8月 18, 2017
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MG ダブルオーライザー制作 (1)

なんと発売からもう6年も経っていたという……

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00が10周年ということで、触発されて手を付けました。
メタルビルドやRGをはじめいろいろなものを見てきて、どういうお手入れをしたらいいのかわかってきたし、いろいろ作成をして、それができるのではないかという目算もつきました。

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体型で手を入れたポイントは、主に3点。
・上半身が太めなので、細く見えるようにする
→装甲の肉厚を削って薄くする。また、胴体フレームを細くする。

・足が細く見えるので、延長
→定番工作の足首と、モモ装甲の延長

・足に迫力がないのでボリュームをつける
→モモ装甲全面をプラ板、パテ等でボリュームアップ

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胴体フレームは、前後スイングの軸があるパーツの側面が露出するようにしています。
本来はスイング時しか見えない部分で、このパーツの外側に装甲がありますが、内側に装甲が来るように形状変更しています。

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太もも前面装甲は、闇雲にパテを盛っても形が出しづらいので、まずは細かく切ったプラ板を大雑把に貼った上でポリパテを盛りました。
中心周辺は1mm、その外側に0.5mmを貼り、外側に行くにしたがって元のラインにおさまるイメージです。

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また、ドライブのアームも削って前から見える部分の厚さを抑えました。

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あとは、本体はMGの割にやたらとあっさりしているので、細切りプラ板やスジボリでディテ追加。

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捨てサフをして、これからしばらくは表面処理でございます。

7月 19, 2017
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FA:G轟雷 キットとBD付属版のアイプリの違い

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  フレームアームズガールの轟雷のアイプリですが、キットとアニメでは差異があるように感じられました。加えて、BD限定版に付属する素体版キットもなんだか  印象が異なるような。
で、BD限定版が出ましたので、取り急ぎ並べてみます。
(色味は参考になりません)

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左が一般販売されているキットの轟雷、右がBD同梱素体版。

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アニメのCGではこんな感じ(付いてきたクリアファイルより)。

………素人には難しすぎます。

7月 12, 2017
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HGIBOランドマンロディを作ったよ

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鉄血のオルフェンズが終わって久しいですが、HGのマンロディとオプションセット9付属の足パーツで、ランドマンロディを作りました。
鉄血で一番好きな機体かも。なんと形もいいけど、色もかわいい!

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ここぞとばかりに話題の(?)バーチャロンカラー。
白(ウォームホワイト)はつや消し、オレンジは半ツヤにしています。

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肩はちょっと悩みどころだったけれど、それ以外はコーションデカール貼りが楽しくて楽しくて。
あと、モデグラの付属デカールにしっかりマンロディの型番があってテンアゲ()でした。

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基本塗装が終わった段階での写真。
足と胴体は後ハメ加工はせず、フレーム塗装後にマスキングして合せ目を消し、塗装。
前腕はフレームのピンを切っただけ!

 

使った色メモ。
フレームはメカサフライトに純色バイオレットを混色(ちょっと紫寄りすぎたかも)。
白はバーチャロンカラーのレディッシュウォームホワイト。
オレンジもバーチャロンカラーで、コーラルオレンジ。
靴はMr.カラーのRLM66ブラックグレー。

その他細部等はエナメルで適当に。

 

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カメラアイ(?)はマンロディがピンク、こちらはグリーンなので、付属のシールは使えず。
ラピーテープを切り出して貼ったけれど、これが反射であんまりハッキリ見えない(´・ω・`)
キラッ☆としてりゃいいってもんじゃないね。

5月 1, 2017
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「まぜそば塩バターコーン」の刺激にやられた…

偶然もあるかもしれないけれど、新しい刺激が味わえた。
盛岡の二郎系の一店舗、「踊ろうサンダーバード」さんで食べた「まぜそば 塩バターコーン」がすごかった。

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こちらのお店はほのかに甘みを感じる極太麺がうまいのだが、それに塩っ気のあるバター風味のタレが絡み、麺とタレで……ほんわりとしてしまう。
二郎系と聞いて思い浮かべるようなジャンキーさとは縁遠い世界……何を食べに来たんだろう……

と思いきや。

よーくかき混ぜて、にんにくが行き渡ると様相が一変。

刻み生にんにくが効く!

辛い!

ブラックペッパーのせいもあるのかもしれない、でもたぶんにんにくの方が強い。
唐辛子の系統とは違う辛さが舌に焼き付く。
もしにんにくだけならもう食べるのを止めてしまうような辛さだ。

だがしかし、それでも食べる手が止まらない。
明らかに主軸はにんにくの辛味、旨味なのだが、ほんわかとした塩バターのタレが縁の下で支えている。
それがたっぷり絡む極太麺で食べられる幸せ!小麦粉はメディアであるとは誰が言った言葉か。ジェーン・スーだ。あれはきっとこういうことだったのだ。

今まで何度かこのお店で食べているけれど、他のメニューを食べている限りは、にんにくにこんなに辛味を感じることはなかったので、まぜそばなので汁に浸りづらく、温まらなかったせいもあるだろうが、仕込みや材料の面でたまたまそういうタイミングだっただけなのかもしれない。

しかし、生の辛さを正面から受けて、それでも全く止まらなかった、これは初めての体験でとても新鮮だった。
いつもは背脂や豚も合わせた複合的ジャンキーだけど、今回は確実ににんにくが主役。塩バターコーンの衣装を来たにんにく姉さんが主役。
いつもと違って豚は脇役。箸休め。でも、だからこそ、豚増ししたらより主役の迫力を感じられるかも。
あと、後々やたらに背脂の味が思い出されて中毒症状が出たりしない。これは大事なことかもしれない(笑)。

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確実に賛否両論ありそうだけれど、にんにくジャンキーには是非味わって欲しい一品。
ということで、にんにく側の写真をもう一枚載せておしまい。

4月 9, 2017
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[PSO2]ガンナーQ&A (3) オススメ武器は?(ゼフィロス実装前)

  • ☆13までの武器はどれがいいの?(2017年4月初旬/ゼフィロス実装直前時点)

武器パレットを多めに食い気味なので、基本的に汎用性のある潜在能力を重視しております。

 

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4月 6, 2017
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「CHAOS;CHILD らぶchu chu!!」軽い考察&攻略(ネタバレ有)

クリアしたので、簡単に攻略と、気になったところのちょっとした考察など

●簡単な攻略

トロフィー100%を達成しているので間違いないと思います。

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マッピングを間違うみたいなめんどくさいトロフィーもないので簡単です。
Bad5回のトロフィーについてはさすがにググりました。
まず最初にセーブリセットリロードで個別ルート解放にかかったのですが、逆にBadエンドが探せなくて苦労しました。

◆共通ルート/Badエンド

2回YES/NOトリガーがあり、2回とも同じヒロインを示唆する内容を選ぶことで、個別ルートに移項。トリガーで誰を選んだかは、1回目は直後の世莉架のセリフの内容、2回目は直後の各ヒロインのセリフで判別可能。
だだし、YES/NOトリガーの一番上の選択肢(世莉架を示唆する内容)は個別ルートをクリアしないと選択できない(条件達成時に解放の案内有)。

YES/NOトリガーの1回目と2回目で同じヒロインを選べない場合、Badエンドルートへ。話自体は長くないが、即座に終わるものでもなく、分量に対する誰得感はピカイチ。
5回このエンディングを見ることでもらえるトロフィーがあるというのがもうね…

なお、YES/NOトリガーはたいした長さでもないので、ネットで全体画像や選択肢一覧なんかを探すより、クイックロードを使ってガシガシトライ&エラーした方が早い。

◆個別ルート

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初期段階で攻略可能な共通ルートは以下4つ。

・乃々
・雛絵
・華(※Goodエンドなし)
・結衣・結人(YES/NOトリガー2回目での示唆はうき)

個別ルートでは、1回目のプレイではNormalエンドにしかたどり着けず、Normalクリア後にルート内の妄想トリガーを全てポジティブにすることで、Goodエンドに到達可能(Trueクリアの必要はない)。
NormalとGoodの差異はラストのみなので、自動スキップしてしまって構わない。
各ルート初めての妄想トリガーでセーブしておくか、クイックロードを使うと良い。

◆世莉架、True

個別ルート全てを1度ずつクリアすると、YES/NOトリガーの選択肢が新たに追加され、それを選択すると世莉架ルートに突入可能。
1本道で、終了後はエンディングなくTrueルートへ移る。

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4月 1, 2017
tronmc

[模型誌読書ログ]モデグラ 2011年4月号

日々(私の部屋に)増え続ける模型誌。
このままではどの本にどんな大事なことが書いてあったのか、どんな作例が載っていたのかわからなくなってしまう!(加齢と共に)
…ということで、痴呆が進むようにキットの数が増え、作成の質が下がっていく、ガンプラ耳年増のための模型誌読書ログです。

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今回は「月刊モデルグラフィックス Number317 2011年4月号」。
あったら二冊でも三冊でも買っておけ!というくらいにはオススメで、何度も読んでいるのでうちにある模型誌の中では一番くたびれております。

◆特集は「ガンプラ塗装の論理と実践」。

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11月 4, 2016
tronmc

HGUC ペイルライダーができた話などなど

 

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モウ今年もあと2ヶ月しかねーよ。ちゃんと完成したの頭だけガンダムとターンエーライザーくらいじゃねーか!という焦りに溺れそうな10月半ば、HGUC ペイルライダー(陸戦重装備仕様)が完成しました。ストレートの全塗装。

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このキットは、友人は素組みしたものを「好きに塗っていいよ~」ということでビルダーズパーツのMSハンド01付きで預かったもので、その言葉に甘えてだいぶ色分けサボりました。

でもその分(?)スプリッター迷彩してみました。
……色の差異が小さくてあんまり目立ちません(涙)。

なんだかあともう一色欲しい感じに。オレンジめのコーションデカールとかあればよかっただろうか。

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しかしこれ、写真で撮るとクリアパーツで内部の目が屈折してか、しょぼんとしてるように見えます。
切ない(´・ω・`)

 

その他最近の出来事。

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プレバン再販でMGトールギスIIIを買ってみました。
ほどよいのっぺり感が、流行りの「情報量増やし」に挑戦するチャンスだぞと誘ってくれているようだけれど、仮組みしてもあまりイメージが浮かばず。やっぱり積み案件になりそうです。
ていうか今回も何箇所か接続部折れました(実はこれ、基部のボールが折れたのでメガキャノンつながってない)。
どうもガンダムW系のMGとは相性が悪いようで、ABSボールジョイントをハメたら最後、動かず折れるというのを必ず一回やらかすさだめらしい。

さだめとあれば 部品注文する そっとしておいてくれ

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デレステ。
使わないのに引きに行って散財する自分が憎い。
恒常を第一線で使っているので、ポテンシャル値11中10をVoに回しているんだけど、今度のSSRはDa。2枚目だからしょうがないけど、ぐぬぬ。どんだけファン稼げばもう10振れるのよ…。
イメージ的にはViで来るかと思ってたけど、関係なかった。

なお、今回は珍しく引き当てるまでのログを取っていました。

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1回目、2回目

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3回目、4回目

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5回目

引き当てるまでには5回。軽症で済んだといえば済んだか。

しかし5回目よ。
刺繍付きに虹色背景が2枚見えたときの、えも言えぬ感覚。

どっちかには来てくれるだろうか…いや、北条氏かもしれない、それはそれでまた引かなきゃで歯がゆい…いや待てよ、どっちも限定で一気に2枚コンプなんていうラッキーも……かーらーのー恒常2枚!なんでやー!
これで折れずにもう一回引きに行った自分を褒めてあげたい。

さだめとあれば 藍子を当てる 課金しておいてくれ

11月 3, 2016
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[PSO2]12ユニ以降前の11ユニ状況自分用メモ

 

クイズ報酬のレアブ150%期間になってやっと☆12ユニが出たけれど、ステータス的には慎重に置き換えないと痛い目を見そうなので、自分用に既存のもののメモ。

なお、現時点での12ユニの手持ちは…

リア/サーキュレイx3
アーム/サーカレイx4
レッグ/サークレイx1

リア/グリュゾベルーラx1
アーム/ギクスクードx2(称号品含む)
アーム/デッドリオエストx1

何このアーム地獄…

○Gさんの場合

全身オフゼ。レッグを特化、リア、アームでHP、PPを盛る方向。
☆12置き換え候補はレッグ。

オフゼ2種 打射法+60、HP+50、PP+20、技量+50、氷・風・光耐性+3

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リア/オフゼルム HP+70 PP+5
汎用HP/PP型(PドラOP流用)

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アーム/オフゼンド HP+70 PP+5
汎用HP/PP型(PドラOP流用)

レッグ&武器 打射法+80、技量+50、氷・風・光耐性+3

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レッグ/オフゼリーフ HP+70 PP+5
オフスTMG、AR用射撃特化型。
後々別カテゴリのオフスを入手したら、レッグだけの交換で対応できるように。
(実際インヴェを売らずにストックしていたが…)

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レッグ/ディアボザナフ HP+120
打撃&HP寄り型。
さすがにオフス3種目は遠く(主に魔石が)、打撃武器を使うときなどに使用。
打撃ソールの高さにマナー盛りをかなぐり捨てた記憶が…。

 

○Kさんの場合

マガツヒが出た頃だったか、ブリサがいくらか入手しやすくなった頃くらいで作ったもの。古い。
当時は(自分のスキルやメセタの都合で)5スロでもあっぷあっぷだった。
3種セットなので☆12に置き換える場合は根本的に考える必要あり。
防御面でとても役に立ったのだが、改めて見るとOPにナンダコレ感が。

ブリサ3種 打射法+70、HP+80、PP+5、技量+50、氷・雷・闇耐性+3

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リア/ブリサエーリ HP+40 PP+5
打撃&耐性・HP型…の打撃力、PP担当
実は3部位でマナー盛りに5足りない。

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アーム/ブリサオッジ HP+40 PP+5
打撃&耐性・HP型…の……バランス型?
ラブフィーバーが入っているのは資材、資金の都合なのだろうか。ちょっと記憶にない。
打撃とPP両方適度に欲しかったに違いない。

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レッグ/ブリサマーニ HP+40 PP+5
打撃&耐性・HP型。
さすがにこれ3部位ではマズイと思って他の部位を作ったに違いない。
グンネソール使ってる人なんてそうそういないぞ。

 

○Tさんの場合

Pドラ+クラフトフィス。使いまわし特化とでも言うべきか。
12置き換え候補はPドラだけど、パラメーターが良いしなかなか惜しい。

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リア/Pドライヴ HP+100 PP+5

汎用HP/PP型(PドラOP流用)

フィス2種 HP+120、PP+20、技量+60

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アーム/ダランフィス 補正なし

4スロならモデュに手が届いたんだよ!

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レッグ/ダリルフィス 補正なし

同情。

9月 13, 2016
tronmc

他のキットとの比較から見るRGクアンタ

RGのダブルオーガンダムについて、いろいろ比較など。
勢いで撮ってTwitterに載せたやつですが、改めて。いつもにましてピントが微妙なのが多くてちょっと凹む。

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以前作ったMGクアンタ(アンテナ下げ&太もも装甲上端延長)と。
とくに足なんだけど、MGはメリハリがある形状に見えます。RGはちょっと大根足気味。
胸なんかも、RGの方が平坦な感じで、MGは中央に向けて盛り上がってくる感じ。

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RGダブルオーライザー(00R)と。
ほとんど同じフレームを使いながら、かなり差別化している印象。
とくに、共通項多めな足。

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(クアンタの足のボケ、ホントすんません!)
00Rは、くるぶしが今までにないアレンジになっていたけれど、あまりしっくり来ていなくて、フレーム流用の都合を優先させたのかなぁ…なーんて勘ぐったりしてました!
00Rとクアンタでは形状としてほぼ同じであるここをきっちり修正してきたのは好感触。
その上で、アウトラインもかなり差別化、太ももですら全く違うという!

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あとはヒジのコンデンサの位置。
00Rではフレーム流用の都合か、コンデンサ部分が前腕と一体でしたが、クアンタではちゃんとヒジの軸に配置されております。
ここはフレームを使わず別パーツにして修正してきたので、大いに評価できるところです。

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なお、後ろ姿については00R(というかダブルオーガンダム)を推します。
やはりガッチリした足にこのケツがたまらん!()

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さて、ここでMGクアンタとの比較に戻ります。
MGクアンタとで大きく違うのが、胸部のGNドライブ周り。
劇中同様小さいユニットになっていて、GNドライブがなくてもバックパックが接続できます。
MGでは発光ギミックのためか(もしかして重量の問題もあるのかな?)おざなりになった部分で、付け外しという点でも不安が残る構造だったので、大いに評価できます。
GNドライブはちょっと外しにくいけどね。

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そして、なんと言ってもシールド上部のビームマシンガン。
RGではHG同様回転して前に向けるようになり、武器として使うようなポージングもできるように!
ちょっと形状が野暮ったくなりました。
ココに関しては、劇中通りのアームinアームの再現はまずムリなので、デザインのMG、アクションのRGという見立てになるでしょうか。

 

…ということで、RGクアンタ。集大成的な意味合いもあるのか、不満点の改善が目立ちました。
そこに関しては本当によくやって頂きました!と思うのだけれど、RGとして格別尖ったところもないのは致し方ないところでしょうか。そういう冒険は00Rの担当だったんですかね。

新ブランドとしても一段落。
MGといいRGといい、ダブルオー系の機体は流用に振り回された印象が強く、技術的に熟成しているであろう時期に商品化されており、恵まれた環境にも関わらず、ベストな仕様が突き詰められなかったのが残念です。

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