…うん。
そういえば百万式は別ガードのアンクルガードがあったんだなぁ。ここらへんはあくまでデルタプラス/デルタガンダムベースだった、ということなんだろうなぁ。

20160811_183145

かなり前に作った旧HGUC百式と。左手は壊れてしまっております。
うわーっ、全然違うー!REVIVE版超スリムー!

20160811_18324620160811_183234

そして話題のバックパックのケーブル。
うーん。接続しないまでも、もうちょっと本体側にズラすとかってことにはできなかったのかな。

20160811_183541

上からのとこでもう一つ。
肩に合わせ目出ないのがうれしいところ。
上の写真で、消しきれてないんだかまたヒケてきてるんだかって感じになってるけど、旧版は前後貼り合わせだし、百万式にしても、モールド付けたデザインで対処しているとこなので、手をかけずに済むのはうれしいところ。

組みやすい上に合わせ目もあんまり目立たないし、色分けも完璧ではないけれど、かなり別パーツ化されているとこがポイント高い。なかなかに満足度の高いキットでございました。

 

なお関係ないデレステ。

Screenshot_2016-08-11-03-11-19

しゅがはさんの不具合がおいしすぎる。

8月 11, 2016
tronmc

HGBF ZZII パチ組み!

20160810_223520

先週(8/6発売日)はRGのシナンジュを…と思っていたのだけれど、直前になってめんどくさくなってヤメ。
代わりと言ってはナンだけど、ネットのレビューを見たらZZIIが想像以上にかっこよかったので、そっちに変更。足が長いのは多々あれど、ものすごくつま先含めてのバランスというのがおもしろい!

20160810_22424820160810_224239

ギミック的な派手さは控えめだけれど、これはデザインを楽しむものなのかな、と。
そこまで多くないけどZZっぽい意匠が効いてるし、そっちありきかと思えば、両サイドのバズーカがクレイバズーカ詰めたみたいだったり、ZII側も活かしているのがおもしろい。

20160810_223732

しかし、袖と手首がよく取れること取れること。
本体側の前腕には軸などはなく…

20160810_22381620160810_223807

PC-001(5)をそのまま押しこむだけ。それでがっちりはまればいいんだけれど、ゆるい。
一応前腕側の手甲とかみ合わせがあるけれど、そっちもゆるい。

うーん、珍しい。いったいどうしたというのだ、バンダイさん!

7月 14, 2016
tronmc

[PSO2]ガンナーQ&A (3) 防具は?OPは?

 

  • 防具は何がいいの?20167月初旬/おでん実装直前時点)

 

防具の選定、OP付けは周りからの批難、レッテル貼りが集中しやすい部分。
武器以上に選択肢が少ないため、その傾向が顕著であるゆえ、我が道を往く自信がある方以外は慎重に行っていくべき…です。

 
Continue reading »

7月 6, 2016
tronmc

[PSO2]ガンナーQ&A (3) オススメ武器は?(おでん実装時点)

  • ☆13までの武器はどれがいいの?(2016年7月初旬/おでん実装直前時点)

武器パレットを多めに食い気味なので、基本的に汎用性のある潜在能力を重視しております。

 
Continue reading »

7月 6, 2016
tronmc

[PSO2]ガンナーQ&A (2) クラススキルは?サブクラスは?

・クラススキルはどうすればいいの?

これを基本に、余りのポイントは自分の感覚に合わせて、ショウタイムやチェイントリガー等を中心に割り振っていくのがいいと思う!
Continue reading »

7月 6, 2016
tronmc

2分で作るガンダム名鑑ガム

20160702_211227

ガンダム名鑑ガムがあと2個ほしいよ!
お菓子売り場で!…っていうことですが近所ではなかなか売っておりません。一箇所見つけたところで4個買ってきたんだけれど、6個で懸賞に応募できるみたいで…。

ていうか種類多い(色違い抜きでも16種類とかもうね!)し、普段手に取れなさそうなものが多いので、懸賞抜きにしても普通にほしいです。
ゲゼ、ナイチンゲール、シャンブロ、ラー・カイラム、レウルーラ…
大人買いするべきなんだろうか。。

20160703_185705

一気に組んでしまうのもナンセンスなので、箸休め的に。

ニッパーで切り出しただけのネオ・ジオングにエアブラシでブラッドレッドをブシャー。
透けは気にせずサフレスにしたのですが、かえってスペシャルなガチャフィギュアでも引いたような趣に!

サイズ的に300円~500円の高価格帯のガチャポンで当たりを引いたような気分。
クリアとかダイキャストののガン消し、ワクワクしたなぁ。

シナンジュくらいは別の赤重ねようと思います…

20160703_185130

他方、サフを吹いたのはアクシズ。
クリアだと表面の感じがわかりにくいのです。
なんとなくプラギョーザを思い出す表面のウネウネ。
あんまりメリハリがないのはいたしかないところ。

これもまぁ適当に…何色塗ればいいのかな(
追々考えよう…。

7月 1, 2016
tronmc

ガンダム(胴なし)、大地に立つ

20160613_214740t

「RX-78-2 ガンダム<<最小構成>>」という名称を心に持って作ってきましたが、もちろんそんな抽象的な名前では何も伝わらない!
胴体がない、頭から手足の出たガンダム…つまるところ、リアル風味の超Cガンダムです。

20160613_21481420160613_214757

Google+の「プラモ部」コミュ主催の「変メカ祭り」というイベントにあわせて作りました。
ベースは1/48 オリジン版ガンダムヘッドモデル(ガンダムエース付録)と、BB戦士のガンダム(お台場ガンダムの頃に発売された「アニメカラー」のもの)。

 

20160611_173200

ウェザリング前はこんな感じでした。
試行錯誤した割には、面白いポーズはこんなくらいしか取れないのが一番の反省点()。
とくに足の太さには最初から最後まで悩むことに。
中を補強しつつ、3mm穴を開けたはいいものの、こうやって目一杯開脚してスタンド使うのが精一杯なのも、足が太くてひっかかるからなのです。

1466188568418

BB戦士の足関節を、ヘッドモデルの空きスペースに入れただけでは、このように窮屈で、こうして足を揃えていないとロクに立てませんでした。

しかも、この状態で足裏は一部しか接地していません。
割りきった作りがおもしろいところなのですが、今回使ったBB戦士はつま先だけ可動し、かかとは足と一体になっている作りなので、足に角度がつくと、どうしてもかかとが浮いてしまうのです。

RIMG1018

さすがに不安定なので、クツの部分はまるごと別パーツに。
つま先はそのまま流用し、かかとは適当に可動軸を作れそうなジャンクパーツを使用(たぶん非HGの1/144アストレイ)。
軸やBB戦士側の受けはコトブキヤのMSGシリーズの関節を適当に。

20160531_183412

また、足自体も付け根に一段小さなブロック(イメージとしては太ももパーツ)をはさんで、外側に開きやすいようにしました。
もしEXスタンダードがあったなら、足の問題は解決していたのだろうか…?

腕は関節隠しを作ったのと、余りのPC-001の5番を埋め込んで、ビルダーズパーツHDの手首を付けられるようにしたくらい。
武器持ち手を付けることもできるといえばできるのですが、構えることができません。

なぜなら…

RIMG1016RIMG1014

肩は磁石の一点接続だからです…。
本体側には、ダイソーやセリア等の100均で売っている大きめのネオジム磁石を使用。
肩には、装甲の下端にハイキューパーツさんの小さい角形のものを埋め込んでいます。

写真にはないですが、後方の軸受けの上にも仕込んであり、これにより接続位置自体を変えてしまうことが!…というのがやりたかったんだ……。
その代わり、腕そのものの重心に頼った取り付けしかできないので、自由な表情付けはできなくなってしまった、と。

1466188554580

途中、いろんな箇所の切った貼ったの連続で、どう作るかのイメージがぼやけそうだったときがあり、こんなイメージ図を描いたりもしつつ取り組みました。
いやぁ…これ足小さいよアンタ。

RIMG1027

なお、底や足首には適当にジャンクパーツを詰めておきました。

20160613_224340

そういえば、最終的に頭にも磁石を組み込んでおきました。
…といっても、現時点では何かくっつくものを作る予定はないのですが、顔が胴体ということは、この上に頭がつくんだね、というコメントを頂き、そういうのもありかな、と思ってやっておきましたw
どっかにガンダムのキットの頭落ちてないかなぁ!

普段やらないような切った張ったをやりましたが、なかなか楽しく制作できました。
ヘッドディスプレイがあったら、他のMSでもやりたいなぁ。超CガンダムオマージュとしてはF91の頭が欲しいところです()。

7月 1, 2016
tronmc

PLAMAXチェインバーがキタ!

うーん、注文したのいつだったっけ…というPLAMAXのチェインバーがようやくやってきました。

改めて履歴を見たら、注文したのは去年の9月。そろそろ10ヶ月になろうというところじゃないか!
けっこう延期した記憶があるのですが、もう発売日のチェックすらしなくなってました。

20160630_14341120160630_143350

箱はマットめな感じで、最近のfigmaパッケージとかを連想する感じ。
すごく豪華!という感じではないけれど、きれいだし捨てたくない箱です。
箱側面はギミック解説等の文章類はなし。

20160630_143404

素材はPSとPE。ABSはないよ!やったね!

20160630_143440

開封。てんこ盛りというわけではないけれど、重量なりの分量は感じられる数が入ってます。
ランナーは21枚くらいかな?

20160630_143556

台座。支柱はfigmaと同じかな。

20160630_14364420160630_143653

デカールもそこそこの枚数ですが、地獄というほどでもなく。
修正分(?)もついていました。

20160630_143715

説明書。表紙はもちろん…

20160630_14375620160630_143727

中もカラーだ!
見やすいですし、しっかりチェインバーの色合いにあった感じのデザインなのがポイント高い。

20160630_143812

デカール指示は完成写真。
うーん、普通は平たい絵の方が見やすいと思うのだけれど、曲線あって線も多い機体なのでかえって混乱することになるのかな。

20160630_143824

パケに書いてあってほしそうな解説は説明書裏に。

20160630_14441020160630_144517

開けていないのでなんですが、黒に階調とかなければ成型色は6色。
クリアパーツも2色です。

20160630_145004

頭のパーツとサイズを比べるとこのくらい。
1/48ですが、ガンプラでいえばMGくらいのサイズ感におさまりそうです。

20160630_14333020160630_143846

初回なのかどうなのかわかりませんが、ブックレットが同梱されていました。
オマケかとおもいきや、41ページも!

20160630_144126

デザインや、キット開発についてはもちろん…

20160630_14410920160630_144150

武器やカラバリの資料もある上に…

20160630_144207

運用に関する資料ということで、ヒディアーズに関する情報まで!
ちょっとした資料集レベルで、かなり濃い内容です。これだけでもかなり価値があるような…。

20160630_14393220160630_143856

ただ、このブックレット…傷だらけでした。
ビニール袋に圧着で封をされて同梱されていたので、梱包の前段階での扱いがヒドイものだったのでしょう。中国産ですし、キットなら「ああ…」と思うところなのですが、印刷物の状態が悪いというのは…。
ここだけは本当に残念でがっかり。

ここ以外については、気合を入れて作っているんだな、という感じがする商品でした。
他にやっているものもあるし例によって積みますが、まずは無事発売れたことを喜びたいところです(^_^;)

ページ:1234567...129»

Recent Tweet

category